スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

プロフィール

暁玲華オフィシャルサイト

暁玲華のパワースポットガイド

暁玲華セレクトショップ

◆鑑定の詳細◆
☆☆申し込み☆☆

<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


★ホームページ★
暁玲華のオフィシャルサイト


★FBページ★
いいね!お願いします!
暁玲華FBページ

★個人FB暁玲華★
フォローお願いします!
日々の暁玲華FB

★電子書籍・好評発売中
「改訂版・女神と鳳凰にまもられて」(AkatsukiBooks)

★無料タロット占い★
「暁玲華SpiritualPower」

★マスコミ情報★
2015年の掲載情報
2014年の掲載情報!
2013年の掲載情報
2011年,
2012年の掲載情報!
2010年の掲載情報!
2009年の掲載情報!
2008年の掲載情報!
2006・2007年の掲載情報!


★過去の出演情報★
テレビとラジオの出演情報!~2009


★鑑定の詳細・申し込み★
★問い合わせ先★

カテゴリ

お知らせ
日誌
占い
開運術
パワースポット
神社
スピリチュアル
霊視鑑定


象徴
モテケン
オンザウェイジャーナル
政治
ピープル
高野孟
ショッピング

ブログパーツ

ライフログ


改訂版・女神と鳳凰にまもられて(下:鳳凰の章)


改訂版・女神と鳳凰にまもられて(上:女神の章)


鎮宅霊符カード(マニュアル・カード72枚付属) ([バラエティ])


魔をしりぞけ、幸せを招く!おはらい88の作法


もっと幸せを呼び込むパワースポット (ホーム社書籍扱い一般書)


幸せを呼び込むパワースポット


パワースポットガイド東京


決定版!スピリチュアルタロット入門―オリジナルタロット22枚つき


あなたの願いが叶うパワースポット


女神と鳳凰にまもられて (Ameba Books)


東京パワースポットガイド―心と身体をリフレッシュ!

タグ

(335)
(203)
(163)
(144)
(37)
(32)
(29)
(25)
(22)
(19)

最新のコメント

東京では、水道水は飲めな..
by 岡田 at 20:45
見られました!ありがとう..
by よえこ at 12:00
このサイトで見れませんか..
by akatsukireika at 06:21
数日前より神秘のタロット..
by よえこ at 23:08
やっぱり、暁先生のブログ..
by 岡田 at 20:10

フォロー中のブログ

梅若能楽学院会館

検索

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 07月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月

最新のトラックバック

■死の恐怖から完全解放し..
from 無知の知
茶のしずくは激安&良い石鹸
from 茶のしずくが激安
腰回しダイエットの効果とコツ
from そふとえくれあ
霧島神宮と日本神話
from [の] のまのしわざ
すべての成功すべての巨富..
from 名言ブログ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ
スピリチュアル

画像一覧

<   2009年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

スピリチュアルとオタク

スピリチュリストってなんですか?

あまり聞かれないけど、先日YUNA君のラジオの収録のときにきかれて、ラジオで端的に話すのって難しくない??と一言でまとまらないので、適当に答えてしまいました。

スピリチュアル。普通に考えれば西洋のスピリチュアリズムの実践者。しかし、私はもっと広義にとらえています。スピリットが精神とか心、心霊等をあらわすので、一番わかりやすいとは思うのだけど。私のように日本の神道を基本概念にしている人では、なかなか結びつかないので、多分、違和感があるのかもしれません。

ずいぶん前に、コモンズでもスピリチュアルの意味について書いたことはあるのですが、私はスピリチュアルを追求してきたので、一応スピリチュアリストなんじゃないかと思っているのです。その視点からみると、スピリチュアルの様相も諸現象が起きているのですが、今日はオタクの変異を知って、共通点?と思ったので自分なりにまとめてみました。(あとで、THE JOUNALにちゃんとまとめます)

最近流行のスピリチュアルというのは、最も初期のスピリチュアルを受け入れる心の状態だと思うのですが、見えないものや、不思議なことをそのまま受け入れる受動性がもてるかという心の状態です。いわゆるシャーマン性で、女性的な感性になります。神がかかるというような意味もあって、それ自体を追求しないで、ただ素直に受け入れる開いた心の状態になります。

実はこの意識の次に能動的なオカルトの意識があります。よくオカルトはスピリチュアルとは逆と考えられますが、私はどちらかというと上の意識だと思っています。これは男性的で、見えないものや、念などをコントロールしようとする意識です。呪術がこれにあたります。ところが、上というのは実は難しいから上なのであって、初めの受け入れる素直な意識をなくすと、上どころかまっさかさまに落ちてしまうような危うさをもっています。このあたりが呪術が嫌われる所以です。しかし、この意識を理解すると、受け入れているものが何者なのか、審神(さにわ)できる能力がみにつき、実は、スピリチュアルの精度が正確になり、よいものと悪いものが区別ができるので、何もしらない子羊から成長するともいえるので、やはり、上段階なのだと思うのです。

そして、オカルトの危うさを超えて、初めて本来のスピリチュアルを理解できるようになるのが次のレベルです。受け入れてきたものと同様の力を身につけ、受動ではあるけど、呪術のような能動系は使わない。この、オカルトを超えるスピリチュアルな次元を考えたとき、私は神道のありかたこそがふさわしいと思い、そこに高次のスピリチュアルの原形があると思い、携わってきました。また、西洋のスピリチュアリズムは知識的に解説が多く、とても勉強になるのですが、奥深さという点では神道がやはり素晴らしいと、私は考えています。

しかし、流行っているのは、もちろん初期の受動系スピリチュアルです。これは大衆に広がりやすい、最もパワーを簡単に感じやすい次元だからです。もちろん、まずこの体感ができなければ、追求することはできませんが、一般に人は追求はしないわけで、この次元を最も心地よいものと受け入れているわけです。

このような現象を前提に、世界を制覇しているオタク文化に視点を移してみると。(オタクに詳しくはないので、少しの研究上ではありますが)

オタク文化は1990年代まではニューエイジと同じように、詳しいカリスマがいて、一般人とは違うレベルでアニメなどをつくり、引っ張ってきていたのでしょう。しかし、とっても詳しい人が、あまりにも初心者の意識と離れているがために敬遠されるようになり、ちょっとマニアというレベルの間の人が増え中途半端になり、今では「萌え」を感じるかどうかの視点で、いわゆる初心者の数に押されて一代オタク文化をつくっているようです。

これは、上下逆転現象でもあるのですが、追求しない人にとって、共感を呼ばない人は無意味をあらわしているかのように思いました。そう、追求などもう必要なく、ハッピーというか楽しい気分を持続する方がずっと大事、のような。

この現象がどうもスピリチュアルとはとっても似ているように感じているのです。受動意識は本当に幸せ感が大きいので、受け入れやすいですが、その先に追求しようとすると、強さや意志を伴うので、結構たいへんです。一般の人にそんなものは必要ありません。それ以上はマニアックすぎると嫌悪感を示すことが通常です。生活の中にとりいれて、幸せ感が増す生き方として、少し違うものを受け入れてみる。そんな初心者意識が時代をつくっていくことは、オタク文化同様これからも広がっていくように思います。「萌え」は世界に受け入れられた感がありますので、わかりやすい次元を広く少しでも体感できることが、とても大事なことのようです。

オタキングの岡田さんはダイエット本などで、オタクっぽくない感じに転身?し、そういう初心者意識を多分別の意識だと感じているのでしょうが、プロがそうなってしまうのもわかるような気はします。スピリチュアルはアニメなどとリンクしているといえ現在進行形。いつか、アニメやオタク文化のようにもっと文化的に定着する日がくるのかもしれませんが、広がるとしたら、やはり「萌え」に追随する受動意識、シャーマニズムなのかとは思います。

岡田さんの著書「オタクはすでに死んでいる」をこれから購入し、もう少し研究してみたいとは思っていますが。オタク文化を知ることが、これほど参考になるとは思いませんでした。自分の生き方と、伝えるべき表現の差異を改めて考えさせられました。
by akatsukireika | 2009-01-29 15:08 | スピリチュアル

Infoseekに記事掲載

最近、本やビデオ鑑賞に時間をかけてしまったので、さっぱり「THE JOUNAR」に記事がかけてないのですが、何と、Infoseekの内憂外患に記事が掲載されることになりました。
もちろん私ですから記事といっても
「もうすぐ節分!2009年の運気」です。

http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/hotjournal0901_005.html

ちょっとかために書いてます。一応政治ニュースコーナーなので。

よろしくおねがいします。
by akatsukireika | 2009-01-29 01:43 | お知らせ

新月と日食

毎年なんだから気をつけとけばよかったんですが。

昨日26日は夕方から頭が痛くて、気持ちもおかしくて参ってしまいました。
旧暦(月暦)のお正月ということでめでたい日なのですが、月暦ということは朔日は新月。

新月はあまり調子の良い方ではありませんが、南半球では金環皆既日食ということで、毎年日食や月食の度に救急病院に行っていたことを思い出すと、チェックするべきでした。

日食のたびに、激しい頭痛はちょっと疲れます。

当初はもしかしてインフルエンザ?とか一瞬疑いましたが、今日の夕方にはショッピングなどしてすっかり元気に。だから、一瞬のことで、多分日食効果かと。

次は7月22日。覚えてなければzzz

よく宗教的なことですが「黒い太陽と赤い月」が次の世のキーワードになったりしますが、何となく日食と新月が重なる日=昨日のことだったかと思うと、少しぞっとはしました。(赤い月=新月の解釈ならばですが。普通は月食のこと)

しかし、、、、、
昨日の昼間は完全に、前世を旅するモードになったり、自分の潜在意識がでてきたりして、ただでさえ疲れていたのですが、こういう内面的な現象は毎年冬至前後におこるのですが、昨日も。
特に昨日は火を感じるビジョンばかりでしたが。

自分の霊統主は何人も古神道の先生等に審神(さにわ)していただいて、知っていますが、潜在意識がでてくると、さすがに自分でも再発見の体験なので、おもしろいっていうか、感動します。普通に他人に話すとちょっと暗い感じはありますが。

このことで、反省というか、霊統主の審神はやはり大事かと改めて感じ。私は大体地方の霊能者というか神道家の先生に神殿でみてもらったりしていました。が、私は鑑定時に伝えるときがあります。もちろん鑑定で主護神以外に霊統主が確実にわかったときは素直にいってよいと思うのですが、頼まれてもがんばって判断してはいたのです。しかし、そもそも霊統主をホテルですぐみるというのも無責任なので、やはり難しい人は遠慮させていただくことにします。もう少し清らかな場でしっかりみたほうが、その人のためにもよいし、間違えられないと思い。

もちろん、そういう古神道の思想上のことなので、絶対というわけではないのですが、そういう思想の上では間違ってはいけないので。

霊統主・・・人の御霊の元になっている神の霊統。皇室関係者だけは皇統とも。
血だと血統というので、それを御霊におきかえるとわかりやすいかも。

==============================================
1月31日(土)  13時~15時(満席) 15時半~17時半(空きあり)
新宿産経学園(小田急ハルク7階
「2009年に行くとよい全国のパワースポット」

狭い講義室なので、2回にわけて話します。15時半からは空きがあるので、よろしくおねがいします!


2月28日(土)13時~15時
朝日カルチャーセンター(新宿住友ビル4階)
「全国パワースポットガイド」

当日は2月26日発売の「幸せを呼び込むパワースポット」(集英社)を販売します。
全国99箇所のパワースポットの運気とパワーが解説している新刊です。
よろしくおねがいします!
by akatsukireika | 2009-01-27 23:40 | スピリチュアル

菊理媛とイザナミ命

最近、といってもドラマ放送中も見て、今はレンタルビデオでまた見てる「太王四神記」。

一気に1から見始めてやっと半分にさしかかっているのですが、何回見てもおもしろいです。

檀君神話がベースなんだろうけど、今回のビデオ鑑賞では、二人の女性の役割に注目しながら見ています。

特に昨日の続きの話題だからですが、火の朱雀の守り主の話。

火の守り主は二人いて、もともと火の巫女だったキハ役と神との子供を生む熊族のセオの転生のスジニ。朱雀は二人いるんですよね。

このことで考えたのがキクリヒメとイザナミのお話。キクリヒメはイザナミの和魂でもあるわけですが、イザナギとイザナミの和解のときに、イザナギに何かささやく役割で日本神話に登場するのですが、微妙に登場が少ない女神なんですね。イザナミの分身のように重要な女神なのですが。

イザナミが黄泉とからんで、当然火は関連しますが、火の巫女はイザナミや岩長姫とは関連が深いわけで。そう考えると、「太王四神記」のキハとスジニが姉妹ということもあって、岩長姫と木花咲耶姫(どちらも火関連)に転生しているとも。

で、結局何がいいたいかというと、、、、。スジニにキクリヒメを重ねながらみてて、最後にキハは神様と結ばれるので、これはイザナミの昇華だと、勝手に韓国のものを日本と重ね合わせて、納得して楽しんでいると。

お正月にヨン様ファンの実家の母が、「神話って一緒ね」とか、素人なのにこともなくいわれて、ちょっとひるんだけど、まぁ、何度みても楽しめるドラマです。
by akatsukireika | 2009-01-25 03:13 | スピリチュアル

イザナミ命がテーマのお話

最近、少しでも、と本を読んでいるのです。

最後まで読めない本はたくさんですが、読んだことのないジャンルを。

将門に味をしめたわけではないですが、怪談からSF、ファンタジーまで、ずずずいと。

しかし、結局目がとまってしまって、しっかり読むことになったのは、

「女神記」(桐野夏生)

女神記 (新・世界の神話)

桐野 夏生 / 角川グループパブリッシング



女神というだけあって?、イザナミ様のお話。

私の著書「女神と鳳凰にまもられて」と何だかダブル話です。
というかテーマが一緒。

しかし、、、、さすがにサスペンスだけあって、最後は怖いです。
「これからも怨んで憎んで殺し尽くすのだ」

そんな、終わり方なの??うるっ(泣)!

ラストにいきつくまで前降り長いですが、これが小説っていうんだ、、、とやけに感心してしまいました。

世の中やっぱりイザナミ様の時代では??(笑)

==============================================
1月31日(土)  13時~15時(満席) 15時半~17時半(空きあり)
新宿産経学園(小田急ハルク7階
「2009年に行くとよい全国のパワースポット」

狭い講義室なので、2回にわけて話します。15時半からは空きがあるので、よろしくおねがいします!
by akatsukireika | 2009-01-23 19:45 | スピリチュアル

オズモールの特集第2弾スタート!

オズモールの特集第2弾!
☆東京のパワースポット10☆

自然系を中心にご案内しています☆

http://www.ozmall.co.jp/trip/odekake/090120/

よろしくおねがいいたします!


新刊!「幸せを呼び込むパワースポット」(集英社)の表紙できました。
d0082655_17392762.jpg


コメント欄が承認制になったので、戻しました!
しばらくこれでやってみます。
by akatsukireika | 2009-01-21 17:36 | お知らせ

闇と光

昨日のブログで神田明神を紹介したのですが、不幸を止めたい!災いを避けたい!という人にはおすすめの神社でした。

光の神社はやはり招福がメインだったりして、よいことで、全てを引っ張っていくパワーがあるので、基本的には神社も心も光が中心なのは、「光華明彩」と同じくやはりそうなのだと思います。

ところが、人には癖とかトラウマとか、消えたようで根本的には直らないような深い部分があり、いつかは正面からとらえて自覚し、改善する機会とはいうのは必要に思います。

それは闇を闇と思ったまま、光を増幅しても、結局、闇を残したままになっていると明暗が深くなっていき、結局は自分で解決する時期がくるというか、、、なかなか伝えづらい難題ですが。

自分自身にも最近おこったことなのですが、自分の過去からのトラウマや自然と気にしているようなことなどに、一度は正面からむきあって根本から解決していくほうが、大きなパワーに変わっていく、というようなことでしょうか。

例えばそのひとつが、昨日のブログにもあったオカルトの話です。私は神仙道や陰陽道にかかわる過程で、霊の真の怖さを侮って、怖がらず相手をしていくというような時期がありました。自分は強いと思って、けっこうハードにやっていたと思います。しかし、ひるんだ瞬間に、やり返され、打撃を受けた経験の中で、慎重になり、何よりも「怖い」というそれまでなかった心をもってしまったことが、弱さになっていました。

だからこそ、去年の対談のときは、正直少し怖いというのが本音だったかと思います。それから、1年たって、怖くない境地になっているのですが、それは、真剣に霊のことを考えてきて、より深く人の心の闇をみつめてきたからだと思うのです。そして、深い因縁のある人や、霊に関わる運命をもっている人たちの浄化法を鑑定時に自分なりに分析してきて、浄化と生き方について学べたからだと思っています。

闇から逃げても限界がきます。

これは簡単に例えると、いくらポジティブシンキングの本で、自分を変えてがんばっても、深い闇を抱えている人は、より深い闇を自分の中にみることになり、結局その壁にぶつかるというようなことでしょうか。

闇は光に対して必ず闇として存在してしまいますが、闇を闇ととらえることがなくなれば、それは光に変わっていくのだと思います。

人の暗い部分を暗いと避けてしまう人は、暗いと認識していること事態に暗さを抱えているともいえます。直視できる強さが、自分を変えるパワーとなっていくのでしょう。

なかなか上手く表現できないのですが、真にパワーをもつとは、本当に深いことだと思います。

最近、トラウマを解消できることが多々あり、感動体験が多いのですが、闇と真にむきあえる自分がきっと、いろいろなものを乗り越えていけると思って、逃げないで、がんばっています。

余談ですが、一昨年の対談のときに、発売日に携帯コンテンツが壊れてしまって、まさかと思っていたのですが、年末のテレビ番組で慶応大学の竹田さんが、新刊に「怨霊になった天皇」という著書を執筆中、コンピューターと印刷機が壊れた話をされていて、それでも出版する姿に、何かその闇を闇と捉えたくないような意識を感じ、先の浄化の話につながることとも似て、妙に納得したりしたものでした。

そんな意識が、最近、世の中的にもどんどん高まっているようなので、スピリチュアルも深く理解される時代になっていくのかもしれません。
by akatsukireika | 2009-01-20 22:17 | スピリチュアル

今の時代の神社かも?!

今日も所用で神田明神に。

神田明神での正式参拝で、いろいろ感じることがありました。

思えば、2007年の年末のヌメロTOKYOの企画で、辛酸なめ子さんと、お岩さん&平将門公の都市伝説対談があったのは記憶に新しいところ。というか、かなり印象的で、首塚にもお岩さんにも結局行かなかったし、ちょっと怖い思いをしたのでした。

その後、去年の本は、まるでお岩さんに背中を押されたように?、構成担当も同じ編集者で進行し、女性の闇と光をテーマに、女神本ができたのでした。出版後は、いろいろ怖がっていたことが嘘のように、なんともなくて、出版の運命にあったのか、と一人納得していたのですが、次は男性本なのかなぁ、と思っていた矢先の神田明神だったのです。

平将門公。都市伝説になるほど、怖いイメージが通常ですが、本当にそうなのでしょうか。
徳川幕府の守護神として祀られたため、明治になってからは、特にその傾向があるのでしょうが、今日の参拝で、私的にいろいろ思うところは多々ありました。

参拝中、大黒様と恵比寿様が祭られていることもあって、出雲の神の存在をまず感じます。東京の幽界をとりしきっているかのようにはたらき、力強く、江戸にみられたような、人の和を奨励し、民に力を貸していることがわかります。そして、将門公はその力の象徴のように、弱きをたすけ、人に優しく愛の力でまもるべき民をまもっているかのようなイメージをうけました。

国や人をまもり、それらを邪魔する存在(=特に幽界の災う存在)を徹底的に排除する、そんな強い力。本居宣長や平田篤胤の子孫が代々社司をつとめていただけあり、幽界との接点が特徴的でもあります。だからこそ、幽界の警察のように強いイメージが前にでてはしまうのですが、それらの裏側の愛の力を十分備えた心強い存在。

今、時代は不安定真っ只中です。明日はオバマ大統領の就任式で、アメリカは黒人が大統領になるような変革の時代。そして、世界の経済は昨年から急激に崩れて、日本でも雇用問題が毎日のように話題になっている状況の中。

この神社は徹底的に災いを祓い、厄を祓い、不幸を止めてくれるでしょう。そして、身近な存在の仲間や家族、仕事の同僚たちとの連携を強くし、信頼できる人との和で、結束力を固めて時代を乗り切る、そんな力を与えてくれる神社です。

新刊には、金運救済の寺として浅草寺を掲載していますが、神田明神の掲載はまにあいませんでした。しかし、状況の悪いときを止める神社という意味で、この神社はおすすめです。もちろん、幸せな家庭や職場に災いを寄せ付けないという意味でも、大丈夫。

今の時代のような人々の不安が高まると、強い力を発揮し、不況を乗り越えるパワーをもらえる庶民の味方。

怖さとは全く逆の、頼りになる存在としての将門公が真の姿かと納得して帰りました。

ちなみに、平将門公の御利益は「除災厄除」。結局、古来からの由来どおりなのですね。

==============================================
1月31日 13時~15時
新宿産経学園 「2009年にいくとよい全国のパワースポット」

来週になりました!
by akatsukireika | 2009-01-19 19:41 | 神社

初詣☆鹿島神宮&東国三社

日曜日は鹿島神宮、息栖神社、香取神宮に初詣に行っていました。
d0082655_190244.jpg

鹿島神宮のご神木。いつ見ても気持ちがいいです。
d0082655_1903783.jpg

とっても晴れた日の参拝で、気持ちのよい午後でした。
正式参拝もたくさんの人でいっぱいです。

次に息栖神社により、流れる空気感を体感し、香取神宮に。
香取神宮では鳳凰や美しさのイメージが一層洗練された空気感をつくりだしています。
美を意識しないと、ご神気からはじかれてしまいそうです。
精霊のたくさん宿る香取神宮では、園芸の販売も。下の写真はみかん。他に南天などもあり、なりものがツキを呼ぶ典型の市です。
d0082655_1904685.jpg
d0082655_1905594.jpg

by akatsukireika | 2009-01-19 19:09 | 神社

転機の年に!

正月の雰囲気もとうに過ぎ、もうすぐ確定申告があると思うと、仕事をいつするのかなと考えてしまう今日この頃。

昨年の年初の目標をみると、本を作ろう!と決意し、前半に2冊に集中したあと、集中の糸は切れ、後半まで続かなかったのですが、今年こそがんばって、また本に取り組みたいと思っています。冬は書く作業にあてるのが、外にでにくいので、よいこともありますが。

また、本の内容的にも転機になるような本をつくりたいとも思ってるので、今年は本に集中してがんばりたいと思い、結果的に転機の年にしたいです。

そんな決意のなか、1年半まえから取り組んできた本がようやく予約開始になったようです。まだ、アマゾンにはアップされてませんが、他サイトではちらほらと予約可能になっています。

この本は99の神社やパワースポットのパワーが紹介されていますが、掲載許可が降りなかった神社もあるなか、ぎりぎりの表現で通過しているという、編集さんらの努力の賜物。

完成が楽しみな一冊になりました。もう少ししたら、表紙も紹介できそうです。

2月26日発売。

「幸せを呼び込むパワースポット」(集英社)

よろしくおねがいします!
by akatsukireika | 2009-01-18 00:38 | パワースポット