スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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カテゴリ:霊視鑑定( 15 )

四つの魂の姿

鑑定をベースにはじめた暁玲華という名前の仕事ですが、

飽きやすいので、本をつくったり、風水をしたりで何年か過ぎ、最近は鑑定をまた楽しく感じるようになりました。

霊視鑑定なので、相談を受けて観るのですが、10年前くらいから開発したのが主護神占いです。

これは魂の姿をビジョン化する占いで、その人の本質がみえます。

何のために生まれてきたのかがわかる占いです。

ファンタジーの見たことがない姿で現れるのが特徴なので、前世と区別がつきます。

この主護神占いの最大の発見は実は一霊四魂の現れ方です。

ファンタジーなこの主護神は、手に槍をもったり、立派なドレスをきていたり。鏡をもっていたり、水晶を持っていたり様々なんですが。

この洋服や持ち物がとても大事なんです。

神功皇后が新羅討伐の際
「和魂は王身(みついで)に服(したが)ひて寿命(みいのち)を守らむ。荒魂は先鋒(さき)として師船(みいくさのふね)を導かむ」という神託があった。

→和魂は衣服として守る。荒魂は先峰として船を導く。

と日本書紀にありますが、住吉大神が神功皇后を守る時に、服や先鋒となって守り導くと書いているんです。

これからわかるように、実は神様が服なり持ち物なりになって、姿を変えているんです。

一霊四魂の魂は、魂の神社の説明でふれましたが、

人は生まれると、四つの産土神社から魂の守りを受けることができます。

その時に、直霊といわれる魂に、四魂は服や持ち物として、姿を変えて護り導きます。

あなたの魂に神様が四体ついてくれているのと一緒です。

そんなビジョンの主護神霊視をしだして、この服や槍の存在が日本書紀に書かれているのをみて、
本当に驚きました。

昔の人も見えていたんでしょうか。
d0082655_6115327.jpg

この方は大きな冠と巻物をもってますね。これが神様が姿を変えて才能として現われている絵です。

人それぞれいろいろな姿なんですが、絵が下手すぎてすみません。
d0082655_6211377.jpg


d0082655_6211875.jpg


毎回、このような下手な絵を描いているのですが、わかりやすさ第一ということで。

誰でもが神様であり、このようにサポートまで受けているのが私たちの魂です。

未来に活かせると、人生が楽しくなってくるのかなと思います。

私も初心に戻って、自分を鏡でみた自分の魂を書いて、

再度、今年のよみがえりの言葉のごとく、

魂の復活をはかり、四神に助けていただき才能を発揮していきたいです!
by akatsukireika | 2017-01-14 06:19 | 霊視鑑定

モデルさんたちだ~

今日は、渋谷にある知り合いのモデルプロダクションに本のPRを兼ねて、鑑定のイベントに行ってきました。

皆さんきれいやねぇ。しかし。才能も人それぞれで、わかりやすいんだけどな。

若い人は特に、どういう方向に生きると成功するかは、本当にわかりやすい。才能も前世から続いてますから、活かすとすごいことできちゃったりしますからね。

人でも木と同じように、若いときに、幹をまっすぐ伸ばす生き方をしていると、晩年になって枝葉にわかれようとも、大きな運気の中にあって、大差ない人生になります。

が、若いときに枝葉にそれてしまうと、幹にはもう戻れなかったりするんで、若いときって結構大事です。

その枝の先でなるべく大きな実りを期待するしかなくなりますからね。

今日はモデルさんばっかりとあって、女優の才能、モデルの才能、司会の才能、人それぞれに大きな実になる可能性のある才能が眠っているのをみました。生活や、恋愛を乗り越えて、夢をかなえてほしいと思います。

私ったら、疲れ果ててるのか、写真を撮り忘れ。一枚もないなんて!!

レースクィーンや、雑誌モデル、タレントモデルさんたちでした☆
by akatsukireika | 2009-05-11 23:04 | 霊視鑑定

カルマと守護霊

毎度毎度最近の霊視鑑定では主護神や先祖神などをみる鑑定が多いのですが、具体的な相談でないかぎり、一応みておくと、私の初見の霊視とは違う角度のことがわかって、理解が深まることが多いです。

今日は、いつものように鑑定をしていて、守護霊の存在がわかりやすかったので、自分の霊視を帰っておきかえてしてみて、私のこれからなどまとめていました。

私の言葉は段々特有になってきたので説明すると。

まず、主護神という魂の反映である存在が生まれてから死ぬまで、頭上に誰でもついています。ところが、40前後の人であれば、問題なくすぐにわかるのですが、20代だと、降りてきてもらうのに時間がかかったりして、少し難しく感じます。この主護神は大体33歳から37歳までの間に存在感を示すのですが、若いと本人もまったく自覚がないので、主護神と本人のキャラが離れていることもしばしばあります。しかし、最終的になぜ生まれてきたのか、というテーマを解決するのは、この主護神になります。

次に先祖神の存在です。右肩に仕事などをサポートする先祖神。大体は父親的役割な男性神です。左肩には結婚や金運をサポートする先祖神がいます。大体は母的な女性の存在。

この先祖神は7歳ぐらいから、ずっといますが、まもっている存在で、主護神にバトンタッチするまでの道をつくります。

そして、ほかにも指導霊とかいろいろついている人はいるのですが、主護神の右横で重なっている存在の守護霊とよんでいる存在は少しタイプが違うと思ってきました。前世の自分であると思われますし、どちらかというと、魂が前世で執着し解決できなかった問題をサポートするために映っているとしか思えません。たとえば、戦争で戦略に長け、だけど心残りで亡くなった方の魂の場合は、どうしても戦略的に生きようとするので、それをサポートするために戦略型の守護霊として存在しているという感じです。この人の主護神がもし、戦略とは無縁のたとえばさわやか青年のような心の存在だった場合、この守護霊とはかけはなれているので、本質と異なる生き方をすることになります。この人にとって、どうしても対人で戦略的にものを考えてしまう癖があることになりますが、結局、人生で戦略のプロとして克服するか、そういうものの考え方を昇華してこだわらなくなるようにならなければ、主護神とかさなって生きるということにはならないようです。これは一種のカルマとみたほうがよいと思い、以前に魂のシャドウとかの言い方をしましたが、守護霊がみえなくなったほうがよいということになります。

私の鑑定の絵では主護神と先祖神の間にいる人と思ってください。大体、若いころから主護神に重なって主になってきたので、主護神が存在感をあらわしてくると横にずれてみえてくるようです。
違いがなぜわかるかというと、主護神が神様というファンタジーな存在であることが多いことに対して、守護霊は前世の存在なので、時代系の人であることでみわけています。

たとえば今日の鑑定では守護霊がそろばんをもった勘定系の役人でしたが、これは、お金にまつわる職業を克服することを意味していると思うので、若いうちの修行の業界がわかるし、その業界ではある程度頭角をあらわすことにもなります。主護神はぜんぜん違う存在の場合は、いつかきりかえるということになりますが。

守護霊に着目したので、再度私をみると、まだ守護霊は存在します。39才ですから、そろそろ克服すべきですが、カルマとして守護霊の前世を霊視すると、今の私の問題点が浮き彫りになり、解決策を見出すことができました。これは、生活とは関係ないので、お金が儲かるには、という視点で考えてしまうと非効率な感じがしてしまうのですが、克服しないと主護神=自分の本質の姿がとれないわけですから、いつまでも曲解してはいられない問題になるわけです。

というわけで、私は書くことをしばらくがんばらないといけないようで、もっと早く気がつけばよかったと思って、ちょっと後悔。

あくまで私の経験からの自説ですが、先祖神のたすけで人生の道を定め、守護霊のカルマを克服し、はじめて主護神と一体に生きれるようですね。私は途中で、呪術系に携わってしまったことで、他の神霊に影響されてますから、遠回りしているのですが、一般人の成功の近道というかコツなのかと思います。

得意なことが、実はカルマだったりするということになるので、不思議ですが、人は前世を繰り返しますから、執着しないでどんどん次の興味に向かうことは進化につながるのだと思います。
by akatsukireika | 2009-04-03 01:07 | 霊視鑑定

霊視にまつわるプロフィールを追加

日頃、なるべくアカデミックにプロフィールを書くようにしているので、霊視鑑定希望者には、よくわからないという要望もあり、霊視の側面に関するプロフィールなるものを<霊視鑑定の詳細>に付け加えてみました。
女神本を読んでない人へのダイジェストです。


<霊視にまつわるプロフィール>

子供の頃は霊に関心がなく、自分に霊的な能力があることには全くきづかない子供として育つ。学生時代に建築学科の課題の作成時に徹夜をすることが多くなり、神社の横に住んでいたこともあるが、霊をよく見るようになり、神学への関心もあってか見えないものを信じる気持ちが芽生える。また、場所性という土地のもつパワーに惹かれるようになる。卒業後は20代後半になって、仙人になりたいという願望を貫こうと(当時は・・(笑))占いからはじめようと決心する。

1997年から数霊による占いを初め、すぐに霊視ができることにきづき、1999年から霊視鑑定に切り替え、原宿の占い館タリムなどでも活動。雑誌、テレビで紹介される。2000年からは主に、地鎮祭、神霊的処方、などを含めた陰陽師として、占いから神道行事までを請負う。地鎮祭を催行するため神社本庁の神職資格を持つが、基本的な技術は,陰陽師であり古神道家の恩師に師事する。目指すべき仙人像が実在したことで、未来に可能性をもつようになり、また師の存在で飛躍的に神霊能力が磨かれることになる。その後、広く霊学や技術を学ぶため、宮地神仙道に入門するなどして研鑽を重ねる。多くの呪文を使いこなせるようになり、霊符、霊学の知識を得る。2002年頃から聖地のリーディングを精力的に霊視し、その内容は雑誌アネモネで掲載されるようになり、土地や神社を霊視し、メッセージを降ろす霊能者としての印象が強くなる。2005年の出産を境に、子供に神霊的な影響を与えることを危惧し、対外の活動の方向性を大幅に変更。霊的な処方は霊視のみに限り、その他のことは基本的に奉仕の姿勢をとる。このことは呪術を慎重に捉えなおし、開運術を考案するよい機会になり、スピリチュアリストとして新たな活動をスタートすることになる。2006年からは出版やコンテンツ作成などをはじめ、パワースポット研究者としての活動が増えている。


プロフィールは本当に難しいですが、霊的なことを抽出してみました。
by akatsukireika | 2009-03-23 16:12 | 霊視鑑定

守護霊とカルマ

最近、仕事のことを振り返っていて、いろいろ反省点などなどあったのですが、そう考えていた翌日に、ある人に同じようなことを言い当てられて、同業者かと疑うほどでした。

多分、前日にそのことを考えてなかったら、何をいってるんだろうと思ってしまうかもしれないのですが、翌日に同じようなことをいわれると、さすがに素直にかしこまりました。

神田明神にいって、いろいろ考えていたことがきっかけではあったのですが、何となくインスピレーションやあれこれ降りてきて、その延長上に念押しされたというか。

私の守護霊が言わせてくれてるんだぁと思いながら、お正月休みにゆっくり考えられそうです。

他人の口を借りて、大事なことを語っていただくことって、よくあります。一般にはパートナーとか親、兄弟が理由もわからず何か言い出したりするときは、たいていそうなのですが、身近な人だけに、反発したりします。

多分私も初めて会った人に言われたから神秘的に感じ、受け入れられたのかもしれません。

私のところに鑑定にきてくれる方も、そういう、しがらみのない人間関係の人からでてくる言葉だから、信じてみようとか、参考にしようと素直になれるのかと思いますが、さすがに占いにはいかない私に、そういう機会が巡ってきたのでしょう。

久々、自分の考えを後押してもらった感じで勇気がでました。お礼に主護神の絵を描いてみたら、とっても高貴な神がついていて、少しびっくりしたぐらいです。将来、別人のようになるんだろうなぁと思いながらも、この守護の不思議さには、時々感動すら覚えます。

今日は鑑定の仕事納めでした。最後のしめくくりに、今年最も多かった姓の方が二人もきて、今年らしい一日でした。何回もきてくれる方は、もう後ろの守護たちを覚えてしまって、5人ぐらいと会っている気分になってきます。

そうそう、最近実は気づいたのですが、先祖神とも主護神とも違う、私に守護霊だといわれた存在がいた方は結構いると思うのですが、その守護霊の中に主護神と重なりながら横にいる存在は、いつも前世の自分なのかな、とかの言い方をしていたのですが、シャドウでもあるんだと気づきました。

魂の中で、カルマとして強く想いが残って、残像として見える霊(前世の自分)。そういう弱さをまもるためについているともいえるこれらの守護霊は、解決して心を浄化することが主護神と一体となれる近道のようです。

私流ですので、言葉はわかりにくいかと思いますが、鑑定にきた方は絵を参考に、確認してみてください。

すっきり主護神と先祖神のみが理想なのかもしれません。
by akatsukireika | 2008-12-28 02:06 | 霊視鑑定

主護神の絵を書いてきた感想

ここのところ、大掃除は結構順調だったのですが、今日の日曜日に全ては覆されました。

子供がおもちゃをすべてひっくり返して、部屋中に豆まきのように、投げて遊んでいるのをみたときは涙目に。ティッシュをちぎって「ゆき~」とか降らすのもやめてほしい。

そんな状況をみていて、やってもやっても元に戻るところから連想してきたことが、私の今年の仕事。

女神本に書いていることを、時々忘れてしまうけど、もろに霊能者的な仕事を離れて、少しでも一般的な普通の仕事でやっていこうと、この何年かがんばってるんだけど、結局今年も、鑑定が主の仕事ぶりでした。

精神的な休養が必要だと感じたこともあったので、ゆったりさせてもらいましたが、来年にこの心のリラックスが活かされればいいなと思います。いつか、コツコツがんばってきたことで、しっかり転身できると自分を信じてがんばっています。

今年から主護神など、背後の霊を絵にすることを鑑定時にはじめました。これは、思いのほか、私にとって、よかったようです。というのも、中途半端に途中でみるのをやめたりすることがなくなりました。何をもっているのか、何をしているのかはっきり見ます。そして、絵に全てを網羅することにより、その人の特徴がわかりやすくなり、カルマや使命が浮き出てきます。言葉だけだと、全体像を再度みることが難しかったのが、整理され解決された感じです。

このことで、私は人の人生が、本当に一人だけのものではなくて、三位一体、天地人(神、人、霊)の技でなりたっていると、改めて納得してしまうのです。私がスピリチュアリストになったことも、もちろん必然なのですが、こうも、一致するものなのか、あたりまえだけど不思議なことです。私が好感をもつ男性も、外見ではなくて、主護神が私の主護神とイメージが似ている人が多く、人の感はそういうものを誰でもみているのでしょう。

私の主護神は何をしているわけでもないので、かなり社会的に難しいですが、それが特徴でもあります。でも、歌を歌っていたり、子供を助けていたり、木を植えていたり、いろいろですが、技をもっている主護神の人はほとんどその道の天才であると思っていいと思います。

そのことに自信をもって、活かしてもらいたいというのが、私の仕事でもあるのですが、霊的なことにとらわれず、真ん中の主護神を信じて生きていける人は必ず納得する人生をおくるというのはたしかなことのように思います。

運のいい人は先祖がたくさん応援していて、すごいことになっていますが、先祖の力をほとんど頼れない人でも、主護神と共に生きれば、運は関係ありません。自分の魂の本質を堂々と信じて生きていくことが、どれほどの強い力なのかがわかります。

個人的には、日本の高貴な神がついている人に会うと、何だか神社に行ったときのようにほっとします。そして、たとえ鑑定にきてくださっていたとしても、必ず私を元気にしてくれたり、力づけてくれるので、申し訳ないぐらいです。私にもいろいろカルマはありますが、むきあってがんばっています。呪術の適性もそのひとつで、よい形に昇華できればと考えています。そういう、やるべきことを抱えながらも、主護神の目的に沿って生きる。そういうことを体系的に認識することは、迷いやすい人には、自分に戻れる位置を知ることができるので、有効です。私は、自分が迷うので、自分を霊視して、絵に描いてもいます。時々配置が変わったりして、結構楽しいです。
by akatsukireika | 2008-12-22 02:03 | 霊視鑑定

冷え症と霊障

急に寒くなってきているようです。冷え障の私のような人は要注意です。

昨日だけでも冷え障の女性が二人きまして、急に寒いので、体が冷えて血圧が下がってネガティブになったりするので、霊障ではないかと心配されていました。霊障ではなくて冷えなので、体や足の裏を温めると回復します。

体が冷えると更年期障害ではないかと疑う人もいますが、30才前半だと、同じ症状でも違うように思います。ただ、低血圧になると、似たような症状にはなってくるようですね。

若い20代の頃は冷え症でも、エネルギーが高いので気にせずすむのですが、30代も中ごろになると、対抗する内部エネルギーのようなものが減って、少し疲れというかストレスで神経が細くなるというか。霊症ではないですが、受けやすくはなるので、結果霊障ということはありえるので、やはり寒さの硬直は気にしたほうがよいようです。

私も冷え症で2年前程から夜中は眠れなくなるので、足を暖めたり、頭を寒くしないようにしたり、暖房にたよらないで布団はしっかり肩までかぶるなど、気をつけています。

そして、夜のお風呂や夜風にあたると、もっともっと冷えて、運気が低下します。

昔の行者が夜の11時から朝の4時まではお風呂に入ってはいけないということが、現代でも通用するように思います。お風呂から出た後の急激な体温低下を防ぐためにも、寝る直前にお風呂にはいったり、外にでないほうがよいようです。

~~~~~~~~~~お知らせ~~~~~~~~~~~~

12月6日(土)13時~15時 第3回 (計6回、毎月第一土曜日)
新宿産経学園(小田急ハルク7F)
「東京パワースポットガイド」 第3回はお正月前後のパワースポットの活かし方。
事前の申し込みが必要です。8505円(3ヶ月分)
入会金はブログで知ったことを伝えれば無料になるはずです。
03-3343-4703
http://www.sankeigakuen.co.jp

途中入会は可能です。
第1回 パワースポット概論(終了)
第2回 東京のパワースポット(終了)
第3回 お正月前後のパワースポットの活かし方。
第4回 2009年行くとよい全国のパワースポット(公開講座、1回可能です。)
第5回 花で開運!心に効くパワースポット&開運術ノウハウ
第6回 現地で実践してみよう!
by akatsukireika | 2008-11-20 19:17 | 霊視鑑定

思い切った転職

転職。なかなか初めについた業界から離れられないのが通常ですが、全く違う方向に転職する方たちが最近見受けられます。

たしかに、私も建築関係からスピリチュアルということで、全然違う業種と思われがちなのですが、ゆっくりと変わっていったので、そんなに変化という感じはしませんでした。

最近鑑定に来られた方で驚いたのは、37才で小学校の教師に転職された方。先生への転職はさすがに初めてきいたので驚きました。前職は先生ではないので、教職の資格からとりはじめたそうです。女性は特に30才すぎて転職する方は多いです。職業に携わる時間は人生の多くを占めるので、納得のいく仕事がよいとは確かに思います。

私の妹の一人も最近転職を決意しました。音大をでていますが、32歳にして看護婦に転職するつもりらしい。実は学校も受かったようで、30歳前半で決意できたのは遅いようで早いと思い、よかったです。

思いついたら、ではないですが、遅いなんてことはなく、迷ってる間に年をとってしまいますから。私が占いや好きなことをして生きようと決意したのは27のときでしたが、そのときは遅いと思っていましたが、今考えると全く遅くないのにと、思えます。

37歳で教師に転職された方をみていても、今までの社会経験の厚みが雰囲気にでていて、なりたい思いの強い教師らしい方でした。教師がむいてないと思って続けてきた方よりも、毎日がうれしい、楽しい、修行のようなやりがいを感じながらの方のほうが、生き生きとしているようにもかんじます。

今の職業をもういちど見つめたり、やりたいことに思い切って向かうことは、時には勇気をもってよいときがあるようですね。
by akatsukireika | 2008-11-05 14:24 | 霊視鑑定

霊能力で困っている人

霊能ということについて、霊能のない人がたくさんいるので、つきつめて考えられてこなかった分野というか、中途半端に思うことが多々あります。

先日も霊能があって困っている方がいて、どう活かせばいいのかときかれました。

私は、霊能がすばらしい感性の方向に向かうことは奨励しているので、芸術に活かすのが最も適切だと考えています。演劇、美術、文学等、霊能のある方にはむいている分野だと思います。ですから、霊能力があるということをプラスに考えて、才能を磨くという方向が明るくなれる生き方だろうと思います。

霊能の中でも、嫌な霊が見えてしまうタイプの人の中には、自虐的になったり、宗教に凝ったり、自分の人生を霊に翻弄されてしまう人がいます。こういう生き方が一番もったいなく感じます。不成仏霊が見えるということは、心の暗さを同調できる、またはしてしまう部分が自分にあるということなので、物事を暗く、悪く考えてしまいがちな要素をもっているわけです。が、これを昇華して考えると、文学など芸術にみられる、人間の本質を理解できる才能にもなるし、俳優なら、役を理解して演技できることになります。稀有な才能だと肯定するべきです。

霊に関して悩みだすときりがありません。人生の大切な時間を食われてしまうことにもなっていることにきづいて、自分を取り戻すことは大事です。忘れてはいけないことは、「自分の人生が中心」であることを自覚して能力を使うことを考えるべきで、活かさないと主従が逆転して、あちらの世界に引っ張られ、精神に異常をきたしてしまう人もでてきます。この世界の主役はあくまで自分自身です。

神からインスピレーションをもらうタイプの霊能力もあります。が、この神はくせものです。よく吟味して精査できる能力をもっていないと、神なのか、霊なのか、魔なのか(要は相手が一体何者なのかを)区別できない人は必ずでてきます。また、そういう存在に依存しすぎると、努力をやめたり、ポジティブすぎてただの操り人形になってしまう人もいます。スピリチュアルが流行って一番多く見受けられるのが、全てを神にまかせてしまうような発想で、とても危うく感じます。

私は神とむきあえるような強い自分を磨いて、自分力をあげるという意味で、主護神の存在や自立のことをまず一番にあげていますが、それはスピリチュアルの概念を自分に活かせる最低条件だとも思っているからです。

「天に祈って大地に感謝する」とても大事なのですが、これだけだと使いやすい都合のよい人形をつくりかねません。そのうえに「人が輝く」姿があって、天地人一体になれ、人の人生をしっかりおくれるのではないでしょうか。

そういう考え方なので、霊能力を苦にして悩んでいるぐらいなら、「なくてもいいんじゃないの?」ともいうし、「自分の人生にどう使えるか考えてみたら?」とも言います。弱さを乗り越える強さを求める心がないと、結局は霊能力を自分の力の一つとして使いこなせる人にはなれないと思うからです。

一般の相談者からは、そうはいっても普通は霊能力はないので、感性を高める方法とか教えてくれるといいんだけど、とも言われます。霊能はある種のセンスのようなものだとは思いますが、せっかく霊能力をもって生まれてきた人や、得た人は、世間ではいろいろたしかに思われるかもしれませんが、ある種の感性として自信をもって、自分の仕事で力を発揮してもらいたいと思います。現実がより深くみえるだけ、絶対に現実にも役立つことがあるはずです。

霊能力があって悩んでいる人へのコメントなので数少ないかもしれませんが、意外といるので、参考まで私の意見です。
by akatsukireika | 2008-10-27 18:48 | 霊視鑑定

魂と心

魂と心について考えていました。

魂は絶対だけど、心は動く。太陽と月のような関係にも思えます。

相談者の方に主護神について説明していました。

主護神は魂の反映ともいえるので、絶対的なその人の姿、いわゆる内在神です。
ビジョンも全ての人に素晴らしい神がついているという感じで、この方が現れれば、他の事を気にせず自分の力がだしきれます。魂のオーラも主護神の色です。

心はそれに対して、いろいろ変わるもの。自分じゃないものが考えるような現象もあるので、真実が見えにくくなりますが、それが人の楽しさという人もいます。喜怒哀楽があって、人間らしくなります。

鑑定できづいたのですが、守護霊が主護神に変わって主になっている人は、何かが違うと気がつく人はストレスを感じていたり、自分探しをしたくなったりしています。

また、先祖神は魂に近づくようにサポートしているので、大人になるまでにレールを引いてくれます。大体33~37歳で、サポートが一段落する人が多くみられます。

主護神=魂は絶対的。最近、この言葉の意味をかみしめています。

見えなくても現実。魂のパワーが大きくなると、神様のように見えてきたりします。

時々、すごい魂のパワーを感じる人に会うと、自分が社会でストレスを感じてパワーを曇らせてばかりいるのが、情けなくなってはきます。それぞれ歩む道は異なるので、これが私の道と割り切って、自分の道を歩むのみなのですが、社会にいつのまにかなじんで生命力の方向と違う方に向いてストレスを感じることはしょっちゅうです。

止観の目線で生きれるなら、ストレスはないのですが、なじむと同じ土俵で考えますから、確実なストレスにはなります。ギャップを楽しむ方向でいきるのが私の理想です。
by akatsukireika | 2008-10-04 00:29 | 霊視鑑定