スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


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スピリチュアリスト
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<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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カテゴリ:神社( 86 )

天手力男命を訪ねて

鹿島神宮、香取神宮の神々について。

弓前文書を紹介した本によると、鹿島・香取の神様には手力男命が関係しているということで、5月は手力男に関係する神社に行ってきました。

その弓前文書を紹介し、天手力男命の分身的存在ということを記してあった本はこちら↓
元鹿島神宮禰宜、萩原継男さんの
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春日大社の本殿の上に、手力男命が祀られていることの理由もこの本から推測できます。

さて、今回5月に訪れたのは
香取神宮摂社で手力男命が祀られている大戸神社。
かなり立派な神社です。
香取神宮ができる前の元の神社という説も。
d0082655_21465946.jpg

その神社の旧跡地。
ここは、跡地とはわからず、ただその燈篭になごりが。。。
d0082655_21471927.jpg

d0082655_21473520.jpg


鹿島神宮の近くで手力男命が祀られているといわれる近津神社。
所在地:鹿島市津賀1080番
祭神の確認を再度するつもりですが、手力男命ということ。
d0082655_21591868.jpg


春日大社に祀られている天手力雄神は本殿の垣内になる東三社の二社目。
d0082655_21485080.png


若宮にも垣内南側に天手力雄神は祀られていて、垣内には二社しかないので、結構重要。
d0082655_21491152.png



個人的には長崎県壱岐の天手長男神社が気になっていて、ここの御祭神は
天忍穂耳命、天手力男命、天鈿女命 
合祀に栲幡千千姫命=万幡豊秋津姫命

元は一宮だったという言い伝えもある大事な神社。
(場所は今の興神社ではないかとは言われていますが。)
中臣氏発祥ということなら、こちらが元ということでつながってて面白い。
d0082655_21505032.jpg


合祀された手長姫神社跡
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興神社
d0082655_21521934.jpg


手力男というと岩ということもあって、天手力男命が祀られている壱岐の爾自神社。
神功皇后が祈ると割れたらしいこの東風石や、祭神が風の神ということ、また合祀社として大神宮神社に祀られている手力男命(他、天照大神、万幡豊秋津姫命)、そして同じく合祀社である禰宜山神社に御食津神が祀られているのが面白い。まるで、伊勢神宮のよう。
d0082655_21533714.jpg


そういえば。
もっと興味深いのは、内宮に天手力男命が祀られているということ。
内宮のご祭神
御正殿・・・天照坐皇大御神
三種の神器の一つの八咫鏡を奉る

相殿神・・・天手力男神
弓を神体とし、左方(東)に祀る
相殿神・・・万幡豊秋津姫命
剣を神体とし右方(西)に祀る

↓内宮の配置
(ちなみに相殿は御正殿の中)宝殿は祭りで使う宝が入っている。
d0082655_21541195.png


外宮の御祭神
御正殿・・・豊受大御神
相殿神・・・御伴神(みとものかみ)三座
東に一座、西に二座を祀る
天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、天太玉命の三座とする見解もある。
↓内宮(上)と外宮(下)の三社の配置図
d0082655_21543266.jpg


結局、外宮には、中臣氏の祖の天児屋根命や忌部氏の祖の天太玉命が祀られているので、中臣氏の本拠地である壱岐にこのように祀られているのも面白いですね。

手力男命の分身が武御雷命と布津主命と前書には書いてましたが。
同存在と見てよいのでしょうか。

これらの話は

7月11日 伊勢神宮と倭姫命
8月8日  鹿島神宮と香取神宮
でお話しします。


◇お申し込み先       毎日文化センター
        http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/
     〒100-0003 東京都千代田区一ッ橋1-1-1 毎日新聞社1階
                      ℡03-3213-4768
by akatsukireika | 2017-07-05 22:00 | 神社

大甕倭文神社

4月に訪れた日立の大甕神社(大甕倭文神宮)。
FB:https://www.facebook.com/ohmikajinjya/

境内は狭いですが、彼方には海が広がり、古代は海辺だったのかと思わせる地です。

その境内に大きな岩の宿魂石があり、これが香香背男(天津甕星=天香香背男)のご神体で荒魂が封じられているともいわれています。

石の下には倭文命を祀る大甕倭文神社拝殿。上部には香香背尾を金の靴で蹴飛ばした武葉槌命=倭文命を祀る大甕神社本殿があり、岩を上下で抑えているようにも見えます。
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宿魂石もすごいのですが、この本殿パワーは結構すばらしくて、ここで、感応したパワーは星神のパワーと同じような気でした。
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北極星のパワーや瞑想を考えていた時期だったので、とても貴重な感覚をいただきました。光と闇のパワーのバランスにおいて、闇を抑えるのではなくて包んでいるような感覚、宇宙という闇の中から光が生まれて、結局包んでしまうような。

陰陽や光と闇の二層構造ではなくて、三層ある?って思える、その奥の感覚。そんな感覚を体感することができました。

本殿前ではとりあえず、大きな光に包まれる感覚がするので、しばらく佇み、直観を待ってみると感じることができると思います。
インスピレーションの湧く神社であることは間違いありません。

社務所の近くには新しく香香背男神社もできて、これからの参拝客が増えそうですね。
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崇敬会はみかぼし会と言うそうです。人気がでそうな名前ですね。

東北は神道以前を考えると、とても因縁の多い土地です。
以前からの先住民である香香背男と新しく大倭からきた武葉槌命。
神社である以上、倭の勢力下になるわけですが、先住民族のパワーがどのようにこれから表にでてくるのか、その先端の日立、宮城のあたりは、秘密のカギが眠っていそうですね。
by akatsukireika | 2017-06-22 19:59 | 神社

鹿島神宮に参拝

今年に入って、お正月以来、5月と6月は鹿島神宮に参拝しております。

お正月は「甦る」がテーマになりそうだという記事をアップしました。
http://akier.exblog.jp/23763353/

その言葉通り、鹿島神宮のパワーが、最近ますますパワーアップしてきたように思います。
高房神社(建葉槌命)
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5月1日は雷雨の中の流鏑馬神事を見学でき、雷がなればなるほど縁起が良いように感じました。
6月の参拝は、香取、鹿島で祈祷したのですが、
香取神宮は祈祷中に駐車違反のお知らせをマイクで大声でされ、全く祝詞が聞こえず。
私の名前の祈祷は全てかき消されました。神主さんは早口で端折り気味だし。
なんか、せっかく久々に祈祷したのにショックでした。

神様は小声でもきいてくださるので関係ないとは思いますが、他の参拝客は開運しにきたのに
残念だと思ったかと思います。
香取神宮は由緒正しい神社なのですから、観光地化しているのはわかりますが、
せめて、祝詞の間だけでもマイク使用は控えていただきたいと思いました。

そのショックを胸に、鹿島での祈祷。
鹿島は本殿参拝をお願いしましたら、快く引き受けていただきまして、
祈祷も禰宜さんの担当で、とてもゆっくりで心のこもった祝詞をあげてくださいました。
担当者の違いこそあれ、先ほどとの落差が大きすぎて、涙が出てきそうに嬉しかったです。
神様に届きそうな声というか祝詞のあげ方を学ばさせていただきました。

終わりよければすべてよしと思って、香取での不運を忘れることができました。

祈祷殿での祈祷が続いていたせいか、本殿の気は重々しく感じ、まるで何かの準備のために気をためているがごとく、力を蓄えているようでした。

私にもメッセ―ジをお願いすると、力(気)をためるように、というような啓示でした。
そうすると、遊んでいられないというか、無駄なことはやめようという気持ちが沸き起こり、
とてもやる気をいただいたのでした。

久々に、やる気のあるパワーをいただいたような。
この数年は、仕事よりも子供の野球やPTA諸々に時間をとられたりして、
仕事ができないストレスで、悩みが多かったのですが、
今年は受験以外を振り切る形で集中できそうなので、ありがたいです。

鹿島神宮はいつもパワフルではあるのですが、年によってやはり少し違います。
去年あたりからは、震災前とほぼ同等に戻っているといってよいでしょう。

今年は、さらにパワーが上がっているので、東京の気もあがってくるように思います。

鹿島神宮については、前々からまとめたものを書きたいと思ってから10年がたってしまいました。
通いだしてからほぼ20年、本当にお世話になっています。

初めて参拝した時に、とても懐かしく、前世でいたような気になったものです。
前世の私のお墓はここにあるなと感じたこともありました。
何かしらご縁のあるこの神社のことをもう少し詳しく知って、なおかつ神様方にもきいていきたいと思います。

香取神宮と鹿島神宮の宮司家と成り立ちの謎について。
大生神社↓
d0082655_7451092.jpg

地方豪族多氏と、祭祀一族中臣氏、弓前氏、の関係など。

鹿島神宮と香取神宮については8月8日13時~14時半
こちらにお申込みくださいませ。
http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/each.html?id=499
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◇お申し込み先       毎日文化センター
        http://www.mainichi-ks.co.jp/m-culture/
     〒100-0003 東京都千代田区一ッ橋1-1-1 毎日新聞社1階
            ℡03-3213-4768

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
DMMオンラインサロン「暁玲華☆秘伝サロン 祈りと知恵の開運塾」
開運に興味がありましたら是非入会を御検討の程、よろしくお願いいたします。

https://lounge.dmm.com/detail/281/
by akatsukireika | 2017-06-06 07:46 | 神社

星の瞑想

鳳凰と花の瞑想は前から慣れているので、すぐに結果も出るしわかりやすいのですが。

ここのところ星の瞑想を続けています。

これが、一瞬変化があるけど、持続性がない。
これはたぶん、慣れてないのでイメージを長く保てないということかも。

まず、一番大事で難しい北辰の瞑想は宇宙創造神をイメージするのですが。
天よりも高く高く高くのぼっていき、そして、一瞬で目の前にもってきたりしているのですが、

規模が大きすぎるのか、顔がかたまります。
目も見開いてしまいます。
で、持続性がない。

宇宙の創造神なので、
善悪も全て受け入れて、悪魔も子供のような気持ちで受け入れようとなんて思ったりするんじゃないかと、もうこれはイメージなんですが、

病気もありがとう、悪魔もありがとうな気持ちです。

この世の体験ですから、宇宙の元神様からいえば大したことはないかと思い。


しかし、高すぎて、まだ気持ち悪くなることもあり、すぐに次の星へ。

次は
愛と光のプレアデス(大好き)の星をイメージして瞑想します。
こちらは愛なので心が休まります。

星神は天を超えて高く高く登っていき、近くに感じることをイメ―ジするようにしていますが。
自分が大きくなったような感じになり、愛の光に包まれた存在になれます。

北辰も全愛なので愛なんですが、こちらはいわゆる愛って感じでピンクなオーラで
気持ちいいです。

星の瞑想をしていると、鳳凰と花はプレアデスなのかっと思ったことはありましたが、

鳳凰は生命の元である、これは神性の元でもあるので、魂の元でもある光です。
ですから、北辰の奥の中に入っていくと、そこから感じることができました。

私のイメージなので、暁玲華流ではありますが。
またこれは、プレアデスだとばかり思っていたので。
間違っているかもはしれませんし、
オーラも全然違うのでわかりませんが、

それでも。鳳凰の光は、このレベルにもあるんではないかと思って、瞑想しています。

こうやって一番得意な花瞑想に結局、戻ってしまうのですが。

もうすこし、北辰というか北極星というか、宇宙の創造神のイメージに慣れてきたら、
(妙見とも天御中主ともいうわけですが、言葉が違うと全部違うとは思います)

その、縦の真は全部同じ場所を通ってくる感覚なのですが、

全てはつながって。実は鳳凰と花のイメージが宇宙中に広がる結果になるのではと思っています。

星神ヒーリング。完璧にできるようになるまでしばらく続けます。
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改訂版・女神と鳳凰にまもられて(下:鳳凰の章)



by akatsukireika | 2017-02-18 03:27 | 神社

久々の鹿島神宮と香取神宮

※3月7日に予定されていた朝日カルチャーセンター新宿校の神楽坂パワースポット巡りは、雨のため順延し3月14日に変更になりました。詳しくは朝日カルチャーセンター(伏木)まで。

※4月11日 パルコ主催 明治神宮で参拝の手順などを学びながら、神社で良い気をいただくコツ満載のパワースポット巡り。詳しくは朝日カルチャーセンターまで。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「鹿島神宮と香取神宮」

先日、久々の鹿島神宮と香取神宮に行ってきました。

最近行ってなかったよなーと思いつつ、かなり訪れてないような遠い記憶。この10年では珍しいこと。

鹿島はあいかわらず澄んだ力強い御神気がみなぎっていました。

震災以来、新しく建設された大鳥居。やはりこれがなくては、鹿島の結界に不安をもってしまいます。
力強くていい感じです。
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祈祷殿ができて、祈祷が本殿ではできなくなりました。
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祈祷殿は、手水が船の形をしていたり、開かわれていた写真展も去年の御船祭のもので、船を意識する空間です。祈祷殿の中もまるで船の中のよう。だからなのか、見えてくるビジョンも船に例えられたものばかり。
人の人生を船や河に例えて、いろいろ映像が見えてきました。
ここの祈祷殿には、息栖神社のような、住吉の神が祀られているのでしょうか。

しかし、鹿島ってこんなにゆるゆるだったけなあ、、思いつつ、いつもと違う感があると本殿でも祈ってきました。

本殿に向かうと、さすがに違いました。

まず、はじめにやはり国のこと。それから、個人のことを聞いてもそのレベルで見えてきます。
また、現実的な金銭や実績などの目に見えること、公共のこと、など、が中心です。
神様は今、とても忙しいようで、復興に尽力されているように感じました。
少し前よりも、もっともっと厳しい感じです。
さすが鹿島というような、いつもと同じような気で安心しました。
それと共に、いつになく厳しくがんばらなきゃいけないような感じです。

奥には奥宮があります。
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ここからは、巫女のような気を感じました。
歴代の鹿島神宮の神官たちの気なのかもしれません。
祈ることの重要さを再認識させていただきました。

もっと奥には要石があります。
いつのまにか、要石にある榊の樹が大きくなっていました。
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要石は清浄で、地震が起こる前の熱い感じや不安な感じはありませんでした。
雨のせいで、気が澄んでいたこともありますが、清く保たれていました。

階段下には御手洗池があります。
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雨でとてもきれいでした。

晴れていたら水をいただくところですが、雨の日は雨水がまじり濁っているので、いただきません。
晴れていても自宅に持ち帰り、煮沸する必要があります。

雨の日の参拝は久しぶりですが、とても気持ちがよいですね。
神社のパワーは晴れていても雨でも同じです。
雨の日は気が澄みご神気がわかりやすくなるので、小雨ぐらないなら参拝は逆におすすめです。

鹿島をあとにして、香取神宮にも行ってきました。
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香取神宮は鹿島神宮とは打ってかわって、温かい包まれるような気が満ちていました。
こちらは仕事的な現実に対して、クリエイティブなことや、生命に関することを祈るのに適しています。
特に病気の人はよいパワーを得ることができるのでおすすめです。

本殿前の御神木はとても大好きな木です。香取神宮の本殿を取り囲むような木には仙人というか神々や精霊が宿っているような雰囲気があります。その優しい気を代表するご神木です。
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帰り道の車道は大好きな道です。季節によって様々な花が咲いているのですが、活き活きとしていて、
必ず精霊の気を感じることができます。こんなにはっとする道はなかなかありません。
歩いて通る方がいいのですが、いつも車で通りすぎてしまいます。
はっとする花も毎回違うんですよね。
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鹿島と香取は神宮というだけあって、かなり大きなパワーを持つ神社です。
心の病や体の病で弱っていると思っている人なら、余計にそのパワーに感動して、神々の加護を疑わないと思います。

そのぐらい、魂を揺るがす力が両神宮にはあることを、しみじみと感じてきました。

鹿島にはもう20年も通っているのに、久々だからか、再確認できました。

仕事で頑張りたい人は鹿島神宮に。元気になりたい、頭や心を柔らかくしたい人は香取神宮に。

春に向けて益々パワーが倍増するので、関東の方は是非足を運んでみてくださいね。


================ スカイプ鑑定 =====================
今年から、スカイプを使った鑑定をはじめました。

スカイプがオンの時はスカイプ名 reika44 にアクセスしていただくと、いつでも鑑定に入ることができます。
また、スカイプがオンの時は予約なしの電話鑑定ができます。1分400円。10分からのスタートです。

鑑定料は後払いの銀行振込になります。

============================================
by akatsukireika | 2015-03-11 23:43 | 神社

浅草寺の淡島堂

さて、実はまだ新宿山の手七福神を廻れていません。
明日からはすごく寒くなるようで、いつになるのでしょう。

3月7日(土)12時~14時 
「神楽坂パワースポットめぐり」(朝日カルチャーセンター新宿校)

このツアーでは毘沙門天のある善国寺を廻るので、早く七福神も廻ってこないと、です。

その前に、先日の浅草寺に訪れた際に感動した、よいパワースポットをご紹介いたします。

淡島堂
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淡島明神を勧請しているお堂で、淡島明神のほか、虚空蔵菩薩と取子地蔵菩薩をまつります。
毎年2月8日には「針供養」が行われ、折れた針を柔らかい豆腐にさして感謝の意を表します。

ここがパワースポットだと思ったのは、からまった糸をほどいてくれるような場所だと思ったからです。それこそ針供養効果なのかもしれないのですが。
「先祖の男女の因縁を解いてくれるので、そのことが原因で様々な災いで苦しんでいる人は、そのうち楽になり、心願成就をたすけてくれるでしょう。母のような温かい光に包まれて、いろいろなものを寛容に受け止めて、因縁を解いてくれます。」

写経供養塔
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観音経百万巻写経運動を発願して現在にいたっているよう。
信徒の写経の経題と巻数を奉納しています。

写経を書いて納めるのも因縁をとく方法です。災いがおこりがちな人や、子孫の繁栄を願う人は徳を積むためにも写経はおすすめです。観音経、般若心境が一般的だと思います。

石灯篭
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江戸時代から胎内くぐりの灯篭として有名だったもので、参拝の子供がこの灯篭の下をくぐることで、虫除けや疱瘡除けになると伝えられています。

くぐるものは神社や寺にたまにあります。木の股をくぐると安産だったり長命だったり。
京都の金毘羅神社のの厄除けの石もくぐりますね。

くぐると、邪気が払われたり、憑き物が落ちたりします。
ここでは、子供しかくぐれない大きななのが面白いですね。

男女の問題や結婚問題で悩んでいる人は、浅草本堂の帰りに、この淡島堂を参拝するのをおすすめします。
by akatsukireika | 2015-01-28 03:13 | 神社

浅草七福神めぐり<3>石浜神社、吉原神社、鷲神社、矢先神社

浅草名所七福神はホームページで巡拝コースなどが紹介されています。
http://www.asakusa7.jp/

さて、次は石浜神社。
去年、初めてこの神社を訪れた時、伊勢の両宮をまつり、光華明彩の石鳥居が建てられていることに感動しました。
隅田川沿いで景色もよく、江戸時代には浮世絵にもなった名所のようです。
http://www.ishihamajinja.jp/ukiyoe/index.php
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とにかく日当たりがいいのか、ポカポカと暖かく晴れの陽気を十分堪能できました。

石浜神社には寿老人が祀られています。
ちょうど、御扉が開いていたので、脇から撮影してみました。
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詳しいご神像は「浅草名所七福神」から
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私の感じた寿老人のパワー。
「人生をのんびり、ゆっくり、慌てずに、何事もじっくりとりくんで、腹をたてないで、笑顔でいることが長寿に結びつく。健康は笑顔が導いてくれるものだから、病気になっても不安にならないように導いてくれる。仙人のようなパワー。」

石浜神社境内にはたくさんの摂社があり、真先稲荷神社はその中でも由緒があるのか、御祭神は豊受姫命で、石浜城主であった千葉氏は真先かける武功という意味をかけて、真先稲荷となったそうです。
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真先稲荷のパワー。
「石浜の土地をまもる神さま。富士の見えるような景色のよいこの川べりの場所をいつまでも温存してまもってくれるような力強い神さま。」
その奥宮であった招来稲荷神社は、境内の中でひときわ大きな火山岩の山を配し、白狐祠と共に、異彩を放っています。富士見塚的な役割を果たしていたのでしょう。
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次に吉原神社。映画でよく見る花魁や太夫の歩いた行列の地ですね。
江戸時代に遊女屋が統合されて、日本橋の元吉原からこの千束の新吉原に移ったようです。
吉原神社はその時に、近所の神社五社が合祀された神社です。
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吉原神社のパワー。
「周りの人に愛される人になると運も徳もついてきます。愛されるのに必要な気品や性格やその他諸諸に自分で気がつける力を与えてくれます。」


新吉原花園池跡
こちらには市杵嶋姫命が祀られています。近くには関東大震災の慰霊碑などもある場所です。
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こちらが本殿
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こちらの弁天様のパワー
「とてもバイタリティのある力強い女神。困難な状況にあっても周りの人のために尽くせ、周りの人に慕われるような光の存在になる徳を与えてくれる。」
ご神像は「浅草名所七福神」から抜粋。
関東大震災の後に遊郭の守護神に加えられ、そのお顔は、童女のような清純さと清純さと優しく美しい面立ちの座像で、女性の愛と苦しみを浄めて包み込む救いのお姿だそうです。
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次は、鷲神社です。
酉の市で知られる鷲(おおとり)神社は、江戸下町を代表する神社で、「おとりさま」として尊崇されています。
おおとり神社の酉の市の人気はたいへんなもので、酉の日の午前零時から打ち鳴らされる太鼓の合図とともに、祭りは人であふれます。
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私の感じた神社のパワー。
「目的を叶えてくれる神社で、飛躍できたり、目的地まで到達できる力を与えてくれます。」

この神社には寿老人が祀られています。ご神像は「浅草名所七福神」から
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こちらの寿老人のパワー。
「年をとるために必要なことは、目的や夢に向かって努力しそれを叶えようとすることで長生きでき、年齢を積み重ねることができるので、そんな年の取り方を応援してくれます。」

次は、矢先神社です。
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9つの神社の中でも、私と一番相性が良かったと思われる神社でした。
1642年11月23日に徳川家光公が、国家の安泰と市民の安全の祈願ならびに武道の錬成のために、この地に三十三間堂を建立しました。

三十三間堂では、弓の射技錬成のために「通し矢」が行われており、この通し矢の的の先にあった神社なので、矢先神社といいます。
創建以来、創業、学業、人徳の成就と武運長久の神徳でしられていましたが、1698年に大火で焼失してしまい、産土神社として再建されました。

拝殿の格天井には、神武天皇の御世から今日にいたる「日本馬乗史」を描いた100枚の絵が奉納されており、映画「ラストサムライ」では、公式ガイドブックに10枚が使われれたそうです。

矢先稲荷神社のパワー
「目的を決めて勝つために,どんどん未来を切り開く、どんどん前向きに生きた方が人生のいろいろが楽しく変わるよ。勝つだけでなく、田を耕すように力強く働くこと、才能を使うこと、そうやって未来を造り続けようとする人を応援したい。」

ここには、福禄寿像が祀られています。
詳しいご神像は「浅草名所七福神」から抜粋。
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福禄寿は幸福、と生活、経済の安定、と健康にして長寿、の三つの福徳を授ける神です。
この神社の福禄寿は鶴が横に座っています。

矢先神社の福禄寿のパワー。
「勝負すれば負けても楽しい。何もしないよりずっといい。目的を決めて何かを叶えようとするのも楽しい。そうやって、いろいろやりたいこと、したいこと、夢をもって、目的、望みを叶えようと生きることは、とても楽しいことです。全ての人生を楽しめる力を与えてくれるでしょう」

これで、浅草七福神の9か所巡りが終わりました。
各七福神のメッセージも聞けて、何となく七福神がわかってきたような。
同じ七福神でも御神像でずいぶんメッセージが異なりましたから。神社柄、土地柄があるようです。

次は新宿山の手七福神にチャレンジする予定。
谷中七福神の声も早く聞かねば!

しばらく七福神めぐり続けます!

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by akatsukireika | 2015-01-14 23:52 | 神社

浅草七福神めぐり<2>浅草神社、待乳山聖天、今戸神社、不動院

お正月の名残でまだ初詣客がたくさんの浅草神社。(1月12日訪問)
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浅草神社には恵比寿様がいらっしゃいます。
ご神像は「浅草名所七福神」から
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恵比寿様は大漁をもたらしてくれる福神として、七福神の中でも正真正銘の日本の神様。
小さな商材で大きな財を得る商売の徳を目指す人にぴったり。
私がいただいたメッセージから、浅草神社恵比寿様のパワーは
「どんなに苦しい状況にあっても明るい心と前向きな心を失わないように、明るい光をいつも放っています。」

次に、裏手にある待乳山聖天を訪れました。ここの七福神は毘沙門天です。
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聖天といえばガネーシャ神。象の頭をした神様なので、牙に大根をさしますが、わかりやすくお供えはやはり大根。
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紋章も二股大根と巾着という聖天アイテムがそのままなんですね。巾着は砂金装のことで商売繁盛を。二股大根は無病息災、夫婦和合、子孫繁栄を意味しているそうです。

この寺の本堂である聖天様の伝説は興味深いです。
595年9月20日。突然この土地が盛り上がり、金龍が舞い降りたと伝えられています。この隆起が十一面観音様の化身である「大聖歓喜天」の出現の前触れであるといわれ、その6年後の日照りが続いて餓えなど人々が苦しかった年に、大聖歓喜天が出現して救ったのだそうです。その後、857年に、慈覚大師が当山に籠って21日の欲油修行をされ、水ら十一面観音菩薩を彫って安置されたのだそう。

私が感じた本堂のパワー。
「自分の災いとなるものや障害となるものが自然になくなっていくような戦略的行動力。広くて大きな視点をもつことで実行できる力。いつのまにか望みが叶うように、無理なく願望成就ができるような力をいただける。」

毘沙門天のパワー。
「目の前にたちはだかる災いや障害を覇力で打ち砕き、前に前進する力をいただける。気力と勢いを与えてくれる力強いパワー。」

毘沙門天のご神像は「浅草名所七福神」から
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次に、少し北に行ったところにある今戸神社に。
今戸神社は招き猫で有名なので、説明するまでもありませんが、ここには福禄寿のご神像があります。小さくて見落とすところでした。
(太陽の関係で影が多くうつった写真になってしまいました008.gif
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境内は猫さんばっかりですね。さすがに。
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結界の御神木には絵馬がたくさん吊るされ、ここにも猫の絵があるんですね。
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ナギさんとナミさんの猫像にもナデナデを忘れないように。
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ここでの福禄寿パワーは。
「今戸神社のパワーを後押しするように、ハッピー!な笑顔と明るく泡のような軽いパワーを放っています。明るい笑顔を絶やさなければ縁もよく結ばれるということなのかも。」
この福禄寿様も笑顔ですね。ご神像は「浅草名所七福神」から
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橋場寺不動院
入り口が狭いので見落としがちですが、赤い不動尊の旗が目印です。
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この橋場の一角だけ関東大震災の災禍をまぬがれたという霊験あらたかなお寺です。
このお寺には七福神の布袋様が祀られています。
ご神像は「浅草名所七福神」から
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布袋様は中国の10世紀初期に実在した禅僧で、名を契此(かいし)といいます。
常に笑みをたたえて容貌福々しく、体躯肥大、粗衣をまとい、物事にこだわらない人格の大きな人だったそうです。後年になって弥勒菩薩の化身と信じられ信仰されたといいます。
ここの布袋像はお腹に袋がある珍しい像ですね。

私の感じた不動院と橋場寺の布袋パワーは。
「どんな状況にあっても魂の火が燃え続けているよう、光を放つ命をまもってくださる力。ここの布袋様は少しの財であっても少しづつ増やしていける力を与えてくれる。どんなささいなことでも大きく発展できる力とも。」

さて、次は石浜神社に。
by akatsukireika | 2015-01-14 17:57 | 神社

浅草七福神めぐり<1>浅草寺

去年は七福神が夢によくでてくるようになり、親しみをもって調べるようになりました。
何でも夢の中では、神と人の間の存在として、人が近づける存在、目指す存在として示しているのだとか。
七福人(七福神のような徳のある人)を目指す人が増えれば、幸せな世の中になるようです。

そう思って七福神を見てみると、たしかに人に好かれたり尊敬される人の特徴を持っている神様方ばかり。この徳を携えていると金運にもつながるという。

今まであまり廻ってこなかっただけに、これは重大!!と思い
新年でもあるので、先日、浅草の七福神を廻ってきました。

浅草七福神は9社あり、神様がダブっているのですが、これは9が陽数を極める数であることから、意味があって9社にしているようです。

まず、七福神めぐりを始めるにあたって、グッズがいろいろありました。
笹に絵馬を9つつけるタイプ。(一枚300円、笹900円)、御朱印帖など。
人それぞれの好みだと思いますが、私は笹タイプを選んでみました。
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参考:浅草七福神の色紙等
http://www.asakusa7.jp/hanpu.html

つくばエキスプレス南自転車置き場でレンタル自転車を借り、3時間かけて廻ってきました。

始めは浅草寺の大黒天からと思ったのですが、ここには駐輪場がありません。ということで、浅草寺と浅草神社の参拝を終わってから自転車を借りるか、最後にしたらよかったと少し後悔。

浅草寺の大黒天他、七福神は撮影禁止のものが多いので、写真はなかなかありませんが、撮影していいものは念のため横から撮っています。(私的には真正面でなければOKなのではと)ご神像の写真は浅草名所七福神会の冊子「浅草名所七福神」から抜粋したものです。


まずは、浅草寺の大黒天様から。(写真「浅草名所七福神」より)
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黒々とした大黒天で、俗に米櫃大黒という米俵の上にのっている大黒様です。
大黒天はいろいろいわれますが、インドのマハーカーラー神のことで、悪魔退散の強力な守護神でかつ食料を司る台所の神だとか、また日本の大国主のことで大国(だいこくさん)のことだとか。

どちらかというと、七福神の大黒天といえばだいこくさん、というイメージが強いですね。
三面大黒天になると、悪を退散する強いイメージもあるのですが、七福神の大黒天は大きな袋を背負った福の神的な存在のようです。
このだいこくさんから学ぶ徳ですが、私は寛容に人を受け入れて物事をプラスにとらえていくことで財を築いていくパターンを示しているように思えました。

大黒天の縁日は「子」の日なので、この日に廻る人が多いのだとか。

さて、七福神を廻りながら、各寺社の神像に宿るパワーを視てきました。
浅草寺の大国天は
「今まで必死に頑張ってきた人、徳を積んできた人の背中を大きくひと押しして花を咲かせ、金運に結びつけてくれる力。貯まっている力を押し出すように、運を開いてくれるでしょう。」

さて、次は浅草神社です。


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by akatsukireika | 2015-01-14 11:21 | 神社

鹿島神宮お田植え祭

5月1日は鹿島神宮のお田植え祭でした。
久しぶりですが、参拝に行ってきました。

震災で倒れた大鳥居。今は植栽をしてあります。寄付金も順調に集まり、近々建設にとりかかれるようです。
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鳥居を入って右側の駐車場脇には、正一位の稲荷社です。稲荷では格が高い神様です。
地元の地をまもってくださっていると思い、いつもここでは、この地を訪れることができた感謝の意を伝えます。
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左側には末社が並びます。
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ここには、
熊野社、祝詞社、津東西社、須賀社
そして、摂社沼尾神社と坂戸神社の遥拝所があります。
本殿脇には摂社の高房社
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この日はお田植え祭なので、田植えの苗がお祀りしてあります。
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本殿前は人でたくさんです。
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奥社には要石。この前の広場がとても気持ちよくて、韓国の金海にあった亀旨峰を思いださせる空間です。
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流鏑馬神事もありました。
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この日の鹿島は、御神気がみなぎってきもちよかったです。

今回は、初めて、建築と祝詞の神様でもある坂戸神社の天小屋根命をお参りしてきました。
はっきりいって、神社にいただいた地図ではたどりつけないような場所ですが、みつけました。
坂戸神社です。
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帰りには東一の鳥居によって、海をみてきました。
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今回の鹿島神宮のイメージは、浄化。
海上から竜巻をあげて、関東の気を浄化してくれています。
ただただ、浄化。年内続くかもしれないような、
そんな迫力でした。
震災以来、自然神が目覚めて、パワーが増した感じです。
by akatsukireika | 2012-05-04 22:58 | 神社