スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

プロフィール

暁玲華オフィシャルサイト

暁玲華のパワースポットガイド

暁玲華セレクトショップ

◆鑑定の詳細◆
RESERVA予約システムから予約する

◆スマフォアプリ暁玲華◆
d0082655_05364599.gif

<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


★ホームページ★
暁玲華のオフィシャルサイト


★FBページ★
いいね!お願いします!
暁玲華FBページ

★個人FB暁玲華★
フォローお願いします!
日々の暁玲華FB

★電子書籍・好評発売中
「改訂版・女神と鳳凰にまもられて」(AkatsukiBooks)

★無料タロット占い★
「暁玲華SpiritualPower」

★マスコミ情報★
2015年の掲載情報
2014年の掲載情報!
2013年の掲載情報
2011年,
2012年の掲載情報!
2010年の掲載情報!
2009年の掲載情報!
2008年の掲載情報!
2006・2007年の掲載情報!


★過去の出演情報★
テレビとラジオの出演情報!~2009


★鑑定の詳細・申し込み★
★問い合わせ先★

カテゴリ

セレクトショップの商品について
お知らせ
パワースポット
神社
開運術
霊視鑑定
スピリチュアル
占い
日誌


象徴
モテケン
オンザウェイジャーナル
政治
ピープル
高野孟

ブログパーツ

ライフログ


改訂版・女神と鳳凰にまもられて(下:鳳凰の章)


改訂版・女神と鳳凰にまもられて(上:女神の章)


鎮宅霊符カード(マニュアル・カード72枚付属) ([バラエティ])


魔をしりぞけ、幸せを招く!おはらい88の作法


もっと幸せを呼び込むパワースポット (ホーム社書籍扱い一般書)


幸せを呼び込むパワースポット


パワースポットガイド東京


決定版!スピリチュアルタロット入門―オリジナルタロット22枚つき


あなたの願いが叶うパワースポット


女神と鳳凰にまもられて (Ameba Books)


東京パワースポットガイド―心と身体をリフレッシュ!

タグ

(354)
(216)
(181)
(147)
(38)
(32)
(29)
(25)
(22)
(19)

最新の記事

セミナーのお知らせ
at 2018-11-09 05:50
千葉のパワースポットの講座が..
at 2018-10-31 21:44
鳳凰と卵さん
at 2018-10-30 01:22
対馬の阿麻氐留神社
at 2018-10-17 03:56
対馬の豊玉姫~海神神社
at 2018-10-17 03:33

フォロー中のブログ

梅若能楽学院会館

検索

記事ランキング

以前の記事

2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2017年 12月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 07月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月

ブログジャンル

旅行・お出かけ
スピリチュアル

画像一覧

カテゴリ:神社( 90 )

対馬の阿麻氐留神社

対馬は海と太陽の島です。
壱岐が月の島ということはわかっていたので、対比的な対馬が楽しみでした。

海は豊玉姫の神社で十分に理解しましたが、太陽は対馬は大きすぎて、今回は少ししかかいまみれませんでした。
次回は、太陽信仰の天道信仰の本拠地である、北の天神多久須魂神社と南の多久須魂神社には行かないと、話にならないとは思っているので、
すぐにでも次回をつくらなければなりません。
運転に疲れるようになってしまい、今回は途中から断念というのが、以前の私なら信じられないのですが。

さて!本を読んで興味をもっていた、阿麻氐留神社に行ってきました。

ここは、もう、古くて、なくなりそうな感じの雰囲気で、パワーどころではなかったのですが。
天照を感じることはできませんでした。
d0082655_03413793.jpg
d0082655_03420867.jpg
d0082655_03431147.jpg
d0082655_03424212.jpg
d0082655_03445596.jpg

しかし、豊受の力があるはずと思い、見渡すと

d0082655_03412255.jpg
目の前の湾に太陽が散さんと照り、もし、この湾の中に珠を鎮めていたなら、豊かに太陽の光を受けた天の気をもつ豊受の珠になるかもしれないと思いました。

ここは、小船越という場所なのですが、東と西に海があり、対馬が陸続きである接点のような場所です。
ここが海になって断ち切られると、対馬は橋をとおして南北をつなぐしかなく、船で東から西に乗り換えるような場所のようです。
なので、戦争の時は要地になるような重要な場所です。
なので、神社の場所は重要な見張り場所みたいなところにはあり、見渡すことができる位置でした。
d0082655_03465130.jpg
d0082655_03464856.jpg
伊勢の元宮があるかもと、期待をしていったのですが、そこまでのつながりは感じられませんでした。

太陽と豊受の珠が鏡のようになって、二つあり、両方の宮を祀るという意味は、海に映る太陽でわかったのですが、
伊勢まで遷移するにはスケール感が小さいように思えました。

天道信仰は母子信仰も重なっているので、八幡や豊玉姫とも被ってくるのでしょうが、
果たして、天道=太陽神のことがわかるでしょうか。
次回がいつになるかわからないけども、もっとよく勉強してから訪れないと、もったいないですね。

次回の課題は、この神社以外に、対馬に果たして元伊勢はあるか。
そして、太陽信仰の実体を探る。
この二つを掲げることにしました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2018年12月1日(土)
御茶ノ水ソラシティにて
51コラボ主催 
⭐︎スピリチュアルサミット⭐︎

「内なる神性を復活させる『鳳凰の光の珠ワーク』」

6月のアネモネの内容をもっと深めて、
鳳凰は私たちの魂の「最高の進化した姿」だということ、不老不死の魂について、魂を光らせるためのワークショップを行います。

私を紹介する映像を撮りました!


こちらから!(動画がメールに送られてきます。)



by akatsukireika | 2018-10-17 03:56 | 神社

対馬の豊玉姫~海神神社

和多都美神社からさらに北に向かうと、海神神社があります。

ここは一宮ということで大きな神社でした。豊玉姫が祭神です。
長い長い階段を歩いていくと、そこはとても明るい場所で、本殿や末社がならんでいました。

d0082655_03210017.jpg
d0082655_03210790.jpg
d0082655_03211663.jpg
d0082655_03212599.jpg
d0082655_03240707.jpg

神主さんもいないですし、参拝客もいないのですが、何故か楽しそうな神々の声が伝わってくるように賑やかで、
わくわくするような体感です。
鹿児島神宮と似ている雰囲気かも、と思った時、同じ祭神だということに気がつきました。
そう、豊玉姫の雰囲気はこの楽しさです。

そして、神様が人々の暮らしや生活を気にして密着している感じの親近感。

そんな巫女神さんたちが多そうな雰囲気の神社でした。

和多都美神社の神々しさとは全く違うのですが、これぞ豊玉姫!という感じはあるのです。
豊玉姫軍団?そう、AKBみたいなかんじです。

末社は祭神の名前が面白すぎました。
わざと変えているのでしょうか。
この社は美女神も祀られています(笑)
d0082655_03282809.jpg
神社の外にでると青い海が広がりますが、天気がよかったので韓国の本土が見えました。
写真では見えてないかも、さすがに。
d0082655_03215939.jpg
どちらの豊玉姫も大好きな神社になりましたが、天に向かう高貴な巫女の神社と、人に向かう巫女さんたち、という感じで、
神々の本拠地はきっと和多都美神社だろうなという感想でした。

時代が違うのかもしれませんね。


by akatsukireika | 2018-10-17 03:33 | 神社

対馬の豊玉姫~和多都美神社

先週は対馬に行ってきました。

壱岐との違いやいろいろ興味があったので、念願の対馬入りです。

とはいっても半日なので、たくさん行けるわけではないとは思いつつも計画は立てましたが、
結局、運転に疲れて午前中であきらめることに。

あきらめたのは、南北にある多久須魂神社。
それ以外の神社は巡ることができました。

特に、興味があったのは龍宮の本拠地というか、豊玉姫の痕跡がどのくらいあるのかということ。

鵜戸神宮の伝説では、豊玉姫はウガヤフキアエズ命を産んで、妹の玉依姫に預け、なぜか帰ってしまうのですが、
どこに帰ってしまうのか。

帰った先が、龍宮ということになります。
沖縄なのか屋久島なのか、というところですが、対馬には豊玉姫の本拠地があるのです。

ということで、その和多都美神社と海神神社を目的にしました。

大きな赤い鳥居にわくわく感が!!


d0082655_02441849.jpg
海も入り組んできて、湖のようです。
d0082655_02553976.jpg
和多都美神社の鳥居は芸術的です。
写真ではよく見たことがあったのですが、なんと素晴らしい!
d0082655_02444746.jpg
d0082655_02462264.jpg
本殿から鳥居側をみると、
d0082655_02585378.jpg
海から船に乗った神様方が鳥居の上をすーーーっと通って、本殿上で天上にあがっていくような幻想的な神社でした。

ここも、火の要素を感じた三つ鳥居。上にあがるイメージ。何故ここ?

d0082655_02450676.jpg
入口の海の鳥居の横にも三つ鳥居があり、鱗の石が祀られていましたが。鱗?ワニぽい。
d0082655_03010547.jpg

本殿の奥が、凄かったのです。しばらく歩くと鳥居が。朝の光がまぶしいです。

d0082655_02460395.jpg
そこには豊玉姫のお墓があったのでした。
その場のエネルギーが強すぎて、思わず身震いが。
体が震えるほどに感動しました。
d0082655_02530756.jpg
反射的な感動でしたが、考えてみると、宮崎に息子を置いて、この地で亡くなったとかの物語も考えれます。
対馬は母子神話が多いので、ここもその一つですね。
しかし、ここのこの凄いエネルギーはなんでしょうか。
豊玉姫であってもなくても、すごい墓にはかわりありません!

d0082655_03073997.jpg
由緒によると、ここは豊玉彦命の地で、もっと広かったそうですが、豊玉姫はその娘とのこと。
天孫の嫁の実家ということでいいのでしょうか。
そうするとここは龍宮の地ということになりますが。
しかし、対馬はベネチアと匹敵するほどの入り江の美しい町だと思いましたので、龍宮でも納得できます。
ベネチアみたいに観光船がもっとあればいいのにー。


それはともかく、

この神社は、海から水平に入ってきた気がすーっと本殿あたりで上にあがり、天とつながっている感じを受ける神社です。
天の入り口というか、天女の降りてくる場所というか、そんな上下の通路が開いているのですが、助走をつけるように海から鳥居を通ってくるのです。

それはとてもわかるのですが、この墓は何だろう。。。
天女の墓というような感じかしら。

昔、豊玉姫という巫女がいて、この地で神と交信していて、今でも通路が開いているような場所という雰囲気なので、
人よりも神様方の中継地という感じでした。

聖地ですね。

次に紹介する海神神社も豊玉姫なのですが、天というよりも地という感じで対照的な神社になります。

by akatsukireika | 2018-10-17 03:18 | 神社

神道のルーツを探るin朝日カルチャー終了~ワークへのやる気

6月23日(土)は朝日カルチャーセンター新宿校で「神道のルーツを探る」をお話してきました。
d0082655_01183458.jpg
去年、毎日文化センターで3回にわけてお話した内容を、ダイジェストに90分にしています。

日本の建国に深くかかわった、神道文化を持つ民族。

そのルーツと体系についてを、壱岐や対馬の神社や古墳の紹介を中心に、伊勢、出雲、三輪、伊勢、鹿島、香取の主要な神社の成り立ちと共に、
神道が日本の宗教になっていった過程を説明するというものです。

私は何回も話してくると自説に慣れてきましたが、初めてきいた話だと思われた方も多かったようです。


このルーツや神社の成り立ちを研究する中で、珠が大きな役割を果たしてきたことを知りました。

巫女が埋めたり、神を降ろしたりして、パワーをいれた石ですが、神体になる石とはどれほどのパワーだったんでしょう。

2006年に「女神と鳳凰にまもられて」を出版しましたが、その内容である2000年頃から、鳳凰と卵(珠)について、こだわってきました。

そのころに霊感だったのものが、この20年で、知識が埋められてきたように思います。

20年かかるってのがおかしいんですが、今のタイミングで16年前のことを再開したという方が正しいかもしれません。

その成果として、アネモネのワークでしたような鳳凰と卵と北辰のこともよく理解してきました。
その中には、潮干珠と潮満珠のワークがあるのですが、これは珠そのものの神体になるべき石の特徴をイメージするものとして、結構、完成度が高いなと思っています。
鹿島、香取、星、珠、火と水、今まで学んできたいろいろな知識が使えました。

正直、神仙道は31歳くらいから入門したのですが、使用しすぎたのかいろいろな災いが起こったので、
危ないものとして認識し、他人に教えるのは、十分な慎重さをもって、接してきました。
それでも今春から教えようとは思ったのですが、気持ちにストップがかかりました。

しかし、鳳凰の珠のワークの中で紫微宮が出てくるのですが、ここでは紫微宮を開く神仙道の印を使います。
そのことに対して気持ち的にはすんなり使うことができました。

呪文の勉強をしたことは神々のことをよく知るのにも役立ち、ワークで「火蔵(ほくら)」が出てきますが、
これは火山のマグマみたいな火の蔵で、岩長姫がいる場所ですが、人の寿命や命をつかさどっているところです。
このように、たくさんの知識を神仙道は教えてくれたので、やって意味はあったんだろうと思えてきたのです。

病気を治すときは琴座にいる少名彦命に頼んだりもするのですが、今回、ベガワークを作り出したときに、結構悩みました。
私には女神しか見えないので、少名彦命とは?もしかして、小さくて見えない???

このように、やはり、神仙道は陰で役にたっているのです。

星のワークなのに、神社がそれを表すようにあるし、これも、神社の知識が使えました。

ということで、私の勉強してきた知識と霊感から生まれた鳳凰と珠のワーク(まだ名前をつけてません)は、私のオリジナルです。

神道のルーツもからんで、エジプト神話も出てきます。

昔、ピラミッドの研究者になりたかったのに、もう時すでに遅く、
まだ、ピラミッドにたどり着いてもいませんが、何となく、いろいろ本当にやりたいことがわかってきたのです。

ワークは、結局、私が大学時代から勉強してきた錬金術とか、東洋の錬丹術とか、西洋の魔術に近いのですが、
人が神になるという、神道の究極の目標に沿って作られています。

アネモネセミナーでは理解者が多かったのですが、先日某宅で実践してもらった感じだと、気功等をされている人は理解できるけど、
知識がないと意味がわからなかったり、そのワークをする意味を理解できなかったりするんだなあということもわかりました。

それは、瞑想とか、気功とか、内観とか、人の生き方を説くものとは、似ているけど違うので、
一般向けではないのでしょう。

鳳凰と卵も2006年の本から離れていましたが、再び、テーマになり、自分でも楽しいと思って、ワークづくりをしています。

先日のアネモネセミナーで、ある女性がこういわれました。
「10年前に鳳凰と言われてもよくわからなかったけれど、(アネモネで鳳凰のセミナーを14年前にしています)今は、多くの人が知識があるので、言っていることがわかります。なので、今なのではないでしょうかと。」

時を待っていたのでしょうか。

女神の時代が始まる前章のような感じがします。

ベガの女神、プレアデスの天女がワークでは主役です。

次々とわかりやすさも考え新作を作って行く中で、理解したりわかってもらえる人、マスターしてくれる人が現れると、私も、可能性を感じるのかなあと。

これは人が神になるワークなので、霊能というかスピリチュアルな感性ぐらいは身に付きます。

人的ではなくて、神的発想なので、錬金術師の方が正しいのかもしれませんが。

14年前にアネモネに書いた、光の華の種を受け取りましょう、という言葉を、実践する方法です。

やっと、やる気になったのか、私??的に楽しいです。

瞑想法は去年一年がかりでゆっくりでしたが、珠のプレスを作り出してからは、やる気に加速が!


そんな感じで今年から、このワークを継続的に始めます!!


----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ーーーーーーー

◆参加者募集中の講義・イベント・セミナー◆

2018年9月29日(土)15時半~17時 朝日カルチャーセンター新宿校

「鳳凰と卵と生命の秘密」

2018年12月1日  スピリチュアルサミット

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー











by akatsukireika | 2018-06-26 01:33 | 神社

天手力男命を訪ねて

鹿島神宮、香取神宮の神々について。

弓前文書を紹介した本によると、鹿島・香取の神様には手力男命が関係しているということで、5月は手力男に関係する神社に行ってきました。

その弓前文書を紹介し、天手力男命の分身的存在ということを記してあった本はこちら↓
元鹿島神宮禰宜、萩原継男さんの
神道研究「古事記、祓え言葉の謎を解く」(叢文社)

古事記、祓い言葉の謎を解く

新品価格
¥1,944から
(2017/7/5 20:09時点)




春日大社の本殿の上に、手力男命が祀られていることの理由もこの本から推測できます。

さて、今回5月に訪れたのは
香取神宮摂社で手力男命が祀られている大戸神社。
かなり立派な神社です。
香取神宮ができる前の元の神社という説も。
d0082655_21465946.jpg

その神社の旧跡地。
ここは、跡地とはわからず、ただその燈篭になごりが。。。
d0082655_21471927.jpg

d0082655_21473520.jpg


鹿島神宮の近くで手力男命が祀られているといわれる近津神社。
所在地:鹿島市津賀1080番
祭神の確認を再度するつもりですが、手力男命ということ。
d0082655_21591868.jpg


春日大社に祀られている天手力雄神は本殿の垣内になる東三社の二社目。
d0082655_21485080.png


若宮にも垣内南側に天手力雄神は祀られていて、垣内には二社しかないので、結構重要。
d0082655_21491152.png



個人的には長崎県壱岐の天手長男神社が気になっていて、ここの御祭神は
天忍穂耳命、天手力男命、天鈿女命 
合祀に栲幡千千姫命=万幡豊秋津姫命

元は一宮だったという言い伝えもある大事な神社。
(場所は今の興神社ではないかとは言われていますが。)
中臣氏発祥ということなら、こちらが元ということでつながってて面白い。
d0082655_21505032.jpg


合祀された手長姫神社跡
d0082655_21514089.jpg


興神社
d0082655_21521934.jpg


手力男というと岩ということもあって、天手力男命が祀られている壱岐の爾自神社。
神功皇后が祈ると割れたらしいこの東風石や、祭神が風の神ということ、また合祀社として大神宮神社に祀られている手力男命(他、天照大神、万幡豊秋津姫命)、そして同じく合祀社である禰宜山神社に御食津神が祀られているのが面白い。まるで、伊勢神宮のよう。
d0082655_21533714.jpg


そういえば。
もっと興味深いのは、内宮に天手力男命が祀られているということ。
内宮のご祭神
御正殿・・・天照坐皇大御神
三種の神器の一つの八咫鏡を奉る

相殿神・・・天手力男神
弓を神体とし、左方(東)に祀る
相殿神・・・万幡豊秋津姫命
剣を神体とし右方(西)に祀る

↓内宮の配置
(ちなみに相殿は御正殿の中)宝殿は祭りで使う宝が入っている。
d0082655_21541195.png


外宮の御祭神
御正殿・・・豊受大御神
相殿神・・・御伴神(みとものかみ)三座
東に一座、西に二座を祀る
天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、天太玉命の三座とする見解もある。
↓内宮(上)と外宮(下)の三社の配置図
d0082655_21543266.jpg


結局、外宮には、中臣氏の祖の天児屋根命や忌部氏の祖の天太玉命が祀られているので、中臣氏の本拠地である壱岐にこのように祀られているのも面白いですね。

手力男命の分身が武御雷命と布津主命と前書には書いてましたが。
同存在と見てよいのでしょうか。

これらの話は

7月11日 伊勢神宮と倭姫命
8月8日  鹿島神宮と香取神宮
でお話しします。


◇お申し込み先       毎日文化センター
        http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/
     〒100-0003 東京都千代田区一ッ橋1-1-1 毎日新聞社1階
                      ℡03-3213-4768
by akatsukireika | 2017-07-05 22:00 | 神社

大甕倭文神社

4月に訪れた日立の大甕神社(大甕倭文神宮)。
FB:https://www.facebook.com/ohmikajinjya/

境内は狭いですが、彼方には海が広がり、古代は海辺だったのかと思わせる地です。

その境内に大きな岩の宿魂石があり、これが香香背男(天津甕星=天香香背男)のご神体で荒魂が封じられているともいわれています。

石の下には倭文命を祀る大甕倭文神社拝殿。上部には香香背尾を金の靴で蹴飛ばした武葉槌命=倭文命を祀る大甕神社本殿があり、岩を上下で抑えているようにも見えます。
d0082655_19524976.jpg


宿魂石もすごいのですが、この本殿パワーは結構すばらしくて、ここで、感応したパワーは星神のパワーと同じような気でした。
d0082655_19572126.jpg


北極星のパワーや瞑想を考えていた時期だったので、とても貴重な感覚をいただきました。光と闇のパワーのバランスにおいて、闇を抑えるのではなくて包んでいるような感覚、宇宙という闇の中から光が生まれて、結局包んでしまうような。

陰陽や光と闇の二層構造ではなくて、三層ある?って思える、その奥の感覚。そんな感覚を体感することができました。

本殿前ではとりあえず、大きな光に包まれる感覚がするので、しばらく佇み、直観を待ってみると感じることができると思います。
インスピレーションの湧く神社であることは間違いありません。

社務所の近くには新しく香香背男神社もできて、これからの参拝客が増えそうですね。
d0082655_1958066.jpg


崇敬会はみかぼし会と言うそうです。人気がでそうな名前ですね。

東北は神道以前を考えると、とても因縁の多い土地です。
以前からの先住民である香香背男と新しく大倭からきた武葉槌命。
神社である以上、倭の勢力下になるわけですが、先住民族のパワーがどのようにこれから表にでてくるのか、その先端の日立、宮城のあたりは、秘密のカギが眠っていそうですね。
by akatsukireika | 2017-06-22 19:59 | 神社

鹿島神宮に参拝

今年に入って、お正月以来、5月と6月は鹿島神宮に参拝しております。

お正月は「甦る」がテーマになりそうだという記事をアップしました。
http://akier.exblog.jp/23763353/

その言葉通り、鹿島神宮のパワーが、最近ますますパワーアップしてきたように思います。
高房神社(建葉槌命)
d0082655_7143048.jpg


5月1日は雷雨の中の流鏑馬神事を見学でき、雷がなればなるほど縁起が良いように感じました。
6月の参拝は、香取、鹿島で祈祷したのですが、
香取神宮は祈祷中に駐車違反のお知らせをマイクで大声でされ、全く祝詞が聞こえず。
私の名前の祈祷は全てかき消されました。神主さんは早口で端折り気味だし。
なんか、せっかく久々に祈祷したのにショックでした。

神様は小声でもきいてくださるので関係ないとは思いますが、他の参拝客は開運しにきたのに
残念だと思ったかと思います。
香取神宮は由緒正しい神社なのですから、観光地化しているのはわかりますが、
せめて、祝詞の間だけでもマイク使用は控えていただきたいと思いました。

そのショックを胸に、鹿島での祈祷。
鹿島は本殿参拝をお願いしましたら、快く引き受けていただきまして、
祈祷も禰宜さんの担当で、とてもゆっくりで心のこもった祝詞をあげてくださいました。
担当者の違いこそあれ、先ほどとの落差が大きすぎて、涙が出てきそうに嬉しかったです。
神様に届きそうな声というか祝詞のあげ方を学ばさせていただきました。

終わりよければすべてよしと思って、香取での不運を忘れることができました。

祈祷殿での祈祷が続いていたせいか、本殿の気は重々しく感じ、まるで何かの準備のために気をためているがごとく、力を蓄えているようでした。

私にもメッセ―ジをお願いすると、力(気)をためるように、というような啓示でした。
そうすると、遊んでいられないというか、無駄なことはやめようという気持ちが沸き起こり、
とてもやる気をいただいたのでした。

久々に、やる気のあるパワーをいただいたような。
この数年は、仕事よりも子供の野球やPTA諸々に時間をとられたりして、
仕事ができないストレスで、悩みが多かったのですが、
今年は受験以外を振り切る形で集中できそうなので、ありがたいです。

鹿島神宮はいつもパワフルではあるのですが、年によってやはり少し違います。
去年あたりからは、震災前とほぼ同等に戻っているといってよいでしょう。

今年は、さらにパワーが上がっているので、東京の気もあがってくるように思います。

鹿島神宮については、前々からまとめたものを書きたいと思ってから10年がたってしまいました。
通いだしてからほぼ20年、本当にお世話になっています。

初めて参拝した時に、とても懐かしく、前世でいたような気になったものです。
前世の私のお墓はここにあるなと感じたこともありました。
何かしらご縁のあるこの神社のことをもう少し詳しく知って、なおかつ神様方にもきいていきたいと思います。

香取神宮と鹿島神宮の宮司家と成り立ちの謎について。
大生神社↓
d0082655_7451092.jpg

地方豪族多氏と、祭祀一族中臣氏、弓前氏、の関係など。

鹿島神宮と香取神宮については8月8日13時~14時半
こちらにお申込みくださいませ。
http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/each.html?id=499
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◇お申し込み先       毎日文化センター
        http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/
     〒100-0003 東京都千代田区一ッ橋1-1-1 毎日新聞社1階
            ℡03-3213-4768

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DMMオンラインサロン「暁玲華☆秘伝サロン 祈りと知恵の開運塾」
開運に興味がありましたら是非入会を御検討の程、よろしくお願いいたします。

https://lounge.dmm.com/detail/281/
by akatsukireika | 2017-06-06 07:46 | 神社

星の瞑想

鳳凰と花の瞑想は前から慣れているので、すぐに結果も出るしわかりやすいのですが。

ここのところ星の瞑想を続けています。

これが、一瞬変化があるけど、持続性がない。
これはたぶん、慣れてないのでイメージを長く保てないということかも。

まず、一番大事で難しい北辰の瞑想は宇宙創造神をイメージするのですが。
天よりも高く高く高くのぼっていき、そして、一瞬で目の前にもってきたりしているのですが、

規模が大きすぎるのか、顔がかたまります。
目も見開いてしまいます。
で、持続性がない。

宇宙の創造神なので、
善悪も全て受け入れて、悪魔も子供のような気持ちで受け入れようとなんて思ったりするんじゃないかと、もうこれはイメージなんですが、

病気もありがとう、悪魔もありがとうな気持ちです。

この世の体験ですから、宇宙の元神様からいえば大したことはないかと思い。


しかし、高すぎて、まだ気持ち悪くなることもあり、すぐに次の星へ。

次は
愛と光のプレアデス(大好き)の星をイメージして瞑想します。
こちらは愛なので心が休まります。

星神は天を超えて高く高く登っていき、近くに感じることをイメ―ジするようにしていますが。
自分が大きくなったような感じになり、愛の光に包まれた存在になれます。

北辰も全愛なので愛なんですが、こちらはいわゆる愛って感じでピンクなオーラで
気持ちいいです。

星の瞑想をしていると、鳳凰と花はプレアデスなのかっと思ったことはありましたが、

鳳凰は生命の元である、これは神性の元でもあるので、魂の元でもある光です。
ですから、北辰の奥の中に入っていくと、そこから感じることができました。

私のイメージなので、暁玲華流ではありますが。
またこれは、プレアデスだとばかり思っていたので。
間違っているかもはしれませんし、
オーラも全然違うのでわかりませんが、

それでも。鳳凰の光は、このレベルにもあるんではないかと思って、瞑想しています。

こうやって一番得意な花瞑想に結局、戻ってしまうのですが。

もうすこし、北辰というか北極星というか、宇宙の創造神のイメージに慣れてきたら、
(妙見とも天御中主ともいうわけですが、言葉が違うと全部違うとは思います)

その、縦の真は全部同じ場所を通ってくる感覚なのですが、

全てはつながって。実は鳳凰と花のイメージが宇宙中に広がる結果になるのではと思っています。

星神ヒーリング。完璧にできるようになるまでしばらく続けます。
d0082655_3272699.jpg

改訂版・女神と鳳凰にまもられて(下:鳳凰の章)



by akatsukireika | 2017-02-18 03:27 | 神社

久々の鹿島神宮と香取神宮

※3月7日に予定されていた朝日カルチャーセンター新宿校の神楽坂パワースポット巡りは、雨のため順延し3月14日に変更になりました。詳しくは朝日カルチャーセンター(伏木)まで。

※4月11日 パルコ主催 明治神宮で参拝の手順などを学びながら、神社で良い気をいただくコツ満載のパワースポット巡り。詳しくは朝日カルチャーセンターまで。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「鹿島神宮と香取神宮」

先日、久々の鹿島神宮と香取神宮に行ってきました。

最近行ってなかったよなーと思いつつ、かなり訪れてないような遠い記憶。この10年では珍しいこと。

鹿島はあいかわらず澄んだ力強い御神気がみなぎっていました。

震災以来、新しく建設された大鳥居。やはりこれがなくては、鹿島の結界に不安をもってしまいます。
力強くていい感じです。
d0082655_23112365.jpg


祈祷殿ができて、祈祷が本殿ではできなくなりました。
d0082655_23121597.jpg

祈祷殿は、手水が船の形をしていたり、開かわれていた写真展も去年の御船祭のもので、船を意識する空間です。祈祷殿の中もまるで船の中のよう。だからなのか、見えてくるビジョンも船に例えられたものばかり。
人の人生を船や河に例えて、いろいろ映像が見えてきました。
ここの祈祷殿には、息栖神社のような、住吉の神が祀られているのでしょうか。

しかし、鹿島ってこんなにゆるゆるだったけなあ、、思いつつ、いつもと違う感があると本殿でも祈ってきました。

本殿に向かうと、さすがに違いました。

まず、はじめにやはり国のこと。それから、個人のことを聞いてもそのレベルで見えてきます。
また、現実的な金銭や実績などの目に見えること、公共のこと、など、が中心です。
神様は今、とても忙しいようで、復興に尽力されているように感じました。
少し前よりも、もっともっと厳しい感じです。
さすが鹿島というような、いつもと同じような気で安心しました。
それと共に、いつになく厳しくがんばらなきゃいけないような感じです。

奥には奥宮があります。
d0082655_2320170.jpg


ここからは、巫女のような気を感じました。
歴代の鹿島神宮の神官たちの気なのかもしれません。
祈ることの重要さを再認識させていただきました。

もっと奥には要石があります。
いつのまにか、要石にある榊の樹が大きくなっていました。
d0082655_23221878.jpg


要石は清浄で、地震が起こる前の熱い感じや不安な感じはありませんでした。
雨のせいで、気が澄んでいたこともありますが、清く保たれていました。

階段下には御手洗池があります。
d0082655_23235741.jpg

雨でとてもきれいでした。

晴れていたら水をいただくところですが、雨の日は雨水がまじり濁っているので、いただきません。
晴れていても自宅に持ち帰り、煮沸する必要があります。

雨の日の参拝は久しぶりですが、とても気持ちがよいですね。
神社のパワーは晴れていても雨でも同じです。
雨の日は気が澄みご神気がわかりやすくなるので、小雨ぐらないなら参拝は逆におすすめです。

鹿島をあとにして、香取神宮にも行ってきました。
d0082655_2334113.jpg

香取神宮は鹿島神宮とは打ってかわって、温かい包まれるような気が満ちていました。
こちらは仕事的な現実に対して、クリエイティブなことや、生命に関することを祈るのに適しています。
特に病気の人はよいパワーを得ることができるのでおすすめです。

本殿前の御神木はとても大好きな木です。香取神宮の本殿を取り囲むような木には仙人というか神々や精霊が宿っているような雰囲気があります。その優しい気を代表するご神木です。
d0082655_23333683.jpg

d0082655_23335267.jpg


帰り道の車道は大好きな道です。季節によって様々な花が咲いているのですが、活き活きとしていて、
必ず精霊の気を感じることができます。こんなにはっとする道はなかなかありません。
歩いて通る方がいいのですが、いつも車で通りすぎてしまいます。
はっとする花も毎回違うんですよね。
d0082655_2336499.jpg


鹿島と香取は神宮というだけあって、かなり大きなパワーを持つ神社です。
心の病や体の病で弱っていると思っている人なら、余計にそのパワーに感動して、神々の加護を疑わないと思います。

そのぐらい、魂を揺るがす力が両神宮にはあることを、しみじみと感じてきました。

鹿島にはもう20年も通っているのに、久々だからか、再確認できました。

仕事で頑張りたい人は鹿島神宮に。元気になりたい、頭や心を柔らかくしたい人は香取神宮に。

春に向けて益々パワーが倍増するので、関東の方は是非足を運んでみてくださいね。


================ スカイプ鑑定 =====================
今年から、スカイプを使った鑑定をはじめました。

スカイプがオンの時はスカイプ名 reika44 にアクセスしていただくと、いつでも鑑定に入ることができます。
また、スカイプがオンの時は予約なしの電話鑑定ができます。1分400円。10分からのスタートです。

鑑定料は後払いの銀行振込になります。

============================================
by akatsukireika | 2015-03-11 23:43 | 神社

浅草寺の淡島堂

さて、実はまだ新宿山の手七福神を廻れていません。
明日からはすごく寒くなるようで、いつになるのでしょう。

3月7日(土)12時~14時 
「神楽坂パワースポットめぐり」(朝日カルチャーセンター新宿校)

このツアーでは毘沙門天のある善国寺を廻るので、早く七福神も廻ってこないと、です。

その前に、先日の浅草寺に訪れた際に感動した、よいパワースポットをご紹介いたします。

淡島堂
d0082655_2552684.jpg

淡島明神を勧請しているお堂で、淡島明神のほか、虚空蔵菩薩と取子地蔵菩薩をまつります。
毎年2月8日には「針供養」が行われ、折れた針を柔らかい豆腐にさして感謝の意を表します。

ここがパワースポットだと思ったのは、からまった糸をほどいてくれるような場所だと思ったからです。それこそ針供養効果なのかもしれないのですが。
「先祖の男女の因縁を解いてくれるので、そのことが原因で様々な災いで苦しんでいる人は、そのうち楽になり、心願成就をたすけてくれるでしょう。母のような温かい光に包まれて、いろいろなものを寛容に受け止めて、因縁を解いてくれます。」

写経供養塔
d0082655_2554290.jpg

観音経百万巻写経運動を発願して現在にいたっているよう。
信徒の写経の経題と巻数を奉納しています。

写経を書いて納めるのも因縁をとく方法です。災いがおこりがちな人や、子孫の繁栄を願う人は徳を積むためにも写経はおすすめです。観音経、般若心境が一般的だと思います。

石灯篭
d0082655_2555890.jpg

江戸時代から胎内くぐりの灯篭として有名だったもので、参拝の子供がこの灯篭の下をくぐることで、虫除けや疱瘡除けになると伝えられています。

くぐるものは神社や寺にたまにあります。木の股をくぐると安産だったり長命だったり。
京都の金毘羅神社のの厄除けの石もくぐりますね。

くぐると、邪気が払われたり、憑き物が落ちたりします。
ここでは、子供しかくぐれない大きななのが面白いですね。

男女の問題や結婚問題で悩んでいる人は、浅草本堂の帰りに、この淡島堂を参拝するのをおすすめします。
by akatsukireika | 2015-01-28 03:13 | 神社