スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


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研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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天手力男命を訪ねて

鹿島神宮、香取神宮の神々について。

弓前文書を紹介した本によると、鹿島・香取の神様には手力男命が関係しているということで、5月は手力男に関係する神社に行ってきました。

その弓前文書を紹介し、天手力男命の分身的存在ということを記してあった本はこちら↓
元鹿島神宮禰宜、萩原継男さんの
神道研究「古事記、祓え言葉の謎を解く」(叢文社)

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春日大社の本殿の上に、手力男命が祀られていることの理由もこの本から推測できます。

さて、今回5月に訪れたのは
香取神宮摂社で手力男命が祀られている大戸神社。
かなり立派な神社です。
香取神宮ができる前の元の神社という説も。
d0082655_21465946.jpg

その神社の旧跡地。
ここは、跡地とはわからず、ただその燈篭になごりが。。。
d0082655_21471927.jpg

d0082655_21473520.jpg


鹿島神宮の近くで手力男命が祀られているといわれる近津神社。
所在地:鹿島市津賀1080番
祭神の確認を再度するつもりですが、手力男命ということ。
d0082655_21591868.jpg


春日大社に祀られている天手力雄神は本殿の垣内になる東三社の二社目。
d0082655_21485080.png


若宮にも垣内南側に天手力雄神は祀られていて、垣内には二社しかないので、結構重要。
d0082655_21491152.png



個人的には長崎県壱岐の天手長男神社が気になっていて、ここの御祭神は
天忍穂耳命、天手力男命、天鈿女命 
合祀に栲幡千千姫命=万幡豊秋津姫命

元は一宮だったという言い伝えもある大事な神社。
(場所は今の興神社ではないかとは言われていますが。)
中臣氏発祥ということなら、こちらが元ということでつながってて面白い。
d0082655_21505032.jpg


合祀された手長姫神社跡
d0082655_21514089.jpg


興神社
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手力男というと岩ということもあって、天手力男命が祀られている壱岐の爾自神社。
神功皇后が祈ると割れたらしいこの東風石や、祭神が風の神ということ、また合祀社として大神宮神社に祀られている手力男命(他、天照大神、万幡豊秋津姫命)、そして同じく合祀社である禰宜山神社に御食津神が祀られているのが面白い。まるで、伊勢神宮のよう。
d0082655_21533714.jpg


そういえば。
もっと興味深いのは、内宮に天手力男命が祀られているということ。
内宮のご祭神
御正殿・・・天照坐皇大御神
三種の神器の一つの八咫鏡を奉る

相殿神・・・天手力男神
弓を神体とし、左方(東)に祀る
相殿神・・・万幡豊秋津姫命
剣を神体とし右方(西)に祀る

↓内宮の配置
(ちなみに相殿は御正殿の中)宝殿は祭りで使う宝が入っている。
d0082655_21541195.png


外宮の御祭神
御正殿・・・豊受大御神
相殿神・・・御伴神(みとものかみ)三座
東に一座、西に二座を祀る
天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、天太玉命の三座とする見解もある。
↓内宮(上)と外宮(下)の三社の配置図
d0082655_21543266.jpg


結局、外宮には、中臣氏の祖の天児屋根命や忌部氏の祖の天太玉命が祀られているので、中臣氏の本拠地である壱岐にこのように祀られているのも面白いですね。

手力男命の分身が武御雷命と布津主命と前書には書いてましたが。
同存在と見てよいのでしょうか。

これらの話は

7月11日 伊勢神宮と倭姫命
8月8日  鹿島神宮と香取神宮
でお話しします。


◇お申し込み先       毎日文化センター
        http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/
     〒100-0003 東京都千代田区一ッ橋1-1-1 毎日新聞社1階
                      ℡03-3213-4768
# by akatsukireika | 2017-07-05 22:00 | 神社

大甕倭文神社

4月に訪れた日立の大甕神社(大甕倭文神宮)。
FB:https://www.facebook.com/ohmikajinjya/

境内は狭いですが、彼方には海が広がり、古代は海辺だったのかと思わせる地です。

その境内に大きな岩の宿魂石があり、これが香香背男(天津甕星=天香香背男)のご神体で荒魂が封じられているともいわれています。

石の下には倭文命を祀る大甕倭文神社拝殿。上部には香香背尾を金の靴で蹴飛ばした武葉槌命=倭文命を祀る大甕神社本殿があり、岩を上下で抑えているようにも見えます。
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宿魂石もすごいのですが、この本殿パワーは結構すばらしくて、ここで、感応したパワーは星神のパワーと同じような気でした。
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北極星のパワーや瞑想を考えていた時期だったので、とても貴重な感覚をいただきました。光と闇のパワーのバランスにおいて、闇を抑えるのではなくて包んでいるような感覚、宇宙という闇の中から光が生まれて、結局包んでしまうような。

陰陽や光と闇の二層構造ではなくて、三層ある?って思える、その奥の感覚。そんな感覚を体感することができました。

本殿前ではとりあえず、大きな光に包まれる感覚がするので、しばらく佇み、直観を待ってみると感じることができると思います。
インスピレーションの湧く神社であることは間違いありません。

社務所の近くには新しく香香背男神社もできて、これからの参拝客が増えそうですね。
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崇敬会はみかぼし会と言うそうです。人気がでそうな名前ですね。

東北は神道以前を考えると、とても因縁の多い土地です。
以前からの先住民である香香背男と新しく大倭からきた武葉槌命。
神社である以上、倭の勢力下になるわけですが、先住民族のパワーがどのようにこれから表にでてくるのか、その先端の日立、宮城のあたりは、秘密のカギが眠っていそうですね。
# by akatsukireika | 2017-06-22 19:59 | 神社

北斗七星と鳳凰

最近、瞑想に凝っていたのでわかったのですが、
北極星のエネルギーは台風の目のように、善悪を飲み込んでいくパワーなのですが、
そのエネルギーを降ろそうとして、その目の奥を見ていると、
そこから鳳凰が花と共に飛んできました。

北極星方向の創造神を瞑想していたのですが、
卵が先か鶏が先かではないですが、
創造の過程とリンクして驚きました。
宇宙の創造神の渦に鳳凰??

そうして、改めて、私が監修した鳳凰のカードを見てみると。
鳳凰と北斗七星が重なっています。
わかりますか?
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何気ない、このデザイン。

しっかり、北斗と鳳凰を結び付けている。。。。
凄いジャン。ということで再度ご紹介。

立体と違って、今一つの人気だったのですが、
結構いけるやん、、、みたいな。

裏は金運の霊符つき。
金箔です☆彡


希望者は1万円でご提供いたします。
(基本的に私は販売は行っていませんが。)

余談ですが
先日、嫌な夢を見ました。
電話がかかってきて、いきなり
「恵比寿に鳳凰なんていないじゃない!」と女性に文句を言われました。

起きてから、恵比寿に鳳凰って何?と思ったのですが、
よく考えてみたら、
三保津姫は鳳凰の出るところに必ずいらっしゃるといってもよい、
天鳥船神。

鳳凰は天鳥船神や豊雲野神に縁があるので(同一神?)
恵比寿と母神の三保津姫はセットといってもよく。
三保神社のことか。母子関係の確認をわざわざ??

この夢って。それを何気にきづかせてくれた???

恵比寿も商売繁盛の神様。
恵比寿と鳳凰って金運って感じじゃん、、、。

と一人で納得していたのでした。

ちなみに、東京恵比寿の恵比寿神社には、事代主と豊雲野神が祀られているので、
恵比寿に鳳凰いるけど。。。。。


鳳凰の立体版はまたまた追加生産。
あいかわらず、あちらはとっても人気です。


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# by akatsukireika | 2017-06-08 11:31 | セレクトショップの商品について

鹿島神宮に参拝

今年に入って、お正月以来、5月と6月は鹿島神宮に参拝しております。

お正月は「甦る」がテーマになりそうだという記事をアップしました。
http://akier.exblog.jp/23763353/

その言葉通り、鹿島神宮のパワーが、最近ますますパワーアップしてきたように思います。
高房神社(建葉槌命)
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5月1日は雷雨の中の流鏑馬神事を見学でき、雷がなればなるほど縁起が良いように感じました。
6月の参拝は、香取、鹿島で祈祷したのですが、
香取神宮は祈祷中に駐車違反のお知らせをマイクで大声でされ、全く祝詞が聞こえず。
私の名前の祈祷は全てかき消されました。神主さんは早口で端折り気味だし。
なんか、せっかく久々に祈祷したのにショックでした。

神様は小声でもきいてくださるので関係ないとは思いますが、他の参拝客は開運しにきたのに
残念だと思ったかと思います。
香取神宮は由緒正しい神社なのですから、観光地化しているのはわかりますが、
せめて、祝詞の間だけでもマイク使用は控えていただきたいと思いました。

そのショックを胸に、鹿島での祈祷。
鹿島は本殿参拝をお願いしましたら、快く引き受けていただきまして、
祈祷も禰宜さんの担当で、とてもゆっくりで心のこもった祝詞をあげてくださいました。
担当者の違いこそあれ、先ほどとの落差が大きすぎて、涙が出てきそうに嬉しかったです。
神様に届きそうな声というか祝詞のあげ方を学ばさせていただきました。

終わりよければすべてよしと思って、香取での不運を忘れることができました。

祈祷殿での祈祷が続いていたせいか、本殿の気は重々しく感じ、まるで何かの準備のために気をためているがごとく、力を蓄えているようでした。

私にもメッセ―ジをお願いすると、力(気)をためるように、というような啓示でした。
そうすると、遊んでいられないというか、無駄なことはやめようという気持ちが沸き起こり、
とてもやる気をいただいたのでした。

久々に、やる気のあるパワーをいただいたような。
この数年は、仕事よりも子供の野球やPTA諸々に時間をとられたりして、
仕事ができないストレスで、悩みが多かったのですが、
今年は受験以外を振り切る形で集中できそうなので、ありがたいです。

鹿島神宮はいつもパワフルではあるのですが、年によってやはり少し違います。
去年あたりからは、震災前とほぼ同等に戻っているといってよいでしょう。

今年は、さらにパワーが上がっているので、東京の気もあがってくるように思います。

鹿島神宮については、前々からまとめたものを書きたいと思ってから10年がたってしまいました。
通いだしてからほぼ20年、本当にお世話になっています。

初めて参拝した時に、とても懐かしく、前世でいたような気になったものです。
前世の私のお墓はここにあるなと感じたこともありました。
何かしらご縁のあるこの神社のことをもう少し詳しく知って、なおかつ神様方にもきいていきたいと思います。

香取神宮と鹿島神宮の宮司家と成り立ちの謎について。
大生神社↓
d0082655_7451092.jpg

地方豪族多氏と、祭祀一族中臣氏、弓前氏、の関係など。

鹿島神宮と香取神宮については8月8日13時~14時半
こちらにお申込みくださいませ。
http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/each.html?id=499
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◇お申し込み先       毎日文化センター
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# by akatsukireika | 2017-06-06 07:46 | 神社

神道の発祥について

6月13日(火)13時~、毎日文化センター(竹橋)
「神道の発祥について~壱岐、卜部について~」

壱岐についてはこのブログでも特集したことがありました。
今から5年ほど前になりますでしょうか。
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たくさんの神道の歴史をそのまま見てきたような気がしました。
また卜部の一族が亀卜をしていた串山も。
d0082655_34311100.jpg


韓国のパワースポットの本は2011年なので、6年前ですが、
この時も釜山や済州島に行ってきて、神道のルーツらしきものを見てきました。
旧伽耶国
古墳上にある亀型のストーンサークル、亀首石
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伽耶国の首露王妃の墓(すごいパワーでした)
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亀旨峯支石墓
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済州島 婚姻池にある地下の穴にある寝室(神房窟)ですが出雲と似ています
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これら、福岡、長崎の島や伽耶の地には、縄文後期から神道の成立までの跡が残っているようです。

九州の壱岐中氏はのちに、中臣氏として鹿島に一部は移住し、中央にも赴くわけですが、
発生はこの壱岐島の方たちと思われます。壱岐には100以上の神社があり、祭祀一族にはなくてはならない場だったことがわかります。
ちなみに対馬は出雲族です。

また、韓国の伽耶も同じ民族と思える同じような遺跡ばかり。

神道の元のなっている縄文の磐座と、大陸から伝わってきた巫術が、4世紀に神道のスタイルをとっていることが想像できますね。

そんな、暁玲華流の神道の発祥について、壱岐の写真を通してお話しします。


◇お申し込み先       毎日文化センター
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