スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


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古神道研究家
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スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

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研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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カテゴリ:スピリチュアル( 193 )

清正の井の人気

最近、清正の井の人気がすごいことになっているらしい。
お正月は何時間待ちとかあったらしいけど、ちょっと信じられなくて驚きました。

東京大神宮が初詣できないほどのにぎわいなのは、神社だからだと思うのだけど、清正の井は井戸ですよ!

しかし、よいことが続く人が増えて、参拝にくるのらしい。

数年前。少なくても2006年に清正の井をおとずれた時は、パワースポットと呼べるかなぁ、という程度だった。元々清正の井がこの井そのものをあらわしてないことと、明治神宮御苑自体は素晴らしいパワースポットなので、まぁ、この井戸もという程度だったように思う。

ところが、清正の井の井戸そのものをパワースポットだと思って、参拝するようになった人が増えていくにつれて、井戸の様子がかわってきた。

濁っていた水が清くなりはじめ、多少暗く淀んでいた気がなくなりさわやかになり、1年前から、明らかに神様らしい光がみえはじめ、知り合いなどは神様が髪を引っ張ったとか、ついてきたとかいうようになり、きずくと有名地になっていた、という感じ。

神社に神様はいるものだけど、人が祈ると井戸にもいるようになるんですね。
逆にいうと、神様がいるところには人もくる、と。

元々の地盤がパワースポットだったということだけでなく、パワースポットは祈ることによってもつくられた良い例だと思います。

ちなみに、今はまぎれもなくパワースポットなので、行く価値ありな場所です!


=====================================
出雲開運ツアーの締切が迫っています。1月29日発(大阪発のみ)の締切は15日になります。

また、2月19日のツアーは現地集合できるコースですので、東京等、関西外の方も参加しやすくなっています。おひとり参加の方も、値段設定が変わりますが、参加できますので、お問い合わせください。

今回のツアーは結婚を控えた方たちに良縁をもたらすのに、最大の効果を期待できる神社を選び、方法をアドバイスしながらのツアーですので、出雲のパワーを実感されたい方は、ぜひご参加くださいませ。

http://www.jtb.co.jp/media/osaka/wsc/WebKmda/DetailKokunai.aspx?to=0&brand=DM&course=A86810N
by akatsukireika | 2010-01-13 00:10 | スピリチュアル

白髪の老神

昨日の朝に夢を見て、ツイッターにメモしたのですが。

東の海上に島があって、そこに光が降りてきたり、光が生まれたりして、まるで神様が集まってきているかのような光景でした。

波が激しくて風も強く、海は荒れていて。でも光ってる。

その後、今朝から地震が続くようなことがあったので、ちょっとびっくりしましたが。。。



激しい風、神様たちということですが、
来年の運気を考えているときから、私は白髪のおじいさんの神様ばかりをイメージします。

長い白髪のおじいさんというと、いろいろなかたをイメージするのですが、

私は、住吉の神様や、塩筒老爺、竹内宿禰の名前を思い浮かべます。

杖をもって、21世紀の初めの時代を形づくろうとしているのか、20世紀の遺物を「00」の続いた0年代にぶち壊し、新しく創成しようとしているのか。

鳴門海峡や関門海峡がすぐに思い浮かんできて。まるで、イザナギの命が鳴門で淡路島を「こおろころ」と杖でかき混ぜてつくっているかのように。新しい時代を創りはじめるスタートのイメージ。

数霊の3は風を表し、とても象徴的でありますが、同じく2010年という、21世紀の初めの10年の年ということで、ある意味21世紀のひな形が完成する年でもあるのです。

21世紀になって、2010年を目的に計画してこられた方も多いのではないでしょうか。

事業によくたとえられますが、3年続くことは10年続く。10年続くことは100年続くといわれています。

国を建国するなら千年続く国を夢見るのは先の風の国の話とつながりますね。

100年続けば300年。300年続けば1000年続くのです。

1000年王国の初めの一歩の10年。

2010年とはそんな30世紀に続く2999年までの雛型の10年という、たいへん濃密な時間体験をすることになります。だから一秒一秒が大切な年になるのでしょう。

時間の集約はもう始まっていて、どんどん川幅が狭くなり、激流に近づくような状況です。

その時間軸を超えると、また広がり始めるのですが、その境目の時が来年の半ばに向かっているといっていいでしょう。

白髪の老人は私が奥多摩に住んでいた1999年によく夢にあらわれました。
大きなガラスばりのタワーの上につれていかれて、レクチャーをうけていた夢。

そして、2002年ごろにみた老人神。富士山に行くとたくさんの神々を従えて、次の時代の準備をしていると、神しくみの最中だと教えてくれました。竹内宿禰ともいわれたのですが、どうでしょうか。

そして、来年の主導のビジョン。

白髪の老神は、一掃して新たな時代をつくりあげようとしているように思えます。

そして、時間という流れを、まるで川の流れをみまもるように、杖をもって調整しながら、千年紀の初めの10年という激流から、新たな光を生みだそうとしているのでしょう。


そんな想像が私の頭ではくりひろがっているようです。
by akatsukireika | 2009-12-19 04:23 | スピリチュアル

剣道が大人気

今日の産経新聞に「武士道」の影響で剣道が盛況な記事が掲載してありました。

シンクロが怖い。

先週紹介したばかりで、なぜこの記事を読んだんだろう。まぁ偶然ですが。

世の中が政治だけでなくて、精神的にも日本のよいところをみなおそうという動きが広がり、変革が起きていることは、未来に期待できそうな話。

全日本選手権ではチケットがとれない事態になっているらしい。

小説の武士道は12万部。マンガの「武士道」の影響もあるらしい。
ドラマ化にも決まって。

平成24年度からは中学で武道が必修にもなり、なんだか、若い世代には日本の伝統を体験しながら、とらわれなくよいところを享受できる環境が整うのかもしれない。


今日は、仮眠2時間で、寝なくても元気。もう寝れないのになれてきました。

仕事というか、やる気もあって、気の流れの影響をうけまくっている感じ。明日はおちつきそう。
by akatsukireika | 2009-12-01 01:13 | スピリチュアル

偶然にも、、、、。

今日はとても不思議だった。(徹夜で思いつくままのメモのようになってしまってます)

先週、事業仕分けをニュースやYouTubeで見ていて、国家について考える機会が多くなったので、そのモードで、未来の国家に必要な精神とは?、と改めて参考に「武士道」を読みなおしたり、某大学教授が一押しだったこともあり、「坂の上の雲」を読んでいた。

すると、今日はテレビドラマがあることもしらず、「天地人」が終わったことも知らなかったけど、たまたま「坂の上の雲」が放映されていたので、何という偶然と思って、なんだか一生懸命見ていた。

天地人は録画予約していたので、その関係で録画もできていてラッキーだった。
昨日のブログに珍しく国家のことを書いたので、シンクロぽくてちょっとびっくりしながら、家元室の出来事も以前から夢でみていたことだし、念のキャッチで動いているのかなと思いつつも、ジャーナルにまでそのテーマでつい書かないでよかったとは思った。

一昨日からTwitterをしているので見ていたら、「坂の上の雲」の件で、NHKに原作に歴史認識の誤りがあると申し入れた有識者の話がアップされており、東大教授は「NHKは深刻な問題を扱っているという認識がない」とコメントしてあった。(共同通信ニュース)

私もドラマがあると知ってびっくりはした。最近のNHKは時々びっくりする。
先日は海軍のテープを開示する放送を見て、すごいな、と思ったばかりなので、歴史的認識なのか故意なのか、微妙な気がするけど。

お盆から日本に渦潮のような強い流れの気を感じていて、総選挙、そして陛下の20周年からさらに強くなっている。
今年は5月5日に夢で神霊よりも現実、というようなアドバイスを神様にされ、なぜか半分がっかりし、半分がんばらなきゃ、と思っていたが、わけもわからず何もせずきて、今になって意味がわかった感じだ。

今の一連の流れは確実に日本をみんなでまもらないといけないという強い神霊の気が流れている。
それも、今までのように机上の空論的なものではなく、現実に行動を起こそうというもの。
言論よりも手足を動かす段階というか。
政治も民主党が一応必死でがんばっている。少なくても蓮ほうさんを見ていたら民主党の議員の多くが真剣なことは伝わってくる。というか、神霊の気が流れるときは民主党が何をやっても、結局は神霊の思惑通りの結果をだすようになっているので、のった人が運がいいということになるんだと思うけど。この先、民主党がどうなっても、実績は日本のためになるというか。一旦つぶして再構築、という考え方はフリーメーソンも神霊も同じようなので微妙ですが。国民も同じようにがんばれるようにはなっているので、運気にのろう、ぐらいの方が元気になれそう。

とすると、直接的に未来の日本のためになることを実行することは今、運がいいはず!?
今まで草の根でがんばってきた人もだんだん光が見えてくるのでは。文化系も方たちも。

運気で思いだしたけど、来年はマスコミ・出版系で、WEBなどのメディアで当たる企業が必ずあるはず。風の後押しだから、目に見えない情報系。

そういえば、ザ・ジャーナルが新しいメディア的な紹介をされていたらしい。何か新しくて革新的で、世の中を変える勢いのあるメディアがでてくれば、そこに風の運気がむけられそうだ。

そして、来年は速いのが特徴だから、今はダッシュの前の準備体操のようなもの。まだまだ体ならし程度なんですね。
by akatsukireika | 2009-11-30 05:56 | スピリチュアル

原点に戻って

私が20代の頃、本業に戻るチャンスは何回もありましたが、結局、自分の信じた道を進もうと決意して、試行錯誤で今までやってきました。

世の中に危機感を感じ、自分を鍛えようと会社をやめて、直後に神戸の大震災があり、地下鉄サリン事件がありました。すごく危機感を感じていた時期だったと思います。

そのとき、私の視る未来は、価値観が崩壊し、大手の会社にいる意味がなくなるような世界、個人の知恵や技術が必要になる時代がみえました。

その頃の私に、もっと時代の長期的スパンの理解ができれば、会社をすぐにやめたりしないで、計画的に行動することができたのでしょうが、私は自分がするべきことが他にあるような気がして、模索の人生をはじめたように思います。もちろん自分の中には言い訳のように、イコノロジーなどのことがしたいということは主軸にはきめていましたが、それも、すべてコンセプトは一緒で、社会や時代に翻弄されない、真の価値観を追及したかったからで、それには必要だと直観していたからです。

イコノロジー研究とも関係が深く、社会に影響を与えていると思われる秘密結社の研究をしてるうちに、カバラや魔術に出会い、そして、古神道の秘儀や、陰陽動や道教を知るようになりました。

研究がすすむうちに、20代の後半にある師に出会い、私の知りたいことはすべて教えるから、活かす道にすすめといわれ、教えてもらいました。そのことがよかったのか悪かったのかまだわかりませんが、私の探究心はそこでなくなってしまったので、早いことがよかったのかどうかは疑問です。

私は個々の才能の発揮と知恵をとても重要に思っていたので、それを手伝うために他人に生かすにはどうしたらいのかと思い、占いというアドバイスできる道から進み始めることを選びました。学んで気づいたのですが、私に神霊と通じる力があることがわかったからということもあります。

それから10年以上たって、、、今でも試行錯誤で、やれることは何でもやろうと思ってるし、逆にやっても無駄だったことを避けるようになったり、いろいろですが、私の原点が変わりません。

個々が才能を発揮して知恵を身につけ、何事にも動じない輝きを放ってほしい。そのことに役立ちたい。
それが、私にとっては天地と共存する人の生き方だと思っているからですが。
そうすれば、この先、世の中が大きく変わっても、人は生きていけると思っているからです。
そして、天地人への愛があれば、必ず世界は蘇るので、動じないはずだと思っています。
だからこそ、「光華明彩」「天地人」を掲げています。

しかし、この数年は初めての仕事が多かったり、出産のこともあり、私自身がめげたりして、力不足だなぁと実感することもたくさんあって。祈っているだけの時期から、人間関係でいろいろなことがあり、離婚や出産、マスコミ関係者などとの考え方のギャップ。ストレスで、原点を見失ってしまいそうなハードな時期で、鍛えられているのかもしれません。

ただ、ここにきて、原点をもう一度書いている訳があります。またまた私の直感ですが、そうもいってられないほど、の状況が近い未来にありそうです。価値観の崩壊。特に金融部門から世界的に大きく様変わりし、個が光らねばならない必要性が今までに増してきそうです。今でも大きく崩れてはいるのですが、まだまだ日本人は余裕の顔をしています。私も、なんだか慣れてきています。

日本人が目覚めるには「一厘のしくみ」と、そこまで追い詰められないとそうはならないというようなことが日月神示にもありますが、そこまでいかないまでも、目覚める人が早く増えるといいなとは思います。

パワースポットや神社に行くのをすすめているのも、個々が目覚めて、力を発揮するために、日本の先祖や神々が力をおしむわけがないと思っているからです。神社はそのためにあるぐらいに思っています。
神社は組織のものでもなく、日本人の祖先の遺産です。そこに霊的な力が備わっているので、どんどん目覚めに使ってほしいのです。開運しようという想いでも目覚めをすすめる原動力になります。

力不足でも、徐々に思いを実現したり、伝えていきたいとは思っていますが、間に合わないような気もして、やはり個人の指導にも力をいれていく必要性を感じてきました。最近、鑑定に来る方は、目覚めている方や、気づいている方が多いので、楽に力をいれずさせてもらっていますが、そうではない人もいるので、もっと強くはっきりと示していくべきなのでしょう。

私の先生が21世紀になったらまにあわないよ、と言ってたようなことをまだ遅ればせながら今でもやってるのですが、「使命を生きよう」という自覚は何回も初心があるように、いつも必要な「一」のことなので、個々の才能を磨き自信をもつことは大事だと思って、鑑定でも引き続き一番重要視していきたいなとは思っています。

まず、「一」がなければ、本当の愛を維持できません。「二」の愛は感謝の気持ちから。先祖供養や氏神参拝も含みますが、こちらも、最低限、種に必要な土のようなものですから、大事です。

そして、「三」の神に通じる目覚めの力があれば、十分社会の変動を乗り越えることができるのでしょう。


女神本にもありますが、鳳凰の卵の中の種が花になり広がる。最近、その世界が急速に加速を帯びてきたビジョンを感じました。こういう漠然としたことでは伝わらないということは理解してきているので、もっと具体的に説明するべきとは思いますが、表現力のない今の段階では、理解できる人が自分の仕事に活かしていただくことを願うのみです。

来年は加速の年です。花が急速に咲きます。種も広がります。最後の一厘のしくみまで、あと一歩なのかもしれません。その時、自分は何をすればいいのか。
直感をすぐに行動にうつせる力があれば、もっといろいろなことができるのでしょうが、とりあえず、個々の種が開花することを祈ることを最優先にして生きるのが私の道のようです。

人それぞれに環境も状況も違うので、役割も使命も異なります。知っていることやできることを共有して、日本が強く光輝くのに、加速がかかることを願います。
by akatsukireika | 2009-11-22 20:43 | スピリチュアル

直観を行動にすぐうつすこと

冬ソナを見終わったと思ったら、今日ソウルから鑑定に来た人がいました。

私のライフワークとか祖先とか姓とか似ていて、わかりやすいし、同じ路線の人なんだと思うけど。

自分のしていることの集大成がその人にもいつかくるとは思いますが、私にもくるんだから信じて自分の道を歩こうという気になりました。

他人のことはよくわかるけど、自分のことはよくわからないので参考になって。

人それぞれ道は違うし、役割も違うから、迷っていると先にたどりつけないとは思いつつ、私は迷ってばっかりで40歳になってしまったこともあるので、他の人には迷ってほしくない思いが強いのかもしれません。

10年前に直観したことはほとんどすべて現実になっているのに、自分を信じ切れずに時代に自分をいかしきれてこなかった結果が今の私で、迷った結果なんだと思う。

同じような人が迷っていると、時間がもったいないと思って、主護神の鑑定をしたり、適職をアドバイスすることをやめずにいますが、私こそ、もっと行動できることはあると毎度ながら思います。

考えないで、直観を行動にうつしていくほうが速いし、10年後に結果は必ずでるので、あとでわかることを今考えての仕方がないわけで。

神霊界で起きたことは遅れて現実でおきると感じてきたので、神霊を研究してきたのですが、表現が下手なので、伝えきれないことは、研究の意味をなさないと反省しました。もっと、おそれず伝えていくことで、伝わる人には伝わるんだと改めてかんじて、今日の人には伝えるべきことをはっきりと言えたように思います。

最近、通じない人にがんばって言って、後悔することが多くなって、神々の現象などは全く話さなくなったけれど、いうべき人には言わないと前にすすまない、という気持ちが戻って、私こそ鑑定にきてくれて感謝の気持ちでした。

日本と朝鮮半島の因縁についても、真正面に取り組もうという気持ちになれました。
by akatsukireika | 2009-11-17 18:17 | スピリチュアル

神様が選んだヨン様

太王四神記を見て以来、ヨン様ファンになってしまいました。で、遅ればせながら、「冬のソナタ」をやっと全巻見終わりました。

もうたくさんいいたいことがあって、最近の書きたいことを書いてしまおうという勢いで、書いたのですが、今全部消えてしまって。。。。

神霊的には日本と朝鮮半島の因縁が解決に向かうパワーをここ10年で感じてきたので、時代に乗ったのは韓国だったという感じです。

私もスピリチュアルというジャンルから、表現しようと試みてブレてばかりいるのですが。時代が選んだこの作品をみて、納得した感じがしました。

女性のパワーは、左肩の徳をつかさどる愛のパワー。女性の復権がこの因縁を解決するキーワードですが、多くの日本人女性に愛の勇気を与えるドラマになったと思うので、この先に愛を広げる現象の種にはなったはずです。

ヨン様は神がかってみえますが、この愛のパワーに貢献したはたらきは大きいので、太王四神記で神様の役をしたこともうなづけます。神側にいっちゃったんですね、きっと。

時代をつくるような作品や現象は神事です。時代の宿命は決まっていて、それを誰が演じるかというだけ。

この先も、女性の復権に関わることは絶対的な変化の要因になるので、政治家であり、有名人であり、女性を力づけるカリスマが必ずあらわれます。誰を神様が選ぶのか、今から未来が待ち遠しいですね。
by akatsukireika | 2009-11-17 02:18 | スピリチュアル

即位20周年の朝

今朝は全く眠っていません。

全然眠れないので、何事かと思ったら、やはり今日は即位20周年の儀があるからでしょうか。

それも皇居だけじゃなくて国立劇場でも執り行われるようです。

近所だからか緊張感が伝わるようで、全く眠くもならず、今日は一日起きていることにしました。


昨日は、

陛下のこれまでの20年を、産経新聞に紹介されているのを読んで、感動して涙がでてきました。

でも、すぐに忘れて、寝るときは何も考えてないはずだったのですが、今度はキリストが脳裏に浮かんできて、死ぬ時の瞬間に何を考えていたのかとか、殺されることがここまでキリスト教の力になることを予測していたのか、など、次々に浮かんできて。

次に、キリストの死の意味を考え続けて、過酷な労働の中に、キリストのような境地がある、強い愛が宿ると生きたシモーヌ・ヴェイユまで、飛躍して。

また、一人での子育てで苦労している自分のことも重なったのか、苦しいときを乗り越えるほどの強いスピリチュアルの力を考えて。キリストの苦しさよりも軽いと(当然ですが)思ったり。

湖がでてきて、清くて済んで内観できる環境にあった湖が、嵐でめちゃくちゃにされて、泥だらけになってしまう。嵐で崩壊して、隣の沼とつながって、泥が流れ込んできて、元の澄んだ湖に戻れないんじゃないかと思うのだけど、あきらめずに清くする努力を耐えず続けようとする。泉が湧き続けて。

外からみたら全然清くない澄んでもない湖だけど、時間がたつと確実に清くなるのは、泉が湧いているから。
その、内から外へと発する火のような水の力が、愛であり、スピリチュアルな強さなんだと、直観しました。

その後、陛下が戦争で亡くなった方たちのために各国を訪問されてきた記事を思いだして。

犠牲になった、キリストと戦死した方たちが重なったのか、愛の泉のような陛下の活動に対してなのか、感動して涙がでた理由がそのビジョンで理解した気になりました。

そうして、皇室神事が終わる頃には、全く眠れないのが今日なんだ、と思って、白昼夢の内容をブログに書いてみました。

最近のブログは、鑑定者の守秘義務を最も最優先に考えているので、毎日のことは書けませんし、内面のこともネガティブと表裏一体なので、避けてるので、おもしろみのないブログではなっているのですが。

今朝は、やはり、強いスピリチュアル性は深いなと感じたので、内面を書いてしまいました。

毎年冬至がちかづくと、暗い内観が多くなってきます。クリスマスのときもよくマリア様の夢ばかりをみるし、おととしあたりは五島列島の夢までみていたような。

今日はおめでたい日なんですけどね。

陰陽の明るい部分と暗い部分とが深く結びついて、真の強さを作り出しているから、真の明るさといえるのかもしれません。

本当におめでたいです。



ところで、今日の18時半からといわれている皇居前広場の祭典とは、EXILEファンとかもくるわけで、どんな感じなのか、ちょっと興味深々なのですが。。普通に行っても見れないんですよね、きっと。
by akatsukireika | 2009-11-12 08:44 | スピリチュアル

人気能楽師の共演

8日は18時から宝生能楽堂で、「至高の華」というテーマがつくほど、人気能楽師勢ぞろいの能鑑賞に行ってきました。

狂言は野村萬斎さん。舞台にでてくると楽しくなってくるような華やかな感じが大好き。

能は前シテに梅若玄祥(六郎)先生。毎回見るたびに思いますが、「気」が遠くまでおよんで存在感が絶大。
舞いながら霊を成仏させてるのではないかと思うほど仏教的な感じも。

シテの喜多流の友枝昭世先生。動きがダイナミックで、俊敏で、体を自由に使いこなす感じや、鋭い気が流れている感じ。今、大人気の能楽師。

この、能の世界で人気のある有名な御三方の共演ということで、「至高の華」なわけです。

今日の能は「竹生島」。能からは、一番前の正面があいたので座っていいといわれ、真正面に。

しかし、この席、、、、。緊張するのです。舞台上の足の裏まで見えますからね。目があっても悪いし、誇りっぽいので、目はちかちか。こちらも、すべて見えるわけで、正座状態で見てるわけだし。宝塚は一番前がいいけど、能はどうなんだろう、、、。

萬斎さんのときは、芸能人が身近に!というイメージで、ただうれしいという感じで、狂言だからおもしろいし。特に問題なし。

ただ、六郎先生のときは、先生の「気」が近すぎて、集中できずわからなくなっちゃう感じ。舞台全体が把握できないので、視野に入らないし、なんだか首が後ろ後ろに行っちゃうのです。つかれました。

お話は、竹生島弁天の役を六郎先生が演じたので、天女役。後ろから見たら、もっと、成仏な気が見れたはず。慈悲の弁天様ですからね。

龍神役に友枝先生。今まで、六郎先生の龍神は威厳があって、神々しくていつも最高に素晴らしいと思ってみてきました。しかし、初めて見た友枝先生の龍神は、全く違った個性で、これまたびっくりするぐらい素晴らしく、さすがに人気ナンバー1と思わせるような能でした。

舞台に出てきた時から、圧倒される存在感。まるで神風にのってきたように現れ、去っていく龍神という感じで、軽くて、さわやかで、霊など感じさせない神道感覚。体も柔軟で、身軽なので、武道の達人を思わす面も。
若い人が目指すには、目標にしやすいし、能の違う捉えかたをみたようで、衝撃的でした。

この先生の能を一番前で見れたのは、圧倒される感覚の体験ということで、風を体が感じたので、貴重な体験でした。

萬斎先生のエンターテイメント性。六郎先生の心の舞。友枝先生の巧みな技術と気。という感じで、素晴らしさの異なる最高の能楽師を一度にみれて、比較することもでき、感激体験でした。

スピリチュアル性というと、やはり、仏教的な六郎先生の能も神道的な友枝先生の能もどちらもスピリチュアルで、私にも参考になりました。どちらの気の力も自分自身に備わるようになると、きっと強くなれるんでしょうね。
by akatsukireika | 2009-10-10 00:05 | スピリチュアル

友愛が実現しますように

民主党政権になって2週間がすぎました。

「友愛」を掲げた鳩山首相ですが、私的なインパクトとしては、やはり国連で、温室効果ガスの排出量を、2020年までに1990年比で25%削減する、と演説したことでした。

高野さんのいうように、本来の政治家のリーダーシップをとる政治主導型で、言ったことを実現するように官僚が努力する構造の実現、というのも新鮮ですばらしいことだとは思ったのですが。なによりも、環境に努力する意志を首相がはっきりと示したことでした。

「友愛」、といっても漠然としていて、安部首相のときの「美しい国日本」と同じようにけむに巻かれるのはいやだな、と思っていたのですが、ダムのことといい、本気で環境保護を実現している姿勢であることがわかり、感動したのです。

環境問題は個人の意識の向上は大切ですが、現実問題として、企業や政治的な努力が一番効果を発揮することはたしかです。だから、私一人ががんばったって、という気になりがちなこと。もちろん、一人でとことんがんばっている海外のおばあさんの映像をみたことがあって、それはそれで、かなりの説得力ではありましたが。

記紀神話の中で、皇室は木を植え続けて日本の緑を維持していこうという姿勢がみられる箇所があり、国をまもるために尊重するべき行為であることがわかります。鎮守の森が神社をまもることもあって、神道の緑や大地にたいする感謝の意識は、西洋の宗教と異なるすぐれた特徴だとは思います。

そんな国だからこそ、自然環境をまもることは、国民の潜在意識にあってもよいようなことで、その環境について25%削減という大きな目標を掲げられたのは、本当にうれしく思いました。

権威的な政治は、弱いものである、自然や女性や動物や子供を軽視しがちです。本来は命を大事にして、個々の人に焦点があたるべきはずのもの。神社の祝詞だって、個々の人の生活が、明るく豊かに過ごせるように神に奏上します。今の社会では、汚れた空気を吸いたくないという生物的本能が働いて、子供を産みたくなくなるような状況。これも、今ままでの政治家たちの功罪で、本末転倒な社会に。

民主党の「友愛」精神が、命をまもり輝かせる政治であってくれればうれしいと思います。

命の輝きが光華明彩を放ち、に祈り、大地に感謝し、が輝く、という私のコンセプトも友愛精神の一部にいれてほしいものです。
by akatsukireika | 2009-10-03 02:08 | スピリチュアル