スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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過去記事からのメッセージ④コノハナサクヤ姫

天変地異とは禊後の春のこと

アネモネ2005年4月号より、抜粋。


鳳凰の浄化に向けて、このはなさくや姫からのメッセージ。禊があるという神示でした。

(※13年前の記事の抜粋ですので、不適切な表現がありましたら、お詫びいたします。

基本的に神示は占い的な要素も強いので、公のブログに書くような種類のものではないでしょうが、雑誌記事だということや、長い時間がたったので、問題がないと思い、神示をブログ化しています。)


富士山本宮浅間大社にて神示

<春の訪れる時季は私たちの心次第である>


「天変地異というが、言葉の意味を考えるがよい。天災にあらず。

風神の(司る)はたらきである。

わが大地の声、聞こゆるであろう。

花の種を蒔く土を耕すがごとく、新しく生まれる地の調べなり。

富士の禊。花の言葉は伝われど、雪の道いと遠し。

乱れけり、夏(なつ)の世にこの治世あり。

桜咲く舞い散る羽衣の行く末に、人は何を心するのか。

わが春を夢見て過ごす時を見るのか。

わが春は遠きか近しきか。

心の模様(あり方)次第。(春を迎えてうれしうれし)禊なり。」



私にはご神霊(木之花佐久夜毘売命)が春を迎えてとてもうれしいという波動が伝わってきました。

天変地異という漢字を見てみると「天が変わるので地が異なってくる」と解釈できます。

ニューエイジでは「アセンション」といわれる次元上昇が起こるということですが、(※この当時ニューエイジ業界で流行っていました、)確かに、「天が変わる」ほどの大きな変化が起こるのでしょう。そして、それはとても素晴らしいことのようです。

しかし、それには、禊も伴い、大地を一度きれいにしなければならないようです。

地も新しくなるのでしょう。ちょうど、種を植える前に、地面を耕して整地するように。

禊とは、穢れを祓うこと。

私たちが穢れを作ってしまったために、禊が行われるのです。

天変地異は、天災すなわち、天が起こす災難ではないのです。

天変地異の災厄ばかりに心を向けていても、前進することはできません。

新しい世、春を夢みて、頑張りなさいとご神霊が激励してくださっているようです。

春はいつ訪れるのか。

それは私たちの心次第だということでしょう。


「禊はまだまだ続く、次は人の世の禊。人は気をつけるがよい。世界と日本は同じ歩みを進むであろう。速いのでよく見ていればよい。

(うれしうれし春がくる)大和がくる。象は(世界を示す)ひな型のようなもの。」


天変地異が起これば、経済は大混乱です。もし、首都圏で大きな地震が起こったら、日本の経済は失速してしまうでしょう。

人の世の禊とはそれをいっているのかもしれません。

あるいは、政治体制も大きく変わるかもしれません。

イラクが戦争により混乱が生じているように(※2005年当時です)日本の戦争に巻き込まれてしまうかもしれません。

しかし、それも禊。その後には、春がやってくるのです。

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<破壊と創造と神であるガネーシャが示すもの>

(※2004年当時、金刀比羅宮でガネーシャ神を視たことから)

破壊の神ガネーシャは創造の神でもあります。

破壊の後には創造が行われるということでしょう。

また象だけでなく、世界の神霊が働いていることから、象はそのひな型という意味もあるのでしょう。

たとえば新潟県中越地震では熊の力を感じました。

熊神も創造と破壊を表します。



富士山本宮浅間大社には、境内に「おつぼ」と呼ばれる霊水湧玉池があります。

富士の雪解け水が地から湧き上がる清らかな湧水が大きな池を作っているのです。

その一角に水神を祀っている水屋神社があります。

ここでもメッセージをいただきました。


「雨、雲、ならびに地を巡るものは我が子なり。

我が禊に従える助けるものどもの縁と力により賜る由縁なり。かの国この国によらず、縁ある地を禊ぐなり。

我が息吹の道、導く春の光による。」


この意味は難しいかもしれません。

地球を循環している水、禊を行う水(大雨など)すべては水神の仲間であるといっているようです。禊は水だけで行うのではなく、協力してくれるものの縁を力も必要だということです。

水を導く光があり、その光に導かれて、地球上の縁あるところの禊を行うのだそうです。

続いてスマトラ沖地震についてメッセージをいただきました。(※2005年当時です)


「地の神の震えなり。主(海の神界にすむ)の胎動。主が動く。海神たちが移動する。海の底だけでない。地の底でも水神が動く。向きを変えるだろう。地脈が変わる。変化の時なり。」


どうやら、インド洋の神が動きだしました。

主(ぬし)が動くということですから、大きな変化が起こるでしょう。

海の底だけでなく、地の底の水脈、地脈が動き、向きが変わるほどの変化です。

インド洋近辺だけでなく、ユーラシア大陸も大きく揺れるかもしれません。

決して、不安になることもありませんが、要注意です。これも禊の一貫でしょう。


(後半に続く)

この号では、天変地異を取り扱いましたが、少し書きづらいことばかりで、神示の掲載は選んだ記憶があります。

このはなさくや姫は基本的に優しいので、神示も優しめに出るのですが、禊後の春とはいえ、禊が怖くなりました。

まだまだ、日本の禊は続いています。

鳳凰の浄化は、人の心に向けてや、大地の浄化ですが、光の浄化なので、質が違います。

天変地異を起こして禊を大きくしなくてもいいように、まずは、光で浄化するべきだとは感じてきました。

ただ、魂にたちかえることはわかっていても、社会の現実は逆のことばかりが進行しています。

この記事から13年。

禊の真っただ中ですが、光の浄化の意味がわかってくださる人が増えてきました。

この当時、たかだか台風と思っていたことも、今やすごいことになっています。

まだまだ、この神様たちの神示は生きているのかもしれません。


# by akatsukireika | 2018-11-25 22:26 | スピリチュアル

鳳凰の過去記事からのメッセージ③

鳳凰の過去記事からのメッセージ③

前ページの続き(アネモネ20048月号)

14年前もの記事でありその当時の考え方なので、今とは違うところはありますが、抜粋しています。)



<地に高天原が復活し大和がよみがえる>

富士の高天原とは、富士神界の斎庭(ゆにわ)のことです。

かつて日本は、神々の指導の下、地の高天原を築いてきました。

竹内文書などの古文書に述べられているとおりです。

その高天原を大和とよびました。

浄化の光は、この大和を甦らせるはたらきがあります。

もちろん、実際によみがえるのは、私たち人の役目。

光の種を受け取り、自らが光の柱とならなければなりません。

私たちは自覚していないかもしれませんが、その役割はすでに決まっていると、大地の神はメッセージを寄せています。(①による)

光の種が発する波動と情報が私たちの過去の記憶を呼び起こし、DNAを変容させ、役割を自覚することができるのです。

鳳凰は、それを手助けする役割を担っているのです。


ただし、新しい大和は、以前の大和とは異なります。

かつては、神々の指導で創造された大和。

今度は私たち自身が建設するのです。

神々はもちろん、手を貸してくれますが、あくまで担い手は人です。

いや、光を受けた神人類というべき人たちでしょうか。


これから日本は大きな荒波にさらされることになります。

しかし、鳳凰の降らす光の種を受け取ることができた人は、荒波とは無縁でいることができます。

なぜなら、荒波とは、人の魔の心が起こすものだからです。

メッセージは、「波の底にある真を観よ」と伝えてきました。

荒波にとらわれてはなりません。



<自分を信じて自分を高めよう>

では、どうしたら光の種を受け取ることができるのでしょうか。

まず、第一に必要なのは、自ら光の柱となる覚悟と自覚です。

光の種は受け取ろうとしなければ受け取れないからです。


高く、清く、強く生きようとする大和の精神・大和魂をもつことが光の種を受け取る資格といえるでしょう。

自分自身を信じ、能力を磨き、行いを正しくし、他と喜びあうという大和の精神が大事になります。

自分の力を高めようとする努力は、生命力を高め、それを自然と向き合う力となるのです。

自然と向き合うことは、自然と調和した生き方をすることでもあり、それも大和です。

大和とは、大いなる和。

この大いなる和の心で暮らす地が大和です。



<大いなる和の心で悪をも癒し、包み込んでいく>

元々大和は、他民族国家でした。

シュメールから来た人たち、ユダヤと地から来た人々、ポリネシアや南米から太平洋の荒波を渡ってきた人もいました。

海族、出雲族、土着の縄文人。

出自の異なる多くの人々が仲良く暮らしていたのです。


人々だけではありません。

新しい大和は、神々や自然との共生も必要です。

悪を切り捨て善だけでかたまるものではなく、大いなる和の心で悪をも癒し、包み込んでいく度量も求められるでしょう。

闇の中の光は、闇にあって光輝くものですから、苦しみを救う慈しみの光(慈光)であり、不安を消す浄化の光であり、悪を改心させる不動の光です。

影を作る日の光ではありません。

そして、その光は命の光でもあります。


光の未来を信じ、光をもたらす神を信じ、神性の宿る自分の魂を信じ、真の命を信じることです。

これから10年間(2004年からなので2014年まで?)、光の種は降り注ぎ、それを受け取った人は鳳凰をみるでしょう。

それが大和人のサインです。


鳳凰が温めた真珠とは、実は地球のひな型でした。

真珠に詰まっている光の種とは、私たち一人一人のこと。

あなたも光の芽の一つとして、素直な心で花を咲かせてください。

(鳳凰の部終了、次に続く)

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今年最後の鳳凰のセミナーです。

6月のセミナーでは言えなかったことなどを、12月ではしっかりと話せるようにしたいと思っています。

慣れてはいませんが、ワークもあります。

よろしくお願いいたします。

121日はもうすぐです!お早目の申し込みをお願いします。

お申込み
http://51collabo.com/?shop=sp4003
オンラインのお申込み
http://51collabo.com/?page_id=19199


# by akatsukireika | 2018-11-24 14:02 | スピリチュアル

鳳凰の過去記事からのメッセージ②

鳳凰についての過去掲載記事特集②

あくまで2004年当時の見解なので、今とは違っているところは多々ありますが、エッセンスを読み取っていただければと思います。

アネモネ20048月号より

<鳳凰の真珠は大地を浄化する>

富士の山頂から鳳凰が飛び立ち、若狭湾で金の真珠をさらい、それを鹿児島で温めていた6月号でお話ししました。

これはあくまで霊視による象徴的な出来事として受け取っていただきたいのですが、この真珠が鍵をにぎっています。

実は、この真珠との出会いは、200210月のことでした。

私に昼も夜も語りかえてくる存在があったのです。

その声の主は、海の底で眠り続けてきた金色に光る珠でした。

私は、それを真珠さんと名付けました。

その真珠さんとの語り合いでわかったのは、金色の珠は、闇に包まれた海底で生まれたわずかな光を集めて大きくなったということです。

地球内部からは音波が発せられており、その音波と宇宙から降り注ぐある種の波動(電磁波?)のエネルギーを受け、海底の地表付近にある石が触媒となって光が生まれるそうです。

その光が集められたのです。

若狭湾の真珠は、千年かけて大きくなったといいました。

(ほかの海底でも同じようなことが起こっていることがあとでわかりました。)

闇の中で集められた貴重な光は、普通の光の何倍もの浄化のパワーをもっているそうで、現界はもちろんのこと、霊界や黄泉をも浄化できるのです。

その後、若狭湾の真珠は、急速なスピンで回りながら、ゆっくり海底から浮上しました。

そして空中をものすごい勢いで上昇しはじめたとき、富士にいた鳳凰が、その真珠を連れ去ってしまったのです。

翌月、私が鹿児島神宮に参拝したおり、神殿の前で羽を閉じ、うずくまっている鳳凰を霊視しました。

卵を大事に抱えて眠っています。

よく見ると、その卵は若狭湾の真珠さんでした。

実は真珠さんとは光の種がぎっしり詰まった珠でした。

鳳凰があたためて、一つ一つの光を種に変えたのでしょう。

打ち上げ花火の玉をイメージするとわかりやすいのかもしれません。

光の生まれる海底は宇宙の闇とある次元でつながっていて、宇宙で生まれる浄化の光と海底で生まれた光は同じ性質を秘めています。

浄化の光は宇宙から降り注ぐだけではありません。

大地は鳳凰が2004年5月に富士に戻ると伝えてきました。

鹿児島から、熊野上空を通り、伊勢沖の神島に停泊し、いったん東に迂回して、鹿島沖を東から富士に向かう、とその経路も知らせてきました。

<富士の真上に光の柱がたつ>

そして5月5日、メッセージ通りに、鹿島、香取、両神宮が作った黄金の門を通って、朝日とともに、(現実的にはまるで台風のように)富士入りしてきました。

鳳凰が黄金の門をくぐるときに、鹿島沖で作られた別の真珠の光で、羽の衣の光も増やされました。

光輝く金色の鳳凰となったのです。

そして鳳凰は、富士山の上空に来ると、ゆっくりと旋回し、富士の内部におさまりました。

100体以上の龍神と神仙たちを従えての帰還です。私はこの日、富士山の五合目で、この光景を見届けました。

やがてまもなく、富士の真上に光の柱が立つでしょう。

富士山の噴火とは、目には見えない光の噴火のことです。

その光が浄化の光、そして真のフォトンベルトの光なのでしょう。(フォトンベルト特集だったので、一応触れています。)

鳳凰と一緒に飛来した龍は、子鳳凰に姿を変えるはずです。

そして今後、西に移動するでしょう。

しかし、富士の光だけでは、日本中をすべて浄化することはできません。

そこで、鳳凰は若狭湾に隠されていた光の珠すなわち金の真珠をさらい、それを育てて光の種に変え、今度はその種を子鳳凰とともに、全国各地の霊山・聖地に降らすのです。

金粉の雨のように降り注がれた種は、芽吹いて力吹き上げ、光の柱となります。日本の要の場所に光の柱がたつのです。

その光は大和人を目覚めさせることでしょう。

(続く)

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―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

この頃に降りたメッセージの一部抜粋


河口湖・大嵐天神にて(2004年5月22日)

「大和の宮、富士の宮は永遠の宮。

光の宮。斎の宮。そして柱の要。

このたび、多々の龍神そろいて還りし儀、謹みて祝う。

大地の神、天の神、準備は進み、仕組みは滞りなく進む。

あとは人の進みを見届けるのみ。

波立つものに捉われず、真を観よ。

深みにある真の底は動いてなく、ゆっくりと進んでいることがわかるだろう。

人の進むべき道をしっかりと踏みしめ、大きな光の輪になることを神々は待っている。

新しき世の始まりに向かいて確実に歩みをすすめ、終焉を迎えるのは、偽の衣。

脱ぎ捨てるのみ。

惑わされずに自己の道を歩めよ。

富士は新しき世の塔としてこれからもあり続けるだろう。」


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


鳳凰が生命と魂の源と感じたことなどを含め、これからの時代にも知ってほしいことなどを、
12月1日に今年最後の鳳凰についてお話しとワークを紹介します。

もうすぐです!!
概要はこちらから↓



# by akatsukireika | 2018-11-23 04:58 | スピリチュアル

鳳凰の過去記事からのメッセージ①

今年のはじめにアネモネに鳳凰の記事が掲載されて、6月に鳳凰のセミナーをすることになり、12月のスピリチュアルサミットも鳳凰を話すことになったのですが、
私にとって、鳳凰の話は14年ぶりのことでした。

もちろん、いろいろな仕事の端々で鳳凰は登場しますし、タロットカードも鳳凰を描いてもらっているのですが、
鳳凰のセミナーは14年ぶりで、縁の再来を感じることになりました。

2000年前後に鳳凰を感じたり見たり、夢でみたりして、親近感があり、
2002年頃はよく探究していました。

手元に2004年当時のアネモネがあるのですが、この頃は、富士山を中心にメッセージをとっていました。
その過程で鳳凰は良く出てきたのです。

6月号は、大地のメッセージの特集でした。

富士の大神からのメッセージを紹介しています。
(以下、アネモネ2004年6月号より)
その一部を抜粋してみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「この国の民の役はすべて決まり、いまはその役をまっとうすべきとき。
富士大天神の神祇は、富士の高天原に集い、富士の仕組みの運び進み、形なるを待つのみ。
各々、心して氏名に尽力し、現界に命を尽くせ」

このメッセージの背景には、
「私がここで受け取るビジョンは、いにしえの時代、この日本が神霊たちとともに栄えていた時代のことがベースになっています。
当時の人たちが大地を愛し、海洋技術に長け、富士の西湖もいまより10メートルくらい水位が高かった時代でした。
人々は丸木舟のような船に色とりどりの旗をたて、金鉱の採掘をしていました。
湖の底には、神々を祀る社があり、水中で神事を行っていたのです。

富士が高天原として栄えていた時代でしょう。
富士は龍を従え、人は龍を眠らせるための祠を5か所、富士の周りにつくりました。

その龍は時の流れとともに、鳳凰となり(このあたり、はしょっているような気がする)
富士の山頂から飛び立ったのです。
鳳凰が目指した先は若狭湾でした。
そこには、1000年の眠りについていた金の真珠があり、鳳凰はその真珠をさらって鹿児島へとび、
そこで卵のように温めて、眠りから目覚めさせようとしていたのです。

その真珠は、これまでのビジョンから浄化の役目を担った卵であることがわかっています。

この卵が孵化し、華(花)として、大地に蒔かれるとき、大地は浄化され、地球は生命を甦らすことができるでしょう。」



「今(2002)地球は、大転換期を迎えようとしています。
再び、神々と人がともに暮らす時代が来るようです。
この地球を地の高天原として、復興させなければいけません。
(天の高天原を地にうつす)
そのために、日本神界では、封じ込められていた豊雲野大神や黄泉の国に隠遁していた伊弉冉大神が復活し、
地球の浄化をはじめようとしています。

鳳凰は、そのイザナミの化身(象徴)かもしれません。。。。」


「もちろん、その浄化は神々だけで行うのではありません。
私たち人も行わければならず、その役割はすでに決められているというのが、今回のメッセージが伝えようとしているところでしょう。

『富士は高天原の神々の集うところなり、光の元、光の場、とわに光を降ろす。』

富士の仕組みについて
『時である。ひふみは時の流れ、この地は時が重なり、うつしを迅速にする。
富士の廻りを廻り、天へ導き、地に導く。
ひふみは地に記されており、文字に記されている。」

この言葉と共に、まるでDNAのように、二重らせんの映像が飛び込んできました。

富士の声
「風の声とともに春の訪れを待ちし今日、我らが富士の浄化はすすみ、わが春はが訪れようとしている。
我が光は、天からの光と共に、天にふきあげ、光の噴火は光の柱となって、目に見えるだろう。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大地のメッセージをとるうちに、見えてきた龍と鳳凰。

あれから14年。
メッセージや夢から独自の鳳凰観をもち、人がなぜ生きるのか、死ぬとはなんなのか、ということと関係していた鳳凰。
そんなことから仮に死ぬとどうなるのかの死生観からのワーク。
そして、宇宙の北天にすむ、鳳凰の本体について。そしてその卵とは。
北天の紫蘭鳳宮とは。

鳳凰が生命と魂の源と感じたことなどを含め、これからの時代にも知ってほしいことなどを、
12月1日に今年最後の鳳凰についてお話しとワークを紹介します。

もうすぐです!!
概要はこちらから↓


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# by akatsukireika | 2018-11-21 17:29 | スピリチュアル

セミナーのお知らせ

年末年始になってきたのでセミナーが続きます。

1126日 19時~21  Jブレイン主催

『神道学』セミナー
内容
・神社のルーツ
・神社の基本
・主な神社の歴史
・参拝方法
・神道を未来にいかすには


東京都中央区京橋1-3-2モリイチビル(一階に案内掲示)
参加費:3000

経営者の募集です。参加を希望される方は
info@jbholds.co.jp
ジャイブレイン宛に神道セミナー希望と題して氏名、メールアドレスをメールしてください。

12月1日 13時~17時半 御茶ノ水ソラシティ

内なる神性を復活させる「鳳凰の光の珠のワーク」

お申込み:http://51collabo.com/?shop=sp4003

参加費:9800

以前のブログ参照


12月6日 15時~、19時~、 

「神社との付き合い方~年末年始で開運するための奥義~」

内容 
・神社を訪れる際の心構えから、参拝のメリットデメリット、
・年末年始に知っておきたいお正月の開運の掟を伝授。
・大掃除の日付けから正月行事の作法、言ってはいけないことなどetc

  
15時開演(14時半会場~17時閉演)
  19時開演(18時半会場~21時閉演)

参加費:5500
東京都中央区八重洲1丁目9-8 八重洲藤山ビル 2


129日 13時~14時半 朝日カルチャーセンター新宿校

2019年に行くと良いパワースポット!!」

毎年恒例の来年のパワースポット講座のお知らせです。

来年は「風」の年!

仕事を後押ししてくれる、スイスイ運が進む神社は?

お申込み:https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/431b4615-8c83-c8d9-725e-5b3b2a018c20


# by akatsukireika | 2018-11-09 05:50 | お知らせ