スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


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古神道研究家
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スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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スピリチュアルとオタク

スピリチュリストってなんですか?

あまり聞かれないけど、先日YUNA君のラジオの収録のときにきかれて、ラジオで端的に話すのって難しくない??と一言でまとまらないので、適当に答えてしまいました。

スピリチュアル。普通に考えれば西洋のスピリチュアリズムの実践者。しかし、私はもっと広義にとらえています。スピリットが精神とか心、心霊等をあらわすので、一番わかりやすいとは思うのだけど。私のように日本の神道を基本概念にしている人では、なかなか結びつかないので、多分、違和感があるのかもしれません。

ずいぶん前に、コモンズでもスピリチュアルの意味について書いたことはあるのですが、私はスピリチュアルを追求してきたので、一応スピリチュアリストなんじゃないかと思っているのです。その視点からみると、スピリチュアルの様相も諸現象が起きているのですが、今日はオタクの変異を知って、共通点?と思ったので自分なりにまとめてみました。(あとで、THE JOUNALにちゃんとまとめます)

最近流行のスピリチュアルというのは、最も初期のスピリチュアルを受け入れる心の状態だと思うのですが、見えないものや、不思議なことをそのまま受け入れる受動性がもてるかという心の状態です。いわゆるシャーマン性で、女性的な感性になります。神がかかるというような意味もあって、それ自体を追求しないで、ただ素直に受け入れる開いた心の状態になります。

実はこの意識の次に能動的なオカルトの意識があります。よくオカルトはスピリチュアルとは逆と考えられますが、私はどちらかというと上の意識だと思っています。これは男性的で、見えないものや、念などをコントロールしようとする意識です。呪術がこれにあたります。ところが、上というのは実は難しいから上なのであって、初めの受け入れる素直な意識をなくすと、上どころかまっさかさまに落ちてしまうような危うさをもっています。このあたりが呪術が嫌われる所以です。しかし、この意識を理解すると、受け入れているものが何者なのか、審神(さにわ)できる能力がみにつき、実は、スピリチュアルの精度が正確になり、よいものと悪いものが区別ができるので、何もしらない子羊から成長するともいえるので、やはり、上段階なのだと思うのです。

そして、オカルトの危うさを超えて、初めて本来のスピリチュアルを理解できるようになるのが次のレベルです。受け入れてきたものと同様の力を身につけ、受動ではあるけど、呪術のような能動系は使わない。この、オカルトを超えるスピリチュアルな次元を考えたとき、私は神道のありかたこそがふさわしいと思い、そこに高次のスピリチュアルの原形があると思い、携わってきました。また、西洋のスピリチュアリズムは知識的に解説が多く、とても勉強になるのですが、奥深さという点では神道がやはり素晴らしいと、私は考えています。

しかし、流行っているのは、もちろん初期の受動系スピリチュアルです。これは大衆に広がりやすい、最もパワーを簡単に感じやすい次元だからです。もちろん、まずこの体感ができなければ、追求することはできませんが、一般に人は追求はしないわけで、この次元を最も心地よいものと受け入れているわけです。

このような現象を前提に、世界を制覇しているオタク文化に視点を移してみると。(オタクに詳しくはないので、少しの研究上ではありますが)

オタク文化は1990年代まではニューエイジと同じように、詳しいカリスマがいて、一般人とは違うレベルでアニメなどをつくり、引っ張ってきていたのでしょう。しかし、とっても詳しい人が、あまりにも初心者の意識と離れているがために敬遠されるようになり、ちょっとマニアというレベルの間の人が増え中途半端になり、今では「萌え」を感じるかどうかの視点で、いわゆる初心者の数に押されて一代オタク文化をつくっているようです。

これは、上下逆転現象でもあるのですが、追求しない人にとって、共感を呼ばない人は無意味をあらわしているかのように思いました。そう、追求などもう必要なく、ハッピーというか楽しい気分を持続する方がずっと大事、のような。

この現象がどうもスピリチュアルとはとっても似ているように感じているのです。受動意識は本当に幸せ感が大きいので、受け入れやすいですが、その先に追求しようとすると、強さや意志を伴うので、結構たいへんです。一般の人にそんなものは必要ありません。それ以上はマニアックすぎると嫌悪感を示すことが通常です。生活の中にとりいれて、幸せ感が増す生き方として、少し違うものを受け入れてみる。そんな初心者意識が時代をつくっていくことは、オタク文化同様これからも広がっていくように思います。「萌え」は世界に受け入れられた感がありますので、わかりやすい次元を広く少しでも体感できることが、とても大事なことのようです。

オタキングの岡田さんはダイエット本などで、オタクっぽくない感じに転身?し、そういう初心者意識を多分別の意識だと感じているのでしょうが、プロがそうなってしまうのもわかるような気はします。スピリチュアルはアニメなどとリンクしているといえ現在進行形。いつか、アニメやオタク文化のようにもっと文化的に定着する日がくるのかもしれませんが、広がるとしたら、やはり「萌え」に追随する受動意識、シャーマニズムなのかとは思います。

岡田さんの著書「オタクはすでに死んでいる」をこれから購入し、もう少し研究してみたいとは思っていますが。オタク文化を知ることが、これほど参考になるとは思いませんでした。自分の生き方と、伝えるべき表現の差異を改めて考えさせられました。
by akatsukireika | 2009-01-29 15:08 | スピリチュアル