スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


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アースアーティスト
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(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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対馬の阿麻氐留神社

対馬は海と太陽の島です。
壱岐が月の島ということはわかっていたので、対比的な対馬が楽しみでした。

海は豊玉姫の神社で十分に理解しましたが、太陽は対馬は大きすぎて、今回は少ししかかいまみれませんでした。
次回は、太陽信仰の天道信仰の本拠地である、北の天神多久須魂神社と南の多久須魂神社には行かないと、話にならないとは思っているので、
すぐにでも次回をつくらなければなりません。
運転に疲れるようになってしまい、今回は途中から断念というのが、以前の私なら信じられないのですが。

さて!本を読んで興味をもっていた、阿麻氐留神社に行ってきました。

ここは、もう、古くて、なくなりそうな感じの雰囲気で、パワーどころではなかったのですが。
天照を感じることはできませんでした。
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しかし、豊受の力があるはずと思い、見渡すと

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目の前の湾に太陽が散さんと照り、もし、この湾の中に珠を鎮めていたなら、豊かに太陽の光を受けた天の気をもつ豊受の珠になるかもしれないと思いました。

ここは、小船越という場所なのですが、東と西に海があり、対馬が陸続きである接点のような場所です。
ここが海になって断ち切られると、対馬は橋をとおして南北をつなぐしかなく、船で東から西に乗り換えるような場所のようです。
なので、戦争の時は要地になるような重要な場所です。
なので、神社の場所は重要な見張り場所みたいなところにはあり、見渡すことができる位置でした。
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伊勢の元宮があるかもと、期待をしていったのですが、そこまでのつながりは感じられませんでした。

太陽と豊受の珠が鏡のようになって、二つあり、両方の宮を祀るという意味は、海に映る太陽でわかったのですが、
伊勢まで遷移するにはスケール感が小さいように思えました。

天道信仰は母子信仰も重なっているので、八幡や豊玉姫とも被ってくるのでしょうが、
果たして、天道=太陽神のことがわかるでしょうか。
次回がいつになるかわからないけども、もっとよく勉強してから訪れないと、もったいないですね。

次回の課題は、この神社以外に、対馬に果たして元伊勢はあるか。
そして、太陽信仰の実体を探る。
この二つを掲げることにしました。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2018年12月1日(土)
御茶ノ水ソラシティにて
51コラボ主催 
⭐︎スピリチュアルサミット⭐︎

「内なる神性を復活させる『鳳凰の光の珠ワーク』」

6月のアネモネの内容をもっと深めて、
鳳凰は私たちの魂の「最高の進化した姿」だということ、不老不死の魂について、魂を光らせるためのワークショップを行います。

私を紹介する映像を撮りました!


こちらから!(動画がメールに送られてきます。)



# by akatsukireika | 2018-10-17 03:56 | 神社

対馬の豊玉姫~海神神社

和多都美神社からさらに北に向かうと、海神神社があります。

ここは一宮ということで大きな神社でした。豊玉姫が祭神です。
長い長い階段を歩いていくと、そこはとても明るい場所で、本殿や末社がならんでいました。

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神主さんもいないですし、参拝客もいないのですが、何故か楽しそうな神々の声が伝わってくるように賑やかで、
わくわくするような体感です。
鹿児島神宮と似ている雰囲気かも、と思った時、同じ祭神だということに気がつきました。
そう、豊玉姫の雰囲気はこの楽しさです。

そして、神様が人々の暮らしや生活を気にして密着している感じの親近感。

そんな巫女神さんたちが多そうな雰囲気の神社でした。

和多都美神社の神々しさとは全く違うのですが、これぞ豊玉姫!という感じはあるのです。
豊玉姫軍団?そう、AKBみたいなかんじです。

末社は祭神の名前が面白すぎました。
わざと変えているのでしょうか。
この社は美女神も祀られています(笑)
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神社の外にでると青い海が広がりますが、天気がよかったので韓国の本土が見えました。
写真では見えてないかも、さすがに。
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どちらの豊玉姫も大好きな神社になりましたが、天に向かう高貴な巫女の神社と、人に向かう巫女さんたち、という感じで、
神々の本拠地はきっと和多都美神社だろうなという感想でした。

時代が違うのかもしれませんね。


# by akatsukireika | 2018-10-17 03:33 | 神社

対馬の豊玉姫~和多都美神社

先週は対馬に行ってきました。

壱岐との違いやいろいろ興味があったので、念願の対馬入りです。

とはいっても半日なので、たくさん行けるわけではないとは思いつつも計画は立てましたが、
結局、運転に疲れて午前中であきらめることに。

あきらめたのは、南北にある多久須魂神社。
それ以外の神社は巡ることができました。

特に、興味があったのは龍宮の本拠地というか、豊玉姫の痕跡がどのくらいあるのかということ。

鵜戸神宮の伝説では、豊玉姫はウガヤフキアエズ命を産んで、妹の玉依姫に預け、なぜか帰ってしまうのですが、
どこに帰ってしまうのか。

帰った先が、龍宮ということになります。
沖縄なのか屋久島なのか、というところですが、対馬には豊玉姫の本拠地があるのです。

ということで、その和多都美神社と海神神社を目的にしました。

大きな赤い鳥居にわくわく感が!!


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海も入り組んできて、湖のようです。
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和多都美神社の鳥居は芸術的です。
写真ではよく見たことがあったのですが、なんと素晴らしい!
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本殿から鳥居側をみると、
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海から船に乗った神様方が鳥居の上をすーーーっと通って、本殿上で天上にあがっていくような幻想的な神社でした。

ここも、火の要素を感じた三つ鳥居。上にあがるイメージ。何故ここ?

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入口の海の鳥居の横にも三つ鳥居があり、鱗の石が祀られていましたが。鱗?ワニぽい。
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本殿の奥が、凄かったのです。しばらく歩くと鳥居が。朝の光がまぶしいです。

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そこには豊玉姫のお墓があったのでした。
その場のエネルギーが強すぎて、思わず身震いが。
体が震えるほどに感動しました。
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反射的な感動でしたが、考えてみると、宮崎に息子を置いて、この地で亡くなったとかの物語も考えれます。
対馬は母子神話が多いので、ここもその一つですね。
しかし、ここのこの凄いエネルギーはなんでしょうか。
豊玉姫であってもなくても、すごい墓にはかわりありません!

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由緒によると、ここは豊玉彦命の地で、もっと広かったそうですが、豊玉姫はその娘とのこと。
天孫の嫁の実家ということでいいのでしょうか。
そうするとここは龍宮の地ということになりますが。
しかし、対馬はベネチアと匹敵するほどの入り江の美しい町だと思いましたので、龍宮でも納得できます。
ベネチアみたいに観光船がもっとあればいいのにー。


それはともかく、

この神社は、海から水平に入ってきた気がすーっと本殿あたりで上にあがり、天とつながっている感じを受ける神社です。
天の入り口というか、天女の降りてくる場所というか、そんな上下の通路が開いているのですが、助走をつけるように海から鳥居を通ってくるのです。

それはとてもわかるのですが、この墓は何だろう。。。
天女の墓というような感じかしら。

昔、豊玉姫という巫女がいて、この地で神と交信していて、今でも通路が開いているような場所という雰囲気なので、
人よりも神様方の中継地という感じでした。

聖地ですね。

次に紹介する海神神社も豊玉姫なのですが、天というよりも地という感じで対照的な神社になります。

# by akatsukireika | 2018-10-17 03:18 | 神社

12月1日のスピリチュアルサミットに向けて

12月1日のスピリチュアルサミットに向けて、今までにない動員の体制。
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講演は行けばいいだけ、と思ってましたが、いろいろやることがあり、集客の人数が違うのか大がかりです。

動画を4本も撮りました!

写真は選べるのでともかく、動画は自分の顔もその他も怖くて見れないので避けてはきましたが、
時代が違うのね、ということで開きなおりました。

まずは、ロングの動画です。

17分ほど鳳凰について話してますので、ご覧くださいませ。
名前を登録すると、動画がメールに送られてきます。

紹介動画も撮りました。
こちらからすべてを見ることができます。

第一回の動画はこんな感じ
古神道の魂と主護神


オンラインセミナー動画12本を来年から募集しますが、12回も顔が映ります。これからダイエットをして、段々きれいになる予定~✨


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

有料まぐまぐメルマガ「暁玲華の日本を占う!」毎週金曜日配信中

古神道講座も募集中!

<セミナーのお知らせ>

2018年11月10日 13時~15時 朝日カルチャーセンター千葉校

「2019年に行くとよい千葉のパワースポット」

お申込み:https://www.asahiculture.jp/chiba/course/863beb98-ea0b-54e9-3921-5b42b91c797c



# by akatsukireika | 2018-10-04 21:48 | お知らせ

講座「鳳凰と卵の秘密」終了

今日は朝日カルチャーセンター新宿校で

「鳳凰と卵の秘密」の講座を終えてきました。


朝日カルチャーセンターでは、主にエジプトからの流れをお話しするつもりで、

結局、鳳凰についてばかりになってはしまいましたけど、

エジプトのベンヌというフェニックスの前身の鳥のお話がメインのお話でした。


夜に火の中に飛び込んで死に、朝に生まれ変わる鳥で、

毎日生まれ変わっているのですが、これが魂の秘密を要約していると思います。


90分のお話の後、ベンヌから発想したワークをしてみましたが、時間がなくて、1回できたという感じです。

これは、一度死んで生まれ変わる体験。

瞑想では過去のことを思い出して感じることが大事なのですが、

私のワークでは忘れることが中心になります。

なので、生まれた時まで退行するより、死んで生まれ変わる体験をした方がよいと思い、

ベンヌと同じように考えました。


生まれる時には、古神道の言霊の行法を使いまして、「あいうえお」で生まれる呼吸法と、

イメージを紹介しました。

実は、大勢の前で教えたことはありません。

これは私の中で、いつか本にでも紹介しようとも思っていたのですが、

伝えることにシフトしようと決めたので、本に書いてなく、伝えたことのないことを

機会があるごとに、話すようになったからです。


全てを忘れて生まれ変わる。

しかし、魂は忘れてはいません。

大事な感動は覚えています。

記憶から、余計なことを忘れ、捉われないことで、

魂魄という概念の中で、

魂が魄に取り込まれることを避けるのです。


魂は生まれた時には光輝いているのですが、

死ぬときは光を失っています。

光を持っている人は早く生まれ変わります。


普通の人で300年だと思ってください。

ベンヌは翌日生まれ変わるので、早いですね。

魂の光を失わなければ、永遠に生き続けるのです。


それには、脳と心にとらわれていることから、魂にシフトすることです。

自分の使命に気が付き、常に魂の火に水(天のではなく)をかけないように過ごせば。

死んでも死にません。

そのように魂を蘇らすために、鳳凰の知恵を借りて、ワーク化を進めています。


天の水による浄化、天の火による蘇生。


12月1日のスピリチュアルサミットでは、ワークの紹介をしますが、アネモネで紹介したワークを改善し、新しいものを加え、もっと、わかりやすくしていくつもりです。


2018年12月1日(土)御茶ノ水ソラシティ 51コラボ主催 スピリチュアルサミット

「内なる神性を復活させる『鳳凰の光の玉ワーク』」

紹介動画があります。

http://s3.aspservice.jp/51collabo/link.php?i=5bb3095e0499e&m=5bb33675b80c5&guid=ON





# by akatsukireika | 2018-09-30 04:09 | スピリチュアル