スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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千葉のパワースポットの講座がもうすぐです!

2018年11月10日 13時~15時 朝日カルチャーセンター千葉校

「2019年に行くとよい千葉のパワースポット」

お申込み:https://www.asahiculture.jp/chiba/course/863beb98-ea0b-54e9-3921-5b42b91c797c


今年も、千葉で神社とパワースポットの講座です!

去年は2018年が愛の年ということもあって、玉前神社を中心にお話しました。

今年は2019年が風の年なので、仕事がどんどん進みはかどる神社、

また、去年、ご紹介していなかった内房の神社などについてもご紹介します。

千葉はとても面白くて、昔から住みやすかったんだろうとは思うのですが、海人族や倭人の移住地であり、

九州の神話と同じような逸話が多々あるのでとても興味深いです。


この日までになるべく多くの取材をと思ってきましたが、全様を知るまでには至りませんでした。

また、ひょんな疑問から訪れた鎌取の神社でわかった千葉の出羽三山信仰、

そして、千葉神社と妙見信仰についても、去年よりもっと詳しくお話できると思います。

千葉の楽しさを年々深入りして理解してきましたが、まだまだ眠っている古代史の宝庫なので、

来年こそは千葉の秘密を把握したい!とは思っています。

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インドからきた姫を祀る卒土神社

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養老渓谷

セミナー後、希望者がいればですが、ミニ鑑定(4000円/10分以内)を行います。

ご希望の方はこちらで予約してください。申し込み順に鑑定します。

https://reserva.be/taimenkantei1/reserve?mode=event&evt_no=1feJwztzQ3NAEAAzcBDQ&evt_sub_no=16eJwzBAAAMgAy&evt_date=2018-11-10#main_contents


# by akatsukireika | 2018-10-31 21:44 | お知らせ

鳳凰と卵さん

鳳凰と卵一色になってきた11月。
12月のスピリチュアルサミットまでもうすぐです。
年末に向けて、神社のセミナーもあるので、その中で鳳凰の話が出てきてしまうとは思います。

アクセサリーまで鳳凰に見える孔雀?など、鳥アクセをそろえる入れ込みよう。
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これで、鳳凰さんと一体となる気持ちを作ろうと、ネックレスやブローチなどを集めてみました。
良いデザインがおのずとわかってくれば、そのうちジュエリー製作も!と、思っていますが、まずはフェイクでも落ち着きます。

卵は自分で描いたり、造ったりしはじめました。
まだ、満足いくような完成したものができないので、アップできませんが、楽しいです!

鳳凰については、先日、51コラボで動画を撮ってくださいました。
参考までにどうしてこんな鳳凰ラブになってしまったのかを含め、お話しています。


20年前に鳳凰に凝っていたのですが、20年後にも鳳凰のことを話すようになるとは思いませんでした。
この20年間、考え続けてきて、私が一番こだわって大好きな存在が鳳凰と卵についてだと気がつきました。

卵は、宇宙を産んだ創造主のことです。
エジプト神話でも中国神話でも韓国でも卵は最初の神を産んだ存在として出てきます。
エジプト神話ではラーを。
中国神話では、卵は盤古(創造主)を産み、次に龍と鳳凰と亀と麒麟を産みました。
そして、世界の創造を助けたのです。

この世界を産んだ卵は、キリスト教ではイースターエッグとしてキリストの復活祭の時のアイテムとして登場するのですが、
生まれかわり、復活、永遠の命、と関わってきます。

鳳凰と卵は、人の魂の復活や永遠の魂と関連する神話的モチーフといったらよいのかもしれません。

そんな鳳凰についてのお話と、鳳凰と卵のワークをスピリチュアルサミットでご紹介します。


12月1日のスピリチュアルサミットの申し込みがはじまりました。
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ファックス↓
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ネット予約

↓予約サイト↓

こちらでも申し込みができます。

来年は、もっと鳳凰が頭の上を舞ってるような年にしたいです!今から宣言!いつもより早い目標ができました。





# by akatsukireika | 2018-10-30 01:22 | スピリチュアル

対馬の阿麻氐留神社

対馬は海と太陽の島です。
壱岐が月の島ということはわかっていたので、対比的な対馬が楽しみでした。

海は豊玉姫の神社で十分に理解しましたが、太陽は対馬は大きすぎて、今回は少ししかかいまみれませんでした。
次回は、太陽信仰の天道信仰の本拠地である、北の天神多久須魂神社と南の多久須魂神社には行かないと、話にならないとは思っているので、
すぐにでも次回をつくらなければなりません。
運転に疲れるようになってしまい、今回は途中から断念というのが、以前の私なら信じられないのですが。

さて!本を読んで興味をもっていた、阿麻氐留神社に行ってきました。

ここは、もう、古くて、なくなりそうな感じの雰囲気で、パワーどころではなかったのですが。
天照を感じることはできませんでした。
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しかし、豊受の力があるはずと思い、見渡すと

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目の前の湾に太陽が散さんと照り、もし、この湾の中に珠を鎮めていたなら、豊かに太陽の光を受けた天の気をもつ豊受の珠になるかもしれないと思いました。

ここは、小船越という場所なのですが、東と西に海があり、対馬が陸続きである接点のような場所です。
ここが海になって断ち切られると、対馬は橋をとおして南北をつなぐしかなく、船で東から西に乗り換えるような場所のようです。
なので、戦争の時は要地になるような重要な場所です。
なので、神社の場所は重要な見張り場所みたいなところにはあり、見渡すことができる位置でした。
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伊勢の元宮があるかもと、期待をしていったのですが、そこまでのつながりは感じられませんでした。

太陽と豊受の珠が鏡のようになって、二つあり、両方の宮を祀るという意味は、海に映る太陽でわかったのですが、
伊勢まで遷移するにはスケール感が小さいように思えました。

天道信仰は母子信仰も重なっているので、八幡や豊玉姫とも被ってくるのでしょうが、
果たして、天道=太陽神のことがわかるでしょうか。
次回がいつになるかわからないけども、もっとよく勉強してから訪れないと、もったいないですね。

次回の課題は、この神社以外に、対馬に果たして元伊勢はあるか。
そして、太陽信仰の実体を探る。
この二つを掲げることにしました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2018年12月1日(土)
御茶ノ水ソラシティにて
51コラボ主催 
⭐︎スピリチュアルサミット⭐︎

「内なる神性を復活させる『鳳凰の光の珠ワーク』」

6月のアネモネの内容をもっと深めて、
鳳凰は私たちの魂の「最高の進化した姿」だということ、不老不死の魂について、魂を光らせるためのワークショップを行います。

私を紹介する映像を撮りました!


こちらから!(動画がメールに送られてきます。)



# by akatsukireika | 2018-10-17 03:56 | 神社

対馬の豊玉姫~海神神社

和多都美神社からさらに北に向かうと、海神神社があります。

ここは一宮ということで大きな神社でした。豊玉姫が祭神です。
長い長い階段を歩いていくと、そこはとても明るい場所で、本殿や末社がならんでいました。

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神主さんもいないですし、参拝客もいないのですが、何故か楽しそうな神々の声が伝わってくるように賑やかで、
わくわくするような体感です。
鹿児島神宮と似ている雰囲気かも、と思った時、同じ祭神だということに気がつきました。
そう、豊玉姫の雰囲気はこの楽しさです。

そして、神様が人々の暮らしや生活を気にして密着している感じの親近感。

そんな巫女神さんたちが多そうな雰囲気の神社でした。

和多都美神社の神々しさとは全く違うのですが、これぞ豊玉姫!という感じはあるのです。
豊玉姫軍団?そう、AKBみたいなかんじです。

末社は祭神の名前が面白すぎました。
わざと変えているのでしょうか。
この社は美女神も祀られています(笑)
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神社の外にでると青い海が広がりますが、天気がよかったので韓国の本土が見えました。
写真では見えてないかも、さすがに。
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どちらの豊玉姫も大好きな神社になりましたが、天に向かう高貴な巫女の神社と、人に向かう巫女さんたち、という感じで、
神々の本拠地はきっと和多都美神社だろうなという感想でした。

時代が違うのかもしれませんね。


# by akatsukireika | 2018-10-17 03:33 | 神社

対馬の豊玉姫~和多都美神社

先週は対馬に行ってきました。

壱岐との違いやいろいろ興味があったので、念願の対馬入りです。

とはいっても半日なので、たくさん行けるわけではないとは思いつつも計画は立てましたが、
結局、運転に疲れて午前中であきらめることに。

あきらめたのは、南北にある多久須魂神社。
それ以外の神社は巡ることができました。

特に、興味があったのは龍宮の本拠地というか、豊玉姫の痕跡がどのくらいあるのかということ。

鵜戸神宮の伝説では、豊玉姫はウガヤフキアエズ命を産んで、妹の玉依姫に預け、なぜか帰ってしまうのですが、
どこに帰ってしまうのか。

帰った先が、龍宮ということになります。
沖縄なのか屋久島なのか、というところですが、対馬には豊玉姫の本拠地があるのです。

ということで、その和多都美神社と海神神社を目的にしました。

大きな赤い鳥居にわくわく感が!!


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海も入り組んできて、湖のようです。
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和多都美神社の鳥居は芸術的です。
写真ではよく見たことがあったのですが、なんと素晴らしい!
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本殿から鳥居側をみると、
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海から船に乗った神様方が鳥居の上をすーーーっと通って、本殿上で天上にあがっていくような幻想的な神社でした。

ここも、火の要素を感じた三つ鳥居。上にあがるイメージ。何故ここ?

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入口の海の鳥居の横にも三つ鳥居があり、鱗の石が祀られていましたが。鱗?ワニぽい。
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本殿の奥が、凄かったのです。しばらく歩くと鳥居が。朝の光がまぶしいです。

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そこには豊玉姫のお墓があったのでした。
その場のエネルギーが強すぎて、思わず身震いが。
体が震えるほどに感動しました。
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反射的な感動でしたが、考えてみると、宮崎に息子を置いて、この地で亡くなったとかの物語も考えれます。
対馬は母子神話が多いので、ここもその一つですね。
しかし、ここのこの凄いエネルギーはなんでしょうか。
豊玉姫であってもなくても、すごい墓にはかわりありません!

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由緒によると、ここは豊玉彦命の地で、もっと広かったそうですが、豊玉姫はその娘とのこと。
天孫の嫁の実家ということでいいのでしょうか。
そうするとここは龍宮の地ということになりますが。
しかし、対馬はベネチアと匹敵するほどの入り江の美しい町だと思いましたので、龍宮でも納得できます。
ベネチアみたいに観光船がもっとあればいいのにー。


それはともかく、

この神社は、海から水平に入ってきた気がすーっと本殿あたりで上にあがり、天とつながっている感じを受ける神社です。
天の入り口というか、天女の降りてくる場所というか、そんな上下の通路が開いているのですが、助走をつけるように海から鳥居を通ってくるのです。

それはとてもわかるのですが、この墓は何だろう。。。
天女の墓というような感じかしら。

昔、豊玉姫という巫女がいて、この地で神と交信していて、今でも通路が開いているような場所という雰囲気なので、
人よりも神様方の中継地という感じでした。

聖地ですね。

次に紹介する海神神社も豊玉姫なのですが、天というよりも地という感じで対照的な神社になります。

# by akatsukireika | 2018-10-17 03:18 | 神社