スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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カテゴリ:政治( 8 )

世界が心配している日本

原発事故による内部被爆の問題は深刻ですが、海外メディアによる日本の見方の動画です。

ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(日本語字幕)

by akatsukireika | 2011-09-08 03:16 | 政治

家元の榊

iphoneのカメラを使いこなせず、今日も60枚ほどの花の写真をとりながら、ほとんど上手くとれていないという事態に、デジカメをもっていかなかったことを悔やんでしまいました。不安定なんですよね、iphoneって。難しいです。
唯一ピントのあった写真が家元室でたすかりました。夢で見た状況と風景にびっくりしましたが、まさに、神道ですね。(見えにくかったですが、榊が神の依る木なので。松ではありませんでした。松は最後に)
d0082655_1744328.jpg


最近は政府の事業仕分けのニュースが新鮮にうつった人は多いと思われますが。国家が現実的に崩壊寸前なことに気づいたことでしょう、きっと。私もスパコンの予算縮小のときは、さすがに日本もここまで衰退したのかと危惧しましたが、予算かけすぎというか、90%は役人にわたるという見解の方もいるので、縮小とはそういう意味だったかと少しほっとはしました。日を追うごとに国家が解体していく今の時代のあり様は、慣れてきたとはいえ、がっかりすることではあります。鳩山首相が日本国民の意識が高いので期待するとして、危惧するのは国民です。

国家は武力や国の戦略以外にも、家というぐらいですから、国民でなりたっているわけで、国民の意識がそのまま国体をなすと考えてもよいと私は思っています。

もちろん、古神道を研究しているのですから、私がそう思うのはあたりまえだとは思うのですが、一般の人の意識は国体という言葉だけでも大日本帝国を彷彿させるので、嫌なのではないでしょうか。

だから、国家が解体しようと、国体が維持できない結果になろうと、政治家のせいでもなく国民が選んだ道ならば日本の将来も仕方がないのでしょうが、私は古神道を通して日本が好きなので、日本を愛する国民が民族を問わず、だれであれ増えることで、国体護持につながると思っています。

私はそのポイントを「光華明彩」「天地人」という言葉にまとめたのですが、もし、日本人として国を支える精神をもつ国民になるにはどうしたらいいかと疑問がわいたなら、ぜひ研究してみてください。
次の行動で理解できます。
1.行動としては伊勢神宮に行ってみる。
2.霊性の目覚める書として、とりあえず「古事記」を原文で(なるべく声を出して)読んでみる。または書く。
3.知識なら、「日本的霊性」「武士道」をとりあえず読んでみる。

神道の目覚めは伊勢神道にあると「日本的霊性」には書いています。神道はアニミズムな宗教ですが、この伊勢神道が日本人の魂の根幹になります。日本仏教は国民を教育し日本人に育てます。

その、シンプルな真の姿を、この家元の榊に感じませんか?
天と地と人の3本の榊(たぶんみえないけどそのはず)で成り立つ神の依り代です。
天に祈り、地に感謝し、人が輝く姿。
写真が今ひとつでわからないですよね。。。。。

はじめに松と榊をまちがいましたが、こちらは松。副家元の作品。
d0082655_19535128.jpg

by akatsukireika | 2009-11-28 17:57 | 政治

総選挙まであと1か月

政権交代がきまる総選挙が1か月後に控えていますが。

ラジオの仕事で政治を考えることによって、今の日本の政治への関心がどんどん薄れつつあった私。

政治家になろうとする人が、そもそも政治をやるつもりで政治家になっているのか疑ってしまったり、初めは初心の気持ちではじめても、永田町にいることによって、麻痺していってしまうのではないかと、思ったり。

いつも一番大事だと思っていることを、ぶれない精神力でいる強さを政治家に求めているので、がっかりすることばかりなんですもん。

私個人のスピリチュアルの仕事さえ、マスコミの仕事をするようになって、何度もめげることばかりで、自分を見失ってしまいそうになったことなど、数多く。自分の意志の弱さを痛感する日々だったので、政治家になるような人は、よほど鍛えられた精神性が必要になるのだとは思います。もちろん、そんな強い人がなかなかいないから、政治家で派閥や権力者に流されていってしまう人が多いわけで、期待はずれに終わるのでしょうけど。

民主党の方々が、この機会を幸いと、とっても強い自信で政権交代を訴えていて、これから新しい政治に取り組んでくれることを期待はするものの。はじまったら、当然苦労は多いわけで。流されないのかな、本当に。5年いや、2年でもたったら自民党と同じことにはならない?などと不安は募ります。

1000年続く皇室の歴史や考え方を知ることは、信じる強さを知ることでもあると思うのですが。それに比べて、政治家一人一人の方の信念の拠り所というかパワーの源、思想の背景とはなんなんだろうと、考えてしまいます。

私は、今の政治よりも文化のほうが、結局は理想的な人間社会に必要な心をつくると思っているので、だんだん政治には興味を失っていったのですが、政治に心や愛を感じる内容になると、政治もおもしろいなぁ、なんて思います。

子供手当や私立の補助金などはその心のあらわれなんでしょうけど。その他社会保障制度って愛の形なんでしょうけど。

それを悪用する人もたぶん数知れず。悪用する人にも愛を与えるべきなのか。それを税金でまかなうべきなのか。なんて考える人もでてきそう。

そう考えていくと、悪用しない社会って結局は教育のありかた次第ともいえるわけで。悪用する人にはそれなりの家庭環境の原因とかあるわけだから。生きていくために知恵を働かしているんでしょうし、めぐりめぐっての結果。だからやはり最低の保障って必要かな。

私も、両党のマニフェストを眺めながら、政治を真面目に考えだしてきて。

お金も大事だけど、心の教育が根底で大事なことも実感します。

江原さんの本が何故あんなに売れたかというと、やはり宗教の本は手にとりにくかったけど、普通の人が読んでてもおかしくないイメージで売ってくれていたからで。

本当は人は心の勉強をしたかったんだなって。

民主党が政権とってどういう道をたどるか。自民党の長老が引退して、世代交代が行われてイメージがガラッとかわったら、3年後の自民党がどうなるか。そういう意味で、全体的に若い世代にはうつっていくでしょから、これからの政治は要注目。

この変化のときに日本が良い方向に舵がとれなかったら、未来の日本に期待できなくなってしまいます。

誰かが変えてくれると思って、期待はずれの政治家たちになってしまったので、一人一人が自分のできる範囲で、よい政治につながる行動をとっていかなければいけないな、とこのごに及んで、実感している最近です。
by akatsukireika | 2009-07-30 16:27 | 政治

病児保育ってどうにかなんないの?

あっというまに金曜日。今週は打ち合わせが多くて、気づくとブログの更新がないままに。

毎日があっというまに過ぎていきます。週初めは徹夜状態で寝れないことが続いていたのですが、後半眠りすぎ。寝る時間がなければ、いろいろできるのに、と思ってしまいます。

まして、子供がいるので、働くお母さんはすごいことになってしまいますから。子供が4歳になるので、前よりは楽ですが、まだまだ目は離せません。あっというまに、部屋を散らかせるので、掃除の時間で一日が終わってしまいそうです。しかし、大きくなって一緒に出かけるのが楽しくなったので、そろそろ一緒にパワースポットに行ってもらおうかなとは思っています。

赤ちゃんのときに、パワースポットで大けがさせまして、反省していたのですが、もう解禁かな、と。霧島神宮でも伊勢神宮でも怪我させるって、とショックな出来事でしたが。

知り合いのママさんも奮闘中のようで、人ごととは思えません。子供が熱をだすと保育園はあずかってもらえないので、おおごとです。大事な打ち合わせなんてはいっていたら、パニックに。打ち合わせをキャンセルしたらしい彼女の体験は、自分のことのようです。

私は、撮影の日の朝に熱を出され、そんなこといったって、と放心状態になったことはあります。今なら、熱だしたら、つれていって、「泣かないで黙っててね」ですみますけど、赤ちゃんは絶対に泣くので、無理です。

今は病院にまず入院させることにしてますが、冬はベッドがあいてないことも。区のファミリーサポートがあるといっても、知らない人に頼んで預けるのになれてなかったりすると、ちょっと不安。

そんなことで悩んでいる人は、私以外にもたくさんいるようで、サラリーマンならもっとたいへんなんじゃないかと、想像できます。会社いつも休むわけにいかないでしょうから。

で、ちょっと何段か飛びますが、この先、もし政権変わったら、何が何でも、子供のことや医療のことをもっと知ってもらって、病児保育諸々の対策をたててほしいなぁと。

といっても、政治家に全く期待してない今の私が、なぜか、これだけは、行動にでるかぐらいの勢いで思ってるってめずらしい。

弱者にやさしい国が、よい国だとは思っているので、日本の本来あるべき道(と私が思っている国づくり)に戻って政治をしてくれる方を勝手に望んではいますが、政権交代の先の先にでも、そうあってくれるといいな、という願望がメラメラと燃えるこの頃ではありました。
by akatsukireika | 2009-05-15 19:45 | 政治

自衛隊員の心って、、、、

今日は朝からサンデープロジェクトをみてて、高野さんがたくさん話しているのでしっかり見ました。最近話題の田母神論文のことについては元自衛官のお二人対軍事ジャーナリストの田岡俊次氏という構図の対談でした。内容はお互いの思想や立場がよくわかってよかったですが、田岡さんの言葉がキツイのが少し気になって、生放送なのにわざとなのかな、と思ってしまいました。

この話題は、ザ・ジャーナルでさえふれるのが怖そうに思える話題ですね。NHKさえ国会中継をしなかったので、一般に避けたい話題なのでしょう。田原さんは、でも一度は話あわなければいけないし、田母神さんもマスコミで議論になることは願っていたのではないか、というようなことを話されていました。

しかし、一連の報道をみていて一番考えてしまうのは、自衛隊員の心のことです。平和と戦争は対極であるにも関わらず、武力行使しなければいけない現実に、どう心が折り合いをつけていくかということから見出した答えが、やはり自分たちへの正当性というか正義感だということだったのかとも思います。もちろん、この正義感は宗教戦争では聖戦として堂々と戦ってきたわけで、どんな戦いにもあります。しかし、勝つと正義、負けるとテロ、みたいな構図になって、実際のところがどうなのかということとはかけ離れているように思えます。日本が侵略してると思うと正義感がもてないから、違う根拠を言っているのであれば、何となく危ない感もしてしまうのです。侵略でも侵略でなくても、正義でも自虐的になることもなく、それを超えて、戦争をしない、平和への思いを強くもつことはできないのでしょうか。武力というよりは救急隊的な意識をもつほうが、健康な心でいられるのではないかとも。自衛隊が国の誇りを過剰に言い出すと、国家神道につながる霊線とリンクし、憑依しないものかと危惧もしてしまうからです。

昨夜の日テレでは、「世界一受けたい授業」に東京外国語大学の伊勢崎賢治先生の放送がありましたが、アフリカにいって戦争をやめさせるドキュメンタリーは刺激的でした。
アフリカのシエラレオネでは子供が戦士で、14歳の指揮官とかいるそうなのですが、子供のほうが残虐なので、平気で人を殺せるそうです。また、軍人がかっこいいとファッションで入るようです。まるで狂気の世界のようです。そういう極端な例をみても、人は心が健全でいられなくなったときに、自分が生きれるような考えで生きるのではないでしょうか。
やっていい戦争なんてないし、国が必要だから存在する機関で働かなければいけない自衛隊の人の中には、魂の声を聞いて、何かが違うと思う人はいるのではないでしょうか。

マスコミでは朝日対防衛庁的な考えのような対立になっていくのかもしれませんが、心の持ち方、あり方は現実に歴史を把握することの一方で、話合われてもよいテーマのようにも思えます。そのことで、日本が世界初の救急自衛官というか、平和解決軍のようなイメージになれるのなら、と期待します。

専門家でないので、もちろん私的な感想でしかありません。国家神道とはどういう心境で作り上げられたのかにも通じる心のあり方でもあるので、興味深く感じました。また、自衛隊員の主護神は一体どう感じているのだろうと思い、今日考えてみました。
by akatsukireika | 2008-11-16 22:19 | 政治

メディアの独占

6日はラジオのゲストにきてくださっている田中良紹さんが開催されている銀座の田中塾にお邪魔してきました。

今回のテーマは「新聞とテレビを絶対に信じてはいけない!」。メディアが報道しない日本のマスコミ構造。世界に例のない日本の新聞とテレビの異様な構造を解明してくれました。政治家と新聞社とテレビ局。切れない限りは自民党支配ならしいです。民主的じゃないんですね。

新聞社とテレビ局は必ず系列になっていて新聞社の管理下にあることや、今までのテレビ局のなりたち。そしてBSの秘密。CSのこと。など、ブログで書いてもいいのかな、と思うので、興味のある方は12日も同じテーマで開催しているので、いかれるとおもしろいと思います。
11月12日(水)午後6時半~8時半
中央区新富町1-16-8新富町営和ビル5階 銀座モリギャラリー
03-5541-2070

田中良紹さんは少し前まで、CSのパーフェクTVで「国会テレビ」を開局されていました。
元、TBSの報道の方で20代は若くしてドキュメンタリーのディレクター。30代からニュースに転属して、政治の記者クラブを担当して政治通になったジャーナリストです。

小室哲也さんが逮捕された日に、ホリエモンさんがテレビにでていて、いろいろお話がおもしろかったのですが、テレビの実態を田中さんからお聞きしていると、インターネットで自由に電波を広げようとしていたライブドアは、見逃すわけにはいかなかったのだろうな、とも思えてきます。

フランスの国営放送は自由にテレビで見れないのも世界で日本だけらしいし、日本のメディアの独占状態は崩れる日も近いのだろうとは予測はつきますが。具体的に経験してきた人のお話は、説得力があります。

~~~~~~~~~~お知らせ~~~~~~~~~~~~

12月6日(土)13時~15時 第3回 (計6回、毎月第一土曜日)
新宿産経学園(小田急ハルク7F)
「東京パワースポットガイド」 第2回は東京のパワースポットの紹介
事前の申し込みが必要です。8505円(3ヶ月分)
入会金はブログで知ったことを伝えれば無料になるはずです。
03-3343-4703
http://www.sankeigakuen.co.jp

途中入会は可能です。
第1回 パワースポット概論(終了)
第2回 東京のパワースポット(終了)
第3回 お正月前後のパワースポットの活かし方。
第4回 2009年行くとよい全国のパワースポット
第5回 花で開運!心に効くパワースポット&開運術ノウハウ
第6回 現地で実践してみよう!
by akatsukireika | 2008-11-08 13:04 | 政治

オバマさんの演説に感激

今日は昼過ぎに決まったアメリカ大統領選挙のテレビ放送を何回もみていました。

オバマさんは講演が上手いから人をひきつけているという印象が強い人だったのですが、テレビをみてると何だか、前見たときよりも大統領の貫禄というか、カリスマ性がでてきていて、かっこよくみえました。そして、大衆が涙した演説を私も例にもれず通訳原稿でも、感動して胸が熱くなるのでした。アメリカ人でもないのに。

これからの行動力が大事なことはわかっているのですが、この一瞬は何だか本当に「Yes,We can」で、アメリカが変わるかもしれない、という気持ちになってきます。

こんな素晴らしい人が、暗殺されたりしないことを祈るのみですが、黒人ということもあり、少し心配です。しかし、アメリカの選挙はブッシュのときにインチキかもと思っている人は多いわけで、今回本当にオバマさんに決まると感激もひとしおで、世界中でうれしかった人がたくさんいたことでしょう。

TBSの番組では金平さんがアメリカから中継していて、何だかちょっとうれしかったです。そこで、金平さんは日本のオバマがいない、というようなことをいわれていたのですが、そう言われてみれば、たしかに若くて演説がうまくて、大衆に希望を感じさせるようなカリスマのあるオバマさんのような政治家は日本にはいないな、と少しさびしくもなりました。

この機会に表にどんどんでてきてほしいものです。

日本のオバマさんがいるなら、次の選挙までに現れてほしいものです。小沢さんじゃあまりにもイメージが遠すぎます。映像って外見だけでなく、性格や可能性までいろいろなものを映しているようで、こわいものを感じますね。
by akatsukireika | 2008-11-06 00:59 | 政治

ヒラリーをさがせ!

今日、朝本屋によって買ってきて、速攻読んでしまった「ヒラリーをさがせ!」(横田由美子著:文芸新書)
ヒラリーをさがせ! (文春新書 617)
横田 由美子 / / 文藝春秋
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小池百合子から高市早苗、片山さつき、野田聖子、佐藤ゆかり、丸川珠代、蓮ほうetc,,,.。
女性議員に対してのインタビュー集で、週刊誌を読んでいるみたいな切り口かな。

著者の主観がものすご~く入っているので、コラムとしてブログみたいでおもしろいです。
でも読後、各人の個性がなんとなくできあがっちゃって、テレビでみる印象と違うことがわかるだけでもよいのだけど、それでもこの人好きかな、嫌いかな、と自分で判断してしまうところが、さすがに本は怖いな、とも思えましたが。

蓮ほうさんが書かれているというので、どういう風に?と興味をもって買ったのだけど、野党ということで2ページほどでスルーされ、議員の中で飛びぬけてダントツ美人、ということぐらいしか、書かれてなかったです。

小池さんは女優で、テレビは割り増しで美人に見えるとか、野田聖子さんが実際の方が美人だったというのも、おもしろいけど、いいのかなぁ、、、。

佐藤ゆかりさんに対しては読後のほうがいい印象かな。テレビでみていても繊細そうな感じは受けるけれど、女の弱さがある人、という感じで逆に好印象。

高市早苗さんに関しては、昔のイメージしかもっていなかったので、読むと苦労してきたことがわかりよかった。ほとんどの女性議員は、週刊誌によるスキャンダル記事や捏造報道や怪文書などで、疑心暗鬼になって傷ついていることも、心を痛めた。高市さんは特に男難の相かと思うほどひどい目にあっているらしい。専属のSPまで痴漢の冤罪で逮捕されているらしく、事実はもっと根が深い感じがする。

そこまでして、政治の世界でがんばろうとしている女性議員たちがいるということに、エールを送り、男性社会である日本の社会に提言する形の企画。

おもしろいし、わかりやすいし、すぐ読めるので、企画がいい!
どの女性議員のことにも親近感がわき、応援したくなってはきます。

著者的に野田聖子一押しの本に受け取れなくもないですが。表紙もど真ん中に写真があるし。私自身も野田聖子さんの発言に一番共感して尊敬できるかな、とは感じました。
by akatsukireika | 2008-02-16 16:23 | 政治