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スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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カテゴリ:スピリチュアル( 202 )

高松で

4月から東京に戻って仕事をしています。

高松にいるあいだは、祖母の危篤、お葬式などもあり、大幅な期間延長で滞在していました。

戻った時は、神社や山にはいったりと、原発被害の縮小を願うことが中心の日々でしたが、
祖母の危篤後は、人命に気持ちがむいていました。

ちょうど満月の春分の日を迎えた日から約10日間。

長年家族の大黒柱だった祖母の死は、いつかくるとはわかっていたのに、いないことを想像できないほど、
家族にとっては大きな存在だったので、ついにきたという感じで、私の家族には大事件でした。

危篤後は、もう長くないとわかっていても、もっと生きてほしいと願う家族たち。
その中で、私ができることというと、延命の祈祷だったりするので、
みんなに思いのまま一生懸命するのですが、客観的には必要ないと判断してしまっているのに、
やっぱり祈祷してしまう私がいました。

そのうち、やはり、成仏することが大事だと家族も気がついてくれて、死ぬ時に確実に上がれる方法に
考えをシフトしました。
危篤から1週間かかって、やっとそのことで家族の考えがまとまってきて、
家族というのは身近なだけに難関だなと、しみじみ感じました。

もし、もっと早く死ぬようなことがあれば、すぐに成仏の道をつくった方がいいに決まっていると頭では思っているのですが、そんなことは不謹慎とでもいうように、言われたり。

でも、結局最後の3日間で、祖母の心残りを全て解決するように動き、最後の心の残りをすべて解決したときに、祖母の最後を迎えました。

まるで女神か菩薩のような顔をして、逝ってくれているのをみて、成仏の道を示すことが大切なことを確信したと思います。

若いころは不成仏霊のことばかり関わっていたので、こんなに天にまっすぐにさっと逝くような逝き方が最高に素晴らしいと心から思えます。家族を説得するのは無理でしたが、最後の間際には絶対に心残りを作らせないで、一瞬で納得して逝くのは正しいのではないかと思います。

最近は、本をつくったり現実的なことばかりしている私なので、久々の祈りの日々でしたが、
この1か月、日本のことから個人のことまで、祈りにむきあうことができました。

私の今までの人生で学んだことを振り返った日々だったのかもしれません。

その日々も日々も一段落したので、また東京で仕事をはじめています。

今日もラジオの収録を終えてきました。

またブログの更新をはじめます。
by akatsukireika | 2011-04-14 15:42 | スピリチュアル

古神道の知恵

古神道の知恵に数霊という概念があります。
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、こ、と。1~10の数のことです。

この数にはたくさんの意味が内包されていて、視点で様々に解釈はできるのですが、
私はこの数の意味を生き方の視点で整理していて、「女神と鳳凰にまもられて」の中にも
紹介しています。

女神と鳳凰にまもられて (Ameba Books)

暁 玲華 / アメーバブックス新社


魔をしりぞけ、幸せを招く!おはらい88の作法

暁 玲華 / アスペクト


今回、地震、原発事故などが起こり、いろいろな情報がとびかい、他人への批判もとびかうなか、私は行動の判断は、人それぞれの考え方に従うべきだと思いました。宗教も違う、生き方も違う人では、行動の方向性は異なると思うからです。

仏教の精神性の高さはすばらしいと思うし、日本にも根付いている思想です。
ですから、仏教的な思想に従い考えるのは日本人がもっとも安心できるのかな、とは思います。しかし、神社が日本に存在し、神主はこの状況で祈っているのも現実なので、私が考える仏教以前の古神道の考え方を紹介します。
この1~10は順番につみあげることが大事なので、1ができて2というように解釈してください。

1、自分
自分の命であれ、自分をまもることが第一です。自分の命はもうどうなってもいい、という考え方はここにはありません。寿命を生きるために生ききるのが基本です。生きる望みを失っては絶対にいけない。この本能的に生きることは一番大事なことだと思います。ほかに、自分を信じる、自分に実力をつけるなど、まず自分に責任をもつべきだという考え方です。

2、愛する人
自分以外に愛する人がある人は、まもるべき存在です。小さな子供はもちろん、妻や夫や家族は大事な存在です。家族をまもることは優先するべきことです。

3.人
周りの人々への愛です。自分と家族が安全であれば他人をたすけることができます。親切であれ、助け合いであれ、人への愛全般です。他人の役にたつ人になりたいと思うことも大事です、

4.生命
これは人以外の自然レベルのものにたいしても命がつながっている感覚がもてるか、というような生命のつながりの感覚です。人以外の植物や農産物や動物へも愛がもて、まもろうとする感覚です。

このあとは
5.国や政府 6.人間関係 7.仕事、職業によること 8.広げる、知らせることの価値
9。自然に広がり天地と和合するようなこと 10.完成と理想

要は、まず自分の命や家族や自然があって、次に人間社会への価値を考えていくのが、順番だといっています。これは本能的な1から、社会的、自然にまでつみあがっていくということです。

自分の命がいきのびて、神道の「中今の精神」の生き方で命がけで自分を高めて生きれば、10年後はきっと、何かの役にたつ人になっているはずです。だから、鍛えて実力をつけようという向上心があれば、その命は役だちます。

今、経済のために行動している人が多いと感じますが、それよりも命をまもることは大事でしょう。今、自衛隊や消防の人が活躍してくれて私たちの命をまもってくれています。彼らの日々の訓練や実力が救ってくれているのですから、誰でもできることではありません。彼らが生きて今までいてくれたから実現したことです。

今、何かすることができないかと考えている人も、生きていれば今でなくても、総合的な意味での自分らしい実力をつけることにがんばっている限り、未来に必ず役に立つときはくるはずです。

一番手から1億番手まであるのだから、生きたい本能だけはもっていてほしい。そうすれば、必ず自分の番がきます。

最近、死ぬ時は死ぬ、とか、独身の人ほど自分の命を粗末にしているような言動をきくと、動物的な本能でもある「1」が失われているのかもしれないと感じました。原発のことだって、まだやるべきこと、できることはたくさんあるはずなので、一個人にだって、やれることはあります。

原発反対を訴えてきた人は、もっと自分ががんばっていたらと怒りをぶつけているそうです。
それは人それぞれ異なる立場で思っている人は多いと思います。私個人でさえ、悔しく思っていることはたくさんあります。神戸の大震災のときに、自然と共生する意識や生きることについて役にたつ人になりたいと誓ったのに、実力不足だったとか、もういろいろです。


さて、それはともかく

神社では感謝ということもあたりまえのような思想になってきましたが、被災された方や命が危うくもっと生きたいと思うかた、困ってる人は、遠慮せずに神社で願いごとをしてほしいです。

神社は日本人が、がんばって生きるためにある宗教だと思うので、願っていいんです。もちろん、すべてが足りてる人はそのことに感謝すべきですが。命がけで願うことは先祖も待っていると。

自分の命が安泰で幸せで、家族が幸せ、が世界平和の第一歩。そのことに努力しないと本末転倒になるということは、私がこれまで強く感じてきたことです。

ツイッター上で他人に自分のことしか考えてないと責める人が多くなっていますが、まず、自分自身は自分を大事にできているか、自分には余裕があるけど目の前の人はないのかもしれない、などの想像力をもつことも必要なのかなと感じます。

古神道の良い面を参考にしていただけたらと思います。
by akatsukireika | 2011-03-26 22:08 | スピリチュアル

遅くなりましたが

今は実家の高松にいます。

はじめの地震後、すぐに子供を預けにきて、そのままいるのでもう1週間になります。

その間、現状の把握の勉強と祈りの日々をすごしています。

もちろん、これから子供をどうするのがベストなのか、と葛藤しながらでもあるので、自分の考えと行動がなかなか一致できない期間でもありましたが。

地震後、特に自覚したのですが、私の仕事は本来は祈ることというか、神事なので、ブログの更新やHPの更新が遅れていますが、大事な時なのでお許しください、という感じです。

これまでも大事なときだったのに、どうしても「気」とむきあえなかった甘い自分も2月にはいて、悔し思いをしているので、今は、集中したいなと思います。

四国にきて、住んでいるところも、結構大事な聖地なのですが、金毘羅宮にも行ってきました。

水と火をまつる神社があり、地震にも関係する神社があります。
ここの目的は「厳魂神社」と「葵の滝」です。

火を包み込む水が愛になるか凶器になるか、のバランスをパワーに持つ神社だからです。
葵の滝には金毘羅龍女が住み、月とも通じています。
まぁ、鎮まっていただくというか、いろいろな意識では行ったのですが、
心配が吹き飛ぶほどの良い感じ。

四国のほかの地域でも感じたことですが、悪いイメージは全くなく、改心、心の在り方次第で日本の未来が変わるというようなことが全体像でしょうか。

結局は心なのか、、ということなのですが、それ以外に何もないということでしょう。
つまり、心からくる生き方が大事というか。

人が自然と共生する道を無視する以上、自然はそれを訴え続ける。それは火の神も同じです。
この日本は神国で神々が住まう国なので、この国土に住むものは、大地に感謝し、共生する意識をもつものでないと、神国の民として警告を与えるということでしょう。


3月6日には鹿島神宮に行きました。

イルカがうちあげられた次の日です。祭頭祭が3月9日、地震が3月11日ですから直前です。

その日、鹿島神宮は静まりかえっていましたが、安定して構えているような気で、準備はもうすでに済んだというような感じでした。悪いイメージは全くありませんでした。

私に与えられたメッセージは「春分までたえろ」ぐらいで、特に具体的なものもなかったので、まさかこんなに大きな地震がくると思わなかったのが不覚だと感じたほどです。

鹿島灘もしずまりかえり、戦争前の静けさのようでした。

その後、香取神宮に訪れ祈りましたが。

そのときは、大きな卵が見えました。鹿島で春分という言葉でしたが、こちらはイースター(復活祭)でした。これは今年の場合、普通は4月24日のことをいいますが、3月27日の可能性もあります。

これは、私が10年以上追い続けているテーマです。日本のたてかえたてなおしの時期に、この両神社がキーになるので、10年以上参拝を続けてきているからです。

そして、香取では、国会議事堂のビジョンが見えました。

その国会議事堂の屋根が見えて下から大きな卵が孵化しているのが見えました。光りだした卵は、そこから芽をだし蔓がのび、おおきく成長していきます。

政治が変わり日本が生まれ変わるのだと思いました。

それはイースターが目安なんだそうです。

キリストが死後3日で復活することを祝うお祭りで、春分後の満月からはじめての日曜日が復活祭の日になります。これはキリストでたとえられてはいますが、死と再生の時のサインともいえると思います。

そんな、ビジョンを香取でみていたので、これから良い時代がくるのだと感じていました。


私のこのビジョンをあてはめるなら、

今回の震災は鹿島の神は最小限でおさえてくれたはずです。現に東京に津波がくるようなことはありませんでした。

そして、原発の事故で日本が最悪の事態になれば、香取のビジョンが誤りになるので、これも最悪の事態にはならないと思います。日本はぎりぎりセーフでたすかるのでしょう。


そして、3月21日の春分の日からイースターの4月24日の間に、日本は生まれ変わるように卵を割って、未来を切り開いていくのです。神々と共存できる意思を大切に思う気持ちをとりかえし、改心して。特に、政府のありかたが変わるということをいっているように思いました。

今日の夜(3月20日3時10分)満月をむかえます。

4時には地球にもっとも近づくようです。

今夜は月神に最後の神風をおねがいし、好転する分岐点と思われる春分の日まで、何事もないように祈ろうと思います。


これからの世の中をみすえてかいた私の本
日本に必要な生き方とは「天に祈り、大地に感謝し、人は輝く」「光華明彩」
そんな考え方を書いてます「女神と鳳凰にまもられて」

女神と鳳凰にまもられて (Ameba Books)

暁 玲華 / アメーバブックス新社


by akatsukireika | 2011-03-19 23:39 | スピリチュアル

21世紀の朝を迎える2011年

来年まで秒読み!
お正月の準備と仕事と掃除と、と今年は帰省をあきらめ、正月以外は休まず仕事をしてもまにあわないので、とりあえず全力での体制。

今年は久しぶりの東京での初詣になりそうなので、新年の一般参賀にもいけるし、それはそれでよいかなと思っています。

さて、2011年は政治的にも諸外国の大統領交代の2012年の前年とあって、激しい外交上での動きがみられるだろうことは、高野さんから教わりましたが、、、、スピリチュアル的にも大事な年です。

2012年は世界的に知られるアセンションの年、と広まりましたが、それは、1999年と同じ構造かもしれないので、少し視点をはなれるとしても。

古神道的にみると、丑寅の金神という神が気になります。いわゆる、よくいう、一厘のたてかえたてなおし、という説に関連してですが、そういうような「気」がやはり強く漂ってきたという感じです。

神界的には、ずいぶん前からその、たてかえのビジョンを見せられてきて、私もこの時期に生きているという意味から、今の活動にいたったわけですが、それがいよいよ現界に直接反映されてくるというか、はっきりと目に見える形であらわれてくるということでしょうが。

わかりやすくいうなら、新しい動きは3年前の子年からはじまっているとします。子は夜中と一緒で、日は変わっているけど真っ暗で目に見ることはできません。しかし、来年は卯年。時間だと5時から7時の間で、日が昇る時刻をあらわします。これは、現実にすべてが可視化できる動きであり、世の中のたてかえのクライマックスである朝がはじまるといってもよいでしょう。

建て替えの時期には、北方からのいろいろな障害があるので、それは北朝鮮や中国やロシアなんだろうとは思いますが、そういうことをのりこえた先に新しい時代があるという解釈です。

女神と鳳凰の本の後に、今度は龍と男神について、北のことを書こうと思いつつ、力つきて時代がきてしまったという感じですが、まぁ、簡単にいうとそういうことでしょうか。

何か月に一度は鹿島神宮に行ってますが、鹿島のメッセージにはいつも元気がでます。去年の正月には、私が馬にのった姿などみて、ますますがんばろうと思ったことを覚えていますが、今年の途中、鹿島の神々がすごく苦労しているような戦いのビジョンなどみながら、先日12月のはじめにいったときは、今までにない輝かしいビジョンをみました。

鹿島灘に金の龍や鳳凰をみることはよくありますが、今回は、神々が金の龍の背にのって、本気体制で、力がみなぎっていました。今年は、いよいよ本番というようなときで、気を緩めたり、ゆっくりというわけにはいかないのだそうです。少しの気の迷いなどが、失敗につながるかもしれないような緊張感を漂わせ、今までの力の結集と能力を使って、日本は躍進する手段を築かなければいけない。一人一人がもっている力の全力を使うタイミングになったことを伝えてくれました。

本気かぁ。それはただやみくもにはりきることでもないので、難しいのですが、今まで学んだことを軸に、できる限りのことをしなければとは思ったのでした。自分が何をするべきかというのは、とても難しいことなんですけどね。一人一人役目が違うので、自分らしく戦うということでしょう。

戦うというのは、ちょっと難しい解釈です。鹿島は光の神で、剣の輝きで戦うのですが、それは精神力のことです。ゆるぎない信念のような。私は自分のプライベートは全く感情を楽しむくらいフラフラしていますが、使命のようなやるべきことでは、揺るいだことはありません。それは、この光を信じているからなんだと思います。

さて、今年、風の年にいろいろあった人は、自分に必要ないものが一掃されたことだと思います。来年からの朝の年を迎えるにあたって、整理され、自分のやるべきことで生きれる体制が整ったのではないでしょうか。
まだ、用意が整っていない人は、光という意志が自分の中に内在することに気がつき、個人の光を輝かすことを考えると、生活や仕事の基準がわかりやすくなるように思います。

私は、神様との約束まであと2冊本をつくって、次のテーマにうつるなど、自分との会話の中で、計画をたてたりしています。

卯年ということで、ウサギに注目されるということもあるのですが。ウサギはイースターの時のラッキーバニーでもありますね。季節でいうと春のイースター。そんな、復活祭のような年を迎えているといってもよいかもしれません。今年は、ウサギは幸運をもってきてくれるアイテムなので、注目です。

私のタロット「決定版!スピリチュアルタロット入門」では、ウサギさんが卵をかかえ、鳳凰にまもられているカードです。是非、ごらんくださいませ~。

決定版!スピリチュアルタロット入門―オリジナルタロット22枚つき

暁 玲華 / 主婦の友社

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女神と鳳凰にまもられて

暁 玲華 / 幻冬舎


by akatsukireika | 2010-12-27 01:55 | スピリチュアル

佐渡での目について

目にいろいろまつわることが気になって行った佐渡ですが、
目にまつわるところがいろいろありました。

目がよくなる水で有名な達者という地名にあるお地蔵さん。水で目を一応洗ってきました。
が、信仰が結びついてないとだめかも。

日蓮僧正の根本寺。
こちらの三昧堂で日蓮さんが開目抄をお書きになったという有名なところにもいってきました。
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開眼の書ということだと思うけど。日蓮宗の経典になっている書。一応目がついている。
ここでちょっとどきっとして。

何となく、悪かったのが左目ということもあって、霊視に何らかの変化があると思っていいのかもと結論づけて、ちょっと、心をいれかえないとと思ったのでした。

二つ亀は神聖な島で、禁足地というイメージにぴったり。
古代の神の宿る山はみんな二つ亀のように光っていたから、遥拝したんだろうなぁ、と想像できたときも、
原始の宗教観にもどったような気持ちになり、初心にかえらないといけない、と感じました。


私にとって霊視は何のために必要だったのか。
本をつくったり、書いたりしてばかりいる私への戒めでしょうか。

霊視よりも、主護神と一体になって生きようとしているので、見えなくてもできることをと思っていたのですが、
そういうとらえ方は違うということなのかな、とも思いました。

神気を失ってはいけないということかと。

子供のせいにしてばかりしてはいられないのかも。

そんな心境の日曜日の朝は悪夢で起き。

霊をはらうのに、呪文をつかえと自分の声がしても呪文がどうしても思い出せない。

気持ち悪くなって、神棚へ呪文をとりにいきました。

先日も、霊が多いと呪文がスムーズに言えず、何回もいいなおしたことがあったばかり。


必要だったのは神気だったのか、と思うと、目の意味が、単純に神という意味をあらわすのかとだんだんわかってきたのでした。

でも、そう考えると、私だけへのサインではなくて、全体的なことかもしれないと考えると、私個人の霊視とかそういう問題はないのかもしれません。

日本は今、客観的に自分をみつめないといけない時期にきているので、冷静に状況をみつめるべき、というか開眼しろといっているのでは??

そんなことを考えていると、佐渡という土地でそういうことを知らせてくれたということは、そろそろ、
日本の眠っていた力が起きて、目を開けるのかもしれないという気にもなってくるのでした。

東北の神様たちがとっくに起きているだろうに、なかなか動きださないので、そろそろかなぁと思っていた頃なので、今年後半にとっても激しい動きが日本にあるのかもしれません。

日本の北方面の北朝鮮やロシア、中国との関係などにも変化があるのかもしれません。

そんな、少し、危機的状況を自分なのか、全体なのか気にしながらも、両方かもと思いつつ、心がひきしまりました。

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by akatsukireika | 2010-08-02 05:18 | スピリチュアル

過去のメモ

今日は朝から本の帯の写真撮影。1時間ぐらいの炎天下はさすがに暑かったです。
その後は次の本の取材最終日。

先週の暑さでどんどん遅れている原稿もあって、あせらなければいけないはずだけど、
もう暑いから仕方がないと開き直っている気がします。

帰宅後も夜は原稿を書いたりチェックしたり。
その中で、今企画している本で、次の女性自身にも少しテーマは載るのですが、
おうちをパワースポットにするテーマのために、建築の本を探すことになり、
自宅の本棚を探すことに。

はっきりいって、一部屋書庫のような部屋があり、その奥の棚の本はもう何年も読んだこともありません。
しかし、今回探さなけれないけないということで踏み込みました。もう倉庫の奥という感じなのですが。

何年もみたことがないような本がどっさり。
探している建築の本は全くみつからず。かわりに。
言霊とか神道とかもう資料がどっさりでてきて。

勉強しているノートとか、マイナーな説まで・・・・。

これってなんともったいないのでしょう。早く倉庫を脱出して目をとおしたいですが、出してしまうと、それをまたどこに置くことになるのかと思うと、今はだせません。

しかし、自分が本もつくらず研究ばっかりしていた過去を思いだし、今は記憶にあることだけで仕事をしているので、もう一度、勉強しなおしたほうがよいということかな、と考えました。

10年前ぐらいの30歳のときにセミナーをしていて、そのときの資料が挟まっていて。
がんばっていたのかなという感じの準備の量で。
人の天命について、説明をすることのテーマをしるしたメモも。
最大のテーマと感じていたときで、なつかしいです。

セミナーのテーマ(メモ)
生きることと、命について、
なぜ生まれてきて、何のために生きているのか。
魂と心
強く生きるとは
寿命について
使命と天命

師に教えてもらった天命の言葉を頼りに、自分で解説しているようで。
次に
師の言葉

「天命とは、天にはじない生き方であり、
使命とは、時流の中で自分を活かす生き方。
そのために神祇は若き蒼生に生活の営み方を授けるのである。」


この言葉の解説を考えながら、自分でも意味を深めて、理解がすすんでいった日々でした。
セミナーをしていたというのも、やる気があったというか、少しでも伝えたかった時期だったのかもしれません。

自分のやりたいことができる仕事がめぐってきて、奥の本棚に近づけたのかも。

過去にさかのぼる感じがしました。
by akatsukireika | 2010-07-27 01:03 | スピリチュアル

タロットと鳳凰

先週の7月4日(土)はマイスピのイベントに行ってきました。
妹(伶以野陽子(ヨーコ レイヤー))に舞を舞ってもらっての七夕祈祷です。
イベント会場に地鎮祭道具をもちこめるような場所ではなかったので簡易な祈祷なのですが、
七夕ということでいろいろ考えて、妹にも「呉服(くれは)」という七夕にちなむ舞にしてもらい、
創作祈祷をしてきました。

10分程度のことなのですが、祈祷は流れを止められないので、準備に緊張します。
で、何とか無事に終わらせてきましたが、妹がとってもよかったです。
妹は今度するときはテープはやめようという反省点まで出てましたが、私としては、またするの?みたいな
動揺が。。。

今週はタロットの本が発売されます。
「決定版!スピリチュアルタロット入門」です。
タカノ綾さんのカードがとってもかわいくできていますので、一冊は買わないと、というカードになってくれるとうれしいです。解説本は私なので、かなりインスピレーションタロットになってて、入門?な感じなのですが。

ここで、読んでほしいのは、大アルカナのストーリーや、タロットの絵の解釈です。

このカードはオリジナルのタロットカードで、私が「女神と鳳凰にまもられて」でも書いている鳳凰のビジョンを22枚のカードのストーリーにおきかえて、鳳凰の卵の光で魂が目覚めるまでのお話を描いてもらっています。ですから、普通のタロットと少し違うところもでてきますが、要点は同じなので大丈夫かと。
鳳凰の卵と鳳凰が各所ででてくるので、鳳凰の力を知ってもらいたいなと思います。

タロットカードは魔術師の解釈によっていろいろな創作カードがあるので、こうして自分の解釈がいれられるので、真剣にがんばりました。解釈はともかく、カードの世界感を理解すれば、スピリチュアルにきづくようになっています。

また、カードの裏面には鳳凰と卵とウサギが描かれていて、綾さんとの合作感がでているようで、ファンなので喜んでます。(笑)

お楽しみに!

決定版!スピリチュアルタロット入門―オリジナルタロット22枚つき

暁 玲華 / 主婦の友社

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by akatsukireika | 2010-07-11 17:11 | スピリチュアル

清正の井に観音様?

知り合いが、今話題の清正の井の写真を送ってきてくれました。
(スキャン画像↓)
d0082655_144239100.jpg

話題の頃は、みんなにまわしあったと思うのですが、まぁ、そういう一枚かしらと思って、特に気にかけているわけではなかったのですが。

井戸の中の光が段々大きくなってきたようで、あれ?と。

知り合いの彼女は癒しサロンを経営しているので、去年「宝珠」という名前をつけさせていただきました。
それは、彼女の主護神のイメージの言葉でもあったのですが。
(私のイメージの宝珠観音↓)
http://www.manai.co.jp/newshop/jikure/bosatsu/houjyu.html
今日、彼女から電話で、写真の中の光はどうみても観音様に見える。
写真の観音様に宝珠観音っていう名前をつけようかしら、ということなのですが。

観音様、、、、。いわれてみたら、そう見えなくもないような、、、、たしかになんとなく神様ぽいんですよね。
そういう目でみると、だんだんそう見えてくるというか。

ネットで宝珠観音を検索してみました。

あ。光の観音様とそっくりの像を発見。
d0082655_14442193.jpg

(借画像引用先)http://www.geocities.jp/gusyokai/syokihoujyukannon.html
もしかして。本当に宝珠観音?(だったらいいな)

清正の井にはまさか宝珠観音がいる????


話題になってから待つのがたいへんそうで一度も行ってないけど。
宝珠観音なら、金運がよくなりそう~。

一度行って、たしかめたくなってきました~(笑)
by akatsukireika | 2010-03-30 14:51 | スピリチュアル

マイズピアップ~自然にリズムをあわせる 

連載中のWEBマガジン、マイスピ「幸せを呼び込む日本人の祈りと知恵」をアップしました。
今回は「節分は生命力パワー! 自然のリズムにあわせて開運」
http://www.myspiritual.jp/2010/01/post-1042.html
http://www.myspiritual.jp/2010/01/post-1042.html
by akatsukireika | 2010-01-31 02:03 | スピリチュアル

清正の井の人気

最近、清正の井の人気がすごいことになっているらしい。
お正月は何時間待ちとかあったらしいけど、ちょっと信じられなくて驚きました。

東京大神宮が初詣できないほどのにぎわいなのは、神社だからだと思うのだけど、清正の井は井戸ですよ!

しかし、よいことが続く人が増えて、参拝にくるのらしい。

数年前。少なくても2006年に清正の井をおとずれた時は、パワースポットと呼べるかなぁ、という程度だった。元々清正の井がこの井そのものをあらわしてないことと、明治神宮御苑自体は素晴らしいパワースポットなので、まぁ、この井戸もという程度だったように思う。

ところが、清正の井の井戸そのものをパワースポットだと思って、参拝するようになった人が増えていくにつれて、井戸の様子がかわってきた。

濁っていた水が清くなりはじめ、多少暗く淀んでいた気がなくなりさわやかになり、1年前から、明らかに神様らしい光がみえはじめ、知り合いなどは神様が髪を引っ張ったとか、ついてきたとかいうようになり、きずくと有名地になっていた、という感じ。

神社に神様はいるものだけど、人が祈ると井戸にもいるようになるんですね。
逆にいうと、神様がいるところには人もくる、と。

元々の地盤がパワースポットだったということだけでなく、パワースポットは祈ることによってもつくられた良い例だと思います。

ちなみに、今はまぎれもなくパワースポットなので、行く価値ありな場所です!


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出雲開運ツアーの締切が迫っています。1月29日発(大阪発のみ)の締切は15日になります。

また、2月19日のツアーは現地集合できるコースですので、東京等、関西外の方も参加しやすくなっています。おひとり参加の方も、値段設定が変わりますが、参加できますので、お問い合わせください。

今回のツアーは結婚を控えた方たちに良縁をもたらすのに、最大の効果を期待できる神社を選び、方法をアドバイスしながらのツアーですので、出雲のパワーを実感されたい方は、ぜひご参加くださいませ。

http://www.jtb.co.jp/media/osaka/wsc/WebKmda/DetailKokunai.aspx?to=0&brand=DM&course=A86810N
by akatsukireika | 2010-01-13 00:10 | スピリチュアル