スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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33歳過ぎたら、、、、

前回のブログで先祖が結婚運をもってくるのは33歳までが目安、と書いたのが結構ショッキングだったようで、過ぎてしまった人はどうしたらいいのか、など男性にまで聞かれてしまいました。

たしかに、キツイひと言ですよね。

でも、33歳過ぎた女性を読者の対象年齢ではないと思って書いてるのではなくて、若い人は急いで、過ぎてしまった人は自覚をもって今までとは発想の違う感覚で結婚を考えてほしいと思ったからです。結婚しにくくなるけども、ラッキーな縁が減り、自らの努力によるところが大きくなってくるという意味ですので、気落ちせず、発奮してほしいと考えているからなのですが。

大人になると、現実を知るという客観的事実を知る目は、結婚じゃなくても大事かと思います。
そうすることによって弱点を知り、努力対象にもなりますし、周りの人の弱点にも寛容になれます。本当に自分と相性がいい人とはどういう人なのかもわかるようになってきますし、それこそソウルメイトを大切にするようになるでしょう。

真面目に働いてきて、気づくと33歳をすぎていて、結婚運が減るってあんまりじゃないの?と思うかもしれません。が、時間は流れているので若さは戻りませんので、若い時間を仕事に使うか結婚に使うか選択してるのは自分でもあり、仕事を犠牲にしても結婚を摑んだ人だっているのです。ですから、運がなかったというよりはどちらを選んできたかという望みに対応している面もあるのです。

もちろん、運命的に晩婚な人もいるし、先祖霊の状況にもよりますので、人それぞれ運命環境が異なりますが、33歳までなら、本気で望むことに対して先祖神や先祖霊は必死になって叶えようと応援してくれることでしょう。

では、33歳過ぎたら、どういうことがおきるのか。男性は37歳あたりからになりますが。

自分の魂の投影である主護神というものがいます。先のブログでいうと直霊が統括する姿の御魂でありますが、これは先祖ではなくて自分自身です。

33歳まで、人は前世の経験を繰り返すかのように、一連の経験を体験します。そして、その間先祖神は積極的に手助けをするわけですが、33歳を過ぎると、人は親離れをするように、自分の御魂が成長し、自分の意志で人生を築きだすのです。ですから、自立するためにも、先祖は手助けから見守る存在に変化するのだと思います。自転車の補助がとれるのと似ているのかもしれませんが、少し危うくとも一人で歩かなければならない年齢になるのでしょう。

そういう守護の働きの変化と同時に、年齢的な生体変化もおこるので、結婚というものを考えるとき可能性が低くなっていくのは仕方がないことだと思うのです。その分知恵でカバーできる人は、当然全く問題ないのですが、知恵を働かしてね、という想いをご理解ください。

その知恵のひとつは相手を想いやる気持ち。寛容さを含めて、愛の深さでもあると思うのです。

八重垣神社の祭神クシナダヒメは男性を想う女性の寛容パワーの代表です。

荒ぶる神のスサノオが彼女を護ろうと決意します。それは彼女の若さや容姿の美しさではなくて、彼女の愛に対してもった心です。

そういう女性の知恵を身につけられる女性は、先祖の守護なくても、当然人気もあるし、結婚運だって急ぐ必要はないと思いますので、がっかりしないでくださいね。

セミナーの内容なので、書かないつもりだったのですが、前ブログの刺激が強すぎたようなので救いの一例をご紹介しました。

お許しを!
by akatsukireika | 2008-01-17 23:35 | スピリチュアル