スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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カテゴリ:スピリチュアル( 190 )

オリジナルの花瞑想を一つ完成

最近、体調が悪いから修行しようと思い立っていましたが、

結構効いたのが瞑想でした。

で、自分で瞑想法を新たに開発してしまいました。

これは、たぶん誰もしたことがないはず。

この私の瞑想法を息子に試してみますと、

イメージ力ありすぎるのか、パワー入りすぎてアップアップしていました。
d0082655_0271036.jpg

鳳凰と花の瞑想法は昔からしているのですが、いろんな形でしてみると、

なかなかすごいので、誰かで試してみたくなりました。

明後日、昔習ったことのある瞑想を再び復習で習いには行くのですが、

そちらとは別に、こっちのオリジナルも作ってしまおうと、完成に向かっています。

瞑想っていうよりは、魂を取り返す、力をアップする、パワーアップ瞑想法なので、
瞑想っていわないかも。

呪文とかなくても、いけます。

呪文を併行すると、たしかに強力にはなりますが。

14年前につくった私の歌の歌詞を呪文にすると一番効くのですが、
全部覚えてなくて。

ついでに、天を超えて星神と瞑想してたので、新・星占いも思いつきました。

新しい次元で楽しめるのかも。

瞑想っていろいろ試してみると面白そう。

座禅とかもチャレンジかな。

オンラインサロンで諸もろ感想解説ですー。。
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by akatsukireika | 2017-02-14 00:42 | スピリチュアル

スピリチュアル修行再開

女神と鳳凰にまもられて、を最近キンドルのために加筆したり削除したりして読んでいるのですが。
勉強になります042.gif

今月になって、いろいろと不幸なことが重なり、一時、私自身が霊障で重体?な感じでもありました。

そんな時、暁玲華がいてくれたら、と本気で思いました。笑


私自身、若い時にいろいろなことをして、失敗もして、精神状態が良くない時に、
神社を知り、神道を知り、スピリチュアルな人になって、
古神道の技術やパワーでたくさんの人に向きあってきました。

鑑定はもちろん、祭典や、精神上の病までスピリチュアルパワーで、解決してきたのだと思います。

しかし、この10年以上は、執筆をはじめ、観光、出版、販売、風水、タレント?みたいな時もありましたが
こちらが本業かなと思うほどに、鑑定やパワーを使うことは後回しでした。
おかげで、本名の事業のようなことばかりが仕事になっています。

これって、暁玲華の本来のパワーじゃなくない??

去年から崩してきた体調ですが、今回はとんでもなく悪くなり気がつきました。

暁玲華の基本的な特徴って霊能者。(一応

それなのに、そういう仕事を積極的にはしていません。
子供が生まれてからは、影響するとよくないと思い、なおさら避けてきた仕事です。

でも、今回久々にショックなことが重なり、頭ではコントロールできないレベルの心というか潜在意識の働きで、魂が抜け出たりする経験を久々にしました。

父が亡くなった時のショックもここまでじゃなかったような。

これは、そろそろ、ド・スピリチュアルに戻ろうっていうサインかなあと。

27歳の時にこの道を志したあの感覚と似てる感じ。

ちょうど20年たって。一に戻りますが。
子供も大きくなってきたし、そろそろもう霊と戦ってもらえばいいかと。
守るために、私がこんなんじゃだめじゃんと。

ということで、修行開始します。

今日は、神々の召還しなおしなど。弁天様の位置がえ。
瞑想。(このあと、余計調子悪くなりますが。)
召還の時に気を使いすぎて体はがたがた。
霊を祓っていたら、大きな生霊をみつける。
もう、ため息の連続。

詳しい呪文や自分の状況とかはオンラインサロンで書いていきます。
開運術の秘伝などをもう一度復習しながら、みなさんと一緒に学習していくつもりです。
もちろん、基礎からになりますが。

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d0082655_3531531.jpg


基本をもう一度みなおし、できると思ってることも再確認して、
自分を防御し、運を保ってていくこと。

当たり前のこともやってみること。

そんな、再確認をしながら、清い心で明日の旧正月を向けられたらと思います。

今日は旧暦の大晦日ですねーー!!

by akatsukireika | 2017-01-27 04:03 | スピリチュアル

宇宙時代は星神の守護を

20日深夜にトランプ大統領の就任式をテレビで見ていました。

(就任式国家斉唱動画)

大勢の観衆を見渡せるショットを観ながら、なんとなく胸騒ぎ。

人間じゃないような宇宙人たちが大勢集まっているようなザワザワ感がありました。

そう、まるでスターウォーズに半魚人の宇宙人たちが出てくるみたいに。

この就任式にいろいろな星の異星人や未来からの人たち集まってきて視ているのを感じて。
今までとは違う時代が明らかに始まろうとしているんだとまで感じました。


わたしたちは日頃、家庭のお祀りでは太陽神と地球の神々を祀るのが基本ですが、それは地球に住む私たちを守る存在としての神です。

日本神話には最高神に、アメノミナカヌシ、タカミムスビ、カミムスビといるわけですが。

北辰信仰のように北極星信仰になりますと宇宙が視野に入ってきます。

金星人とか木星人とかなら太陽系なんでしょうが、

太陽系を離れて銀河系になってくると星神たちということになります。

宇宙のはじまりである天御中主。北辰信仰だと、北極星。そして妙見信仰。
北極星を中心にして、たくさんの星神たちを、道教では鎮宅霊符神としています。

鎮宅霊符七十二は人に関する守護のある神々ですが、日本ではあまりなじみはありません。

これから、意識を超えて、日本という枠組みから世界に、そして地球から宇宙への視野で物事を考えるならば、

鎮宅霊符神は活きてくるのです。

よりグローバルな視点で生きるようになったら必要になってくる守護なのですが、

トランプ大統領の就任式を観ていて、まさに宇宙の神々とも仲良くしていく時代が本当にやってきたと
リアル実感しておりました。

ということで、鎮宅霊符神という星神を改めてみなおした日になりました。

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by akatsukireika | 2017-01-22 07:47 | スピリチュアル

隕石を祀る鎮宅霊符

映画「君の名は。」が話題になり、彗星(星神)と神社の関係が注目されたと思ってるのは私だけでしょうか。
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著書「鎮宅霊符カード」は道教系のお札、と思われがちですが、なぜ私がこの本を出版したか、ということにも関連します。

鎮宅霊符神は星神です。
太陽系を超えて宇宙の彼方の星神なので、北辰信仰として扱われていたのですが。

日本では星神は禍神として扱われ人気がありませんでした。

日本で鎮宅霊符神が祀られている神社は、北辰信仰系の神社ですが、
祀るようになった理由は、星が墜ちてきたことからです。

赤い星(燃えているから大体が赤い)が空から降ってきて、その地を聖地として祀るようになります。
中国地方に多い伝説ですが、いわゆる隕石ということだと思います。

映画でも彗星が割れて隕石が落ちてきて、大惨事になるわけなので、
隕石は禍神なのですが、祀る人もあったというわけなのです。

この隕石を星神として、鎮宅霊符神の現れとして祀ったのが、全国の鎮宅霊符を祀る神社です。

著書「鎮宅霊符カード」には、その神社のリストも掲載していますが、
日本神話にないこの神を祀った歴史は古く、今に至るまで栄えている神社は少ないのですが、
過去に栄えている聖地はたくさんありました。

北極星を祀る北辰信仰の現れは、徳川家康が日光の墓所を真北に向けて造っていることが有名です。
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隕石は悪いけど星神にもなるというように、清濁あわせもつ信仰で、これからの時代に必要な思想を示唆しています。

映画「君の名は」で、龍と表現された隕石は悪い存在で、その龍を止めた倭文命という神様を組紐を使って表現していました。

組紐は時を編む次元の紐のことだと思いますが、この次元の神様からの啓示で町はたすかります。
現代まで神主家が継承していたからこそ、危機を救った直観を得たのでしょう。

さて、宇宙や自然の災害はまのがれることはできませんが、こうやって、啓示を受けるようにしておけば、
危機を乗り超えられるかもしれない、ということなんだと思います。

鎮宅霊符は、どんな風水の悪い家でも、必ず30年後はよくなるといわれています。
それは、悪い作用をする神との折り合いや啓示を授かるからではないでしょうか。

また星神は私たち一人一人の魂に宿っているといわれます。
魂を敬い、その神性に従えば、星神の守護を受けることができるのだそうです。

君の名は。には出てこなかった、星神=鎮宅霊符神

映画のモデルになった聖地の候補はたくさんあるでしょうが、どこも鎮宅霊符神をもともと祀っていた神社でしょう。
耀姫命など、隕石そのものを祀っているところもありますし、三井寺のように龍として祀っているところもありますが、必ず星神=鎮宅霊符と関連しています。

主な鎮宅霊符にちなむパワースポット
・星田妙見宮(大阪)(小松神社)
・三井寺閼伽井(滋賀9
・八代神社・霊符神社(熊本)
・氷上山興隆寺・北辰妙見神社(山口)
・能瀬妙見堂(大阪)
など全国にある鎮宅霊符神社
↓三井寺をイメージして過去に作った開運パワースポットシール
三井寺の龍神=星神=鎮宅霊符神のイメージ
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私が最近注目していた関連神社
・埃宮(えのみや)(多家神社)
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この神社は、神武天皇が東遷した時に立ち寄った神社として有名ですが、2年前に訪れた時に、過去に星神にて開山した神社ではないかと感じました。

自動車のマツダの本社のすぐ近くにあり、星神の時代が近づくにつれ、マツダは成長するだろうと占った根拠にもなった神社です。

隕石が墜ちて星神を祀りだしたのは百済の王子等の伝説がありますが(山口・北辰妙見社)、栄えるまでにしたのは多氏が多いです。

多家神社とは、そのまま多氏の家の神社という意味もあるように思えますので、この星神による開山は、いずれ文献等で確かめてみたいなと思っています。

他にも、鳥取の倭文神社はまるで「君の名は。」のモデルのように、ぴったり隕石伝説と湖(池)、映画の祭神と同じ社名があってて、ここにも鎮宅霊符の足取りを追ってみたいですね。


そう!!星神神社がパワーアップしかけてるんです。
まだまだ、やっと立ち上がったところですが、これから20年は勢いが出てくると思います。

君の名は。で暗示もされているので、この先、星神神社はパワースポットになってきそうです!

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by akatsukireika | 2016-11-13 07:30 | スピリチュアル

あけましておめでとうございます

2015年!!「乙未年」!あけましておめでとうございます。

今年はインフルエンザで遠出はできませんでしたが、セオリー通り近所の氏神に参拝してはじまるお正月でした。

セオリー・・・そう、今ではついつい予定優先で無視してしまいがちではありますが、昔からのしきたりどおりに。

朝は朝日からはじまるので、一日の始まりは初日の出からです。
ということで、深夜参拝は初詣といえるのか?どうなのか。

深夜参拝は江戸時代からはじまったといわれていますが、本来、初詣は朝から。
元日は一刻(2時間)以上の間、当主は外出していはいけないので近所にでるだけ。
神様をお迎えする日なので、家から遠くにはでないことが大切です。
三が日の間に近くの初詣をすませます。(一ノ宮くらいまでかな)

さて、私はそうはいっても近所の平河天満宮には0時を過ぎて挨拶に行き、明けてから、
もう一度初詣に行きました。外出時間は20分くらい。
d0082655_2153870.jpg

手前に天神社があります。この神社は私ととても縁がある神社です。
富士山のことを霊視している時からずっと、鳳凰や豊雲之神様を追い続けているので、
天神社はそのトヨクモノイ神を祀る貴重な神社で、小さくてもすごいのです。
d0082655_2155378.jpg


日枝神社は自転車で5分くらいですが、人が混んでてすごい!!
それでも2時間以内に参拝を終わらせ帰ってきました。
d0082655_2145043.jpg


そんな一般的な元日をすごし、お節もお雑煮も本当にセオリー通りにいただきました。


004.gifここからは私の心境やらなんやら自分のことなんで、ちょっと重いかもしれないので、スルーしたい人はしてくださいね。

さて、東日本大震災以降、私はこの何年かは意識が全く異なる方向にあったかと思います。
それは、全ての人にいえることかと思いますが、
私の場合は祖母と父を続けて亡くしたこともあり、自分の家族というものに向き合うような年月でした。
いろいろありましたが、いろいろなことを学び、年末から少しまた次の意識に変化してきたように思います。

自分のできること、やるべきこと、一方やりたいことはなんなのか、それはもう何年もかけてになってしまいましたが、考えなおしてきました。
仕事も数年で意識とずれてしまっていたこともあり、やるべきだと思っていたことに疑問を感じたり、したかったことなのかよくわからなくなったりということを整理しました。

子供ともどうやって暮らしていくのか、大学までどうするのか課題は山積みですし。

私は自由業はやめて「安定する人生」ということについて、すご~く考えてみましたが、
3年間、全くイメージも行動もできず、結局、また同じ活動を続ける結論を導き出す結果になりました。

まあ、もともと、人生ほとんど賭けのような選択ではじめた活動や仕事やらですし、今更安定を考える方がおかしいのですが。


神戸の震災があった頃は25歳でした。その頃は、意識の変革ということが社会に必要不可欠に思い、愛や希望の意識変革に関わることを望んでいました。サラリーマンをする人はたくさんいるので、私がその少数の選択者になろうと、スピリチュアルなことやら精神的なことの重要さを研究することにしたのです。

ただ、そう決めてから20年くらいたち、私一人の非力さや能力の不足を思い知り、東日本大震災は最大のショッキングな出来事でもあったので、そろそろそんな無謀な挑戦から降りてもいいのでは、という気持ちが安定しようと思いたったのだと思います。特に父は若くして亡くなり、私の生き方について大反対したままだったので、後悔した部分は多々ありました。特に仕事に関しては、失望させたまま亡くなったので、申し訳ありませんでした。


そんな迷いが続く中、去年は自然災害が多く、特に御岳山の噴火は目が覚めた思いでした。また、戦争前の社会の雰囲気もキナ臭くてドキドキした一年でした。

そして、3年考えて安定しようと思っていたのに、噴火の件で富士山に目が向くと、昔の私の考えていたこと、想いを久々に思い出したのでした。

「女神と鳳凰にまもられて」という著書は、昔のことを忘れたいこともあり、今までの自分を捨てるつもりで、記録しておこう、とつくった本でもありました。その中には、マニアックな私の思考が織り込まれていて、とてもはずかしい本でもあるのですが、この本があると、捨てたり、忘れたりなんてできるわけがないな、と思い出させてくれます。去年の噴火でそれを実感してしまいました。

去年の秋に神社の神様の夢を頻繁に見たのも、一つのきっかけになりました。

コツコツと自分のするべきことを続けるだけ。
社会に天災があり戦争がおこり、自分の力が全く及ばない大きな波にのまれていても、私は絶望したりあきらめたりすることはない。
私自身がそれでも愛や希望が大事だと、信じる力が増す方を選択しよう。
それが、これからの年の取り方だと確信したのです。

やめたら安定するなんて幻想だってことも、心の奥ではわかっていたと思います。
それでも、まだ生きている母や息子のことを考えると、勇気がなくなっていきます。
勇気喪失状態だと、私は挑戦からリタイヤしたくなるのかと思い知りました。

が、今、前しかないことを思い知っている感じがします。(後ろは崖!みたいな?)


今年は数霊は8の年で、加えて未年でゆっくりコツコツが最重要なキーワード。
私も、一生貫こうと思うと、ゆっくりコツコツとがんばれる道が見えてきました。

「光華明彩」は私にインスピレーションをもたらした、素晴らしい言葉です。
その光を追い求め続けることが、私の行く方向なんでしょう。
愛と希望が詰まっているパワーをこの言葉から感じることができます。

そんな言葉との出会いや、この仕事が続けていられることに感謝し、ゆっくりと
長く続けていけたらなと、心から前向きに思えているのが今です。

いろいろな迷いがすっきりと削ぎ落ちて、シンプルな心でお正月を迎えられました。

今年は自分にとって、何か進化できる年だと感じられます。
今までしたことのないことも、抵抗なくできるような気がしています。

もしかすると、私だけでなく、たくさんの人が、重い何かから解放されて、新しい何かに向かっていると予感できる、そんなお正月だったのではないでしょうか。

2015年という新しい年に期待して、それぞれに意味ある一年を!!

058.gif光華明彩058.gif

暁玲華
by akatsukireika | 2015-01-03 02:31 | スピリチュアル

鹿島神宮でのビジョン

8月31日は鹿島神宮に参拝してきました。今年は、5月6月に続いて3回目です。
9月1日、2日の定例大祭を前に、準備中の中、参拝客は翌日に比べて比較的少ないので、
逆にゆっくりとお参りできたように思います。

8月は体調をくずし、やる気がでないことが続いてはいました。
本当に前向きとはいかない気分で、どうしたものかとは思っていたのですが、
8月末に少し挽回したので参拝でいっきに回復したい気持ちでした。

私だけではなく、周辺で脱力感を感じている人が多数いたということもあり、夏の疲れなのか、
巷のアセンションの影響なのか、、、という感じで、魂の闇といういい方もありますが、
とりあえず、お盆のあたりから消極的だったり、冬眠状態だった人が多く見受けられました。

それはもう、本当にバリバリのビジネスマンの方まで、やるきなくて、、、とか言っていたので、
私だけじゃない、とほっとしたほどです。

9月に入り、今はもう、回復もなにもやる気満々になって、反動?と思うほどですが、
これはいったいなんだったのでしょう。

鹿島神宮で参拝して、場所から受けたビジョンやメッセージがきっかけで、あっという間に解決してしまったので、その時のビジョンを紹介します。

鹿島神宮の正殿の上空で長刀を振り回している神様がおふたり。
それはもう、長い竿をぐるぐる回している感じで、大気をシャッフルしている感じでした。
神様の目線までうつると、上空からは日本の様子が碁石のように動いていて、
神様がたが振り回しているのは、その碁石をばらばらにしている感じでした。
意味は、日本の今までの組織のような枠を崩しているようでした。
つながっている線を切って、新しい線で違う碁石同志を結びなおしているように碁石は勝手に増殖しています。

そして、真ん中の最も碁石が集まって群れているような箇所をエイッと違う点に移したいようでした。
これは、中心になっている吸引力を別の場所に移している感じでした。

今までの価値でつながった線を切って、新しい価値観で組織の編成をしている、そんな感じでもありました。

しかし、古い碁石で動かないものがあります。そういうものははじいて飛ばしているかのように、無理に震わせて動かしていました。

これから20年間、新しい価値観に向かう移行期のようで、その大まかな編成をしている最中だそうです。
コンピューターの言語を変えるように、根本の定義を変えているようにも思えました。

組み換えが終わったら、20年間は構築して、その後の世界をつくっていくとも。

どうしても動かない碁石をとばしたのは、わからないで移行しないなら、力づくで移行させるのだそうです。

権力に固執する人が多くいる以上は天変地異はいたしかたないというイメージでした。


これからは、美や愛をもっと重視していく構築で、そのてはじめに、カラフルなファッションや磨かれた建築など、見た目ではありますが、美しいものを出現させるようなことも、メッセージとして直感しました。


なんだか、鹿島神宮ではあまり見ない光景というか、美とか愛というはっきりとしたイメージは、珍しいのかもしれません。

今年いっぱいは、既成概念の破壊がまだ続き、来年からは徐々に美意識に注目するようなことが始まっていくのでしょう。

大きな流れではありますが、その光景を分析して、なるほど、と思ったのは、
中心点がずれることは、人も国も同じで、すごく重いことだと思います。

だからこそ、私の中も一旦停止して、ゆっくりと魂が位置を変えたのかな、という感じでした。
とにかく、すごくよく寝ました。眠っている間に、徐々に位置がずれて、今までよりも魂が前面にでたようです。

これは、昔から言われているカゴメの歌のように、

籠の中の鳥はいついつでやる、、、という歌の中の 籠の中の鳥は魂で、

何となく姿を現してきたという感覚です。
魂と肉体がより一体化して、現実に参加してきている、ということでしょうか。

肉体が主にする経済から、魂が主にする心の感性にうつっていくこと。

その全体的な国(世界)レベルの移行が個々でも社会でも、今、まさに行われているのかもしれません。
もちろん政治の世界でも、国の構造自体も。

この移行がまさに本当に行われているならば、8月末に体調を崩した人は
今の仕事のままでいいのか、何のために生きているんだろう、やる気がでないのは何かが違っているのではないか、、、など、疑問をもったのではないでしょうか。

そして、スピりチュアルに関心がない人たちにもそれは影響していて、自然と魂が正しい位置に配置され、感性的な方向に移行していくものなのかもしれません。

アセンションという言葉は、なんだか薄汚れてしまった感がありますが、
それでも、世紀末から続いてきた魂と肉体の逆転=アセンションはそろそろ終わりを迎えようとしているのでしょう。

これから20年は、現実の調整があるようなので、それぞれの魂に沿ったやり方で、日本や世界が変化していくでしょう。

そして、20年後は、今とは全く違った愛のある世界が創造されていることを期待したいです。

世界的に破壊にむかっているように感じる今年ですが、きっと、創造の前の破壊なのでしょう。

これから、私たちが、あきらめずに美しい世界の構築に善処していけば、きっと新しい世界はとても
暖かい幸せを享受できる幕開けになるように思います。

私は、参拝してから瞑想を通じて、未来に何を目的にしていくのか改めて整理し、最近までの何年間かで疲れ果てて見失っていた過去の想いなども思いだし、やっと次の時代へのスタート地点にたてたような境地です。

これからも、自分のするべきこと、したいことを可能な限り現実化し、魂と一体となって、楽しく生きていこうと、
改めて考えていました。

体調不良ややる気の減退は、日本中でそういうことが起こっているのか、東京では特に起こっているという感じではありますが、これからも同じような状態になった人は、これからの未来の希望のためのステップだと思って、楽観的に受け止めてよいかと思います。

ただ、その間に、自分が最も求める生き方=生きる目的を見つけて、よみがえることができるよう、自分自身をよく見つめてみることをおすすめします。
by akatsukireika | 2012-09-07 22:54 | スピリチュアル

海の神とのシンクロニシティ

海に注目していたのは、津波以来、、というわけではないのですが。

私が潜在的に海を求めていたことに気づかされた、ということでしょうか。

それが、はっきりわかったのは、なんと、お客様のAさんを霊視鑑定した時でした。



(今日は久々(何年振り?)、鑑定のことを書きます。抵抗のある人はすっとばしてくださいね。感動した最近の出来事なので、FBでは飽き足らず、ブログに書いちゃいます。)


5、6年前から、全体運の参考にするために主護神鑑定という鑑定をしています。

7年前までしていたお祓いは私のやり方ではないとして、霊視鑑定だけをしていましたが、

霊視をして相談に乗る以前に、その方の背後の神を短時間でも、一通り視るのも人生の参考になるだろうと、はじめました。

霊統主のように本格的に視ないと間違うかも!というような繊細なレベルじゃなくて、簡単に見える範囲のもの、という意味で。


鑑定は、左肩と右肩の先祖神を二体、今の現世に影響を与えている前世、そして、一番大事な主護神を視ます。

この主護神というのは、その人の魂の姿を私がビジョン化して、後頭部上方に見るという方法です。

なぜか、私には前世は右肩後方に見えて、主護神は後頭部上方に見えます。
そしてこの方法で、特に解釈をせずにとりあえず、見えるものを絵に描いて、伝えて、自分なりの解釈をし、その人が何のために生まれてきたか、という使命の参考にする鑑定です。
超下手な絵ですが、鑑定したことを忘れないでいてもらいたいと思い描いてきました。


そんな日々の中で、鑑定にこられたAさんは、普通のお客さんなのですが、私が偶然チャンネルがあってしまったのかもしれませんが、夢にでるほど主護神のビジョンが焼付く体験でした。

通常、どの方の主護神も素晴らしいので、役割の異なる魂というだけで、甲乙もなく、すべての人の本来の姿に輝く光を感じます。

ただ、魂が生き生きと輝いて生きている人と、自分を大事にせず魂が輝けない状態で生きている人との差はもちろんあり、幸せ度に関係しています。
私は「光華明彩」といって、どの人の魂も光輝きますように、という思いでこの仕事をしているので、当然、魂が輝くことを応援しているわけです。


その日のAさんの主護神のビジョンは、私の目を覚ましてくれ、私の魂も輝くことができて感動したので、
久々ブログに書こう!と思えるほどのインパクトでした。

で、Aさんの鑑定ですが、
まず、先祖をみて、次に前世を見たときに、おや?と思いました。
前世の地味な映像が次々と脳裏に浮かびます。
前世は自分が嬉しかったときやトラウマの過去が見えることが多く、印象的なシーンは多いのですが、
Aさんの前世は、大根を嬉しそうに洗っていたことや、海女さんとして海にアワビをとりにいくのを本当に楽しそうに働いていたり、というものでした。

なんで、普通のシーンなのに、こんなに生き生きとしているのかと思って、もう少し古い過去を見ると、神に誰よりも仕え祈り、その時も大きなアワビを自分で獲ってくるような働きものの島の巫女で、その映像を見るうちに、胸にこみあげるものがあり涙目になっていました。


この方は、天地神とともに生きていることに、喜びを感じていて、それを何回生まれ変わっても、生き生きと実践されている方なんですね。大地で獲れた大根を洗うのもうれしい。大地神である海にかかわりアワビを獲るのも、うれしい。いつも自然神とともに生きていることが魂に疑いもなく根付いているような方だったんです。
神祇を心底信じている人なんですね。

とっても徳がある深い人だなぁ、と感動して、その映像の意味がわかりました。


そして、最後に主護神をみました。

主護神は見える方は本当にはっきりと。見えない方はなかなか見えず、名前を何回も呼んでどうにか降ろします。

その方は、魂が輝いている方なので、それはもうはっきり視えました。
津波のような大きな波の上に龍の上に乗って現れたのですが、その海の水が私にかかるかと思って、びっくりして、肩をすくめたほどです。

その龍の上に、観音様のようで乙姫様のような青紫の衣をまとった光る女神が、大きな光る球をもってたっていました。
背後にはたくさんの魚たちを従えて、迫力があり、暖かい菩薩の雰囲気を漂わせています。
深い海の底から命の珠である真珠を守って、浮上してきたのですね。きっと。
人の魂と命を救う人の、典型的な仏的な菩薩イメージの魂です。

その迫力にびっくりして感動して、そしてピンときました。
今の私に必要なビジョン。
私がなかなか理解しないので、わざわざきていただいたとしか思えません。

ひとつは、徳を積み、魂を輝かせて淡々と生活を営む人の素晴らしさ。
地位やお金でなく、神と人に献身的な態度には胸を打たれるものがありました。
人の苦しみと同じレベルにたちながらも救う仏の心の徳をみた思いです。
そのことは、私が文章を書くのが辛くて書けなかったり、今の仕事のスタイルに疑問をもって、
このままでは自分の魂が輝けなくなる、と葛藤していたことが、氷塊して溶けた気持ちになりました。
原点に戻ることを教えてくれたのです

もう一つは、私に海のビジョンをみせてくれたことです。
海をこの方の女神で一瞬にしてわかった気にさえなったのですから、このAさんは本当に先祖が連れてきてくれたとしか思えないほどありがたかったです。
海の神と共存してきた漁師や海人たちの生活や心、そんな感性を理解するきっかけを与えてくれました。

というのも、ちょうど私は今年に入ってから、海に注目していました。

花や木という自然に注目して活動してきた私ですが(一応、パワースポットも古代の巨木信仰やアニミズムにつながる聖地、および古代の神道というイメージが前提です)、今まであまり海に目をむけたことがありませんでした。

この数年は韓流ドラマをよく見ていて、韓流ドラマの時代劇にはよく倭国がでてくるんですね。
その影響もあったのか、ヒントをたくさんもらい、日本海については、ずいぶん興味をもちはじめていました。
おととしに行った韓国の済州島や金海が気になっていたこともありました。


そして今年に入ってシンクロも多く、来週は、壱岐に行く機会にも恵まれました。
その打ち合わせのために、訪れる予定の神社をネットで見ていると、
某神社の写真にわぁ!と震えを感じたのです。

翌日、壱岐に連れて行ってくださる某女史と会い、壱岐の世界に包まれながら、
鑑定にきたAさんと会い、この女神を見て、海に眠る自然の神の全容をみた気がしたのです。

そして、その数日前にある霊能者の方に、漁師の本を読めと私の先祖が言っているといわれ、言われた通り素直に、アマゾンでその日発売の関連する本を買ってみましたが、何度読もうとしても心に入らず、
その日の鑑定が終わった後にもう一度手にして読んでみました。
すると、水がしみいるように言葉が入ってきて、この本にまたヒントをたくさんもらうことになりました。
その本は、本当によい本です。
漁師の方の生活をイラストつきで紹介しているのですが、感性がすばらしいのです!
「いのちをつなぐ海のものがたり」(矢田勝美)

いのちをつなぐ海のものがたり

矢田勝美 / ラトルズ


私にすすめてくれたことに感謝するシンクロでした。(ていうか、すごい!!)

海がきてるな、島がきてるな、と(前からきてたじゃん!といわれそうだけど、、、佐渡ヶ島とか、島特集のムックも、済州島も、鹿島灘は!って。あれ?)

でも、漁師ら生活者の視点を通して、海や島の神の視方が一段深入りできたなっと思ったとたん、
自分の仕事を面白く、また感じることができるようになって、魂に水を注がれた体験だったように思います。

もちろん、山も大事、草木も花もですが。

大衆の生活に密着した、私たちの命に関わる自然神について、もっとよく目を見開いて、新しい気持ちで仕事に取り組みたい。
そうして、私の魂がやる気満々で、またがんばれるパワーをもらい、雛願いまでには次なる目標が見えたのでした。



今は、また本に取り組んでいます。新たな気持ちで勇気がわいてきているところです。

(ずっと、続きますように。)

来週は初の壱岐島!行きたかった月読神社を参拝できる。自分としては、すご~い縁を感じます。

海と島と神の展開も楽しみです!


今週の土曜日は朝日カルチャーセンター立川校で「多摩のパワースポット」15時半~です。
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=148415&userflg=0

by akatsukireika | 2012-03-06 06:53 | スピリチュアル

魂に「万歳」と称え感謝した日

先日、6月9日に、王麗華先生の講演会に行ってきました。(魂のこもりうた(エイトスター主催))
赤坂のニューオータニ芙蓉の間に、約600名の方が集まっていました。久しぶりの東京でのお話ということや、震災の後ということで、メッセージを受け取りたい人がいかに多いか実感しました。

壇上には芍薬の花が飾られています。先生は「優しさ」をあらわすとおっしゃっていました。
先生の写真はフラッシュが怖くてとれませんでしたが、芍薬がその代りです。
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私も芍薬と一緒に。
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先生の約1時間のお話は、メッセージ性が色濃く、それぞれの方が独自の受けとめかたをしていたと思います。私はその日の前に白髪になる現象があったこともあって、その延長の受け止め方をしてきました。

もっとも印象に残ったのは「万歳」という言葉です。
寿命は千歳、万歳。神々や帝の長寿をたたえるときに、鶴は千年、亀は万年と喜びの言葉の代名詞のように使われる万歳という言葉。万歳の年を重ねるほどの慶びは、本当に手をあげて歓喜の声を上げるほどだと思います。日本の命や寿命にかかわる思想をよくあらわしています。

でも、万歳どころか、千歳、百歳さえたいへんな現実の肉体をもったわたしたち。

今回は千年間の安全をまもってきてくれた神々が千年に一度おこした自然の災い。
私たちの魂は万年もの歳をとってきたので、これは千年ぶりに神に感謝する心がよみがえる機会でもあります。

そのことに気がつくと、原初に戻り、体の隅々まで自分の生に感謝をして、生きていることに感謝の気持ちが増し、いっそう愛で満たされます。

私は、著書「女神と鳳凰にまもられて」でも、最もいいたかったのですが、魂で生き、イザナミのシカ(仙人化=アセンションとか、キリストの復活とかそれぞれ言葉がありますが)につながる精神は愛にむかってこれからは生きるべきだということ(女神本では、要旨がしっかりはまとまってないかも)をまのあたりにする今の現実を、本当に実感する今日このごろだと思っています。

その、実感の中に、この「万歳」という言葉がとてもわかりやすく、万歳の年をとってきた魂に感謝の気持ちを感じながら、今日を生きることの素晴らしさを再認識できました。

6月6日の夜に、イザナミのシカ(復活)の謎が解けたと思ったら、前髪が白くなり、6月9日の陰陽の日に王先生の話で魂に「万歳」と感謝でき、そして、生きている素晴らしさを実感できた日だったのですが、
その後、誘ってくれた友人と食事中に、おもしろい写真が撮れ、なんだか、私が少し進化できたとうれしかった日でした。
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日本は今、たいへんな時ではありますが、最近私は未来に希望さえもってきています。

たとえば、(不謹慎かもしれませんが、)
アジアの錬金術は錬丹術といいますが、鉛を金に変える方法には三人の賢者(仙人)がつくらないといけないといわれます。それは賢者は徳を積んでいるからです。同じように、仙人になるには水銀を服用するのですが、普通は死んでしまいます。しかし、徳のある仙人候補なら、不死の(病気をしない)仙人(復活した人)になれるのです。昔の伝承されている知恵はともかく、今は全く例のないことではありますが。

放射性物質を吸い込むと体はミネラルだとまちがって認識して体内に取り込まれ、成長期の子供の体内に入ると、内部被爆して様々な病気を誘発し、癌になるだろうといわれています。水銀のような猛毒を取り込んでも、仙人は不死だという例がありますので、被爆して癌にならない、死なない方法は、仙人化にヒントがあるとおもいました。

要は、癌になっても病気が消えてしまう人と同じような現象なのですが、この万歳の命に感謝して生きることは、このような災いさえ糧にして、より進化して生きていくことなのではないでしょうか。

今まで、人々を惑わすアセンションという言葉が大嫌いでした。シカや復活はあると思いますが、アセンションだけがオカルトで一人歩きして、怪しい言葉になっていたと感じてきたからです。

しかし、進化に愛や光、感謝が必要だとは感じてきて。それが、今回のことで、必要性に迫られるほど現実になったのではないかともうけとめています。アセンションとはキリストの復活の言葉なので正しく使うならたしかにそういうことなのかもしれません。
また、実際は脳への働きかけもあると思いました。私の白髪は頭ですし、写真の光も頭上。また私が鑑定で主護神をみるときは、その人の後頭部上に見えることから、なにかしら脳のはたらきなのでしょう。

だから、とりあえず、脳に必要以上の毒がまわらないように、いろいろ試して子供と服用しています。
いいか悪いかは試して、、という感じですが、

高麗人参や乳酸菌、発酵食品、フコイダン(わかめ)、アガリスクなど。

それとともに、

生きていることへの命への感謝を、再確認するように日増しに強く感じていて、生きていることがうれしいという気持ちで生活しています。本当に「万歳」と心から思える今日この頃です。

PS.昔、私の師が私の名前(暁玲華)をつけるときに、たまたま5分前に王麗華先生の話をしていたからか?れいか、とう名前をつけた(漢字が違うけど?とか思いながら)というエピソードがあります。それから、王先生にそのことを話したら、優しく「同じれいかですね。」と言ってくれてうれしかったことが印象的でした。今から10年前に結城のオーラパビリオンを訪れ、それから何度となくなぜか東京で歩いているのをおみかけすることがありました。壇上で見上げたのは今回がはじめてでした。
by akatsukireika | 2011-06-13 22:07 | スピリチュアル

高松で

4月から東京に戻って仕事をしています。

高松にいるあいだは、祖母の危篤、お葬式などもあり、大幅な期間延長で滞在していました。

戻った時は、神社や山にはいったりと、原発被害の縮小を願うことが中心の日々でしたが、
祖母の危篤後は、人命に気持ちがむいていました。

ちょうど満月の春分の日を迎えた日から約10日間。

長年家族の大黒柱だった祖母の死は、いつかくるとはわかっていたのに、いないことを想像できないほど、
家族にとっては大きな存在だったので、ついにきたという感じで、私の家族には大事件でした。

危篤後は、もう長くないとわかっていても、もっと生きてほしいと願う家族たち。
その中で、私ができることというと、延命の祈祷だったりするので、
みんなに思いのまま一生懸命するのですが、客観的には必要ないと判断してしまっているのに、
やっぱり祈祷してしまう私がいました。

そのうち、やはり、成仏することが大事だと家族も気がついてくれて、死ぬ時に確実に上がれる方法に
考えをシフトしました。
危篤から1週間かかって、やっとそのことで家族の考えがまとまってきて、
家族というのは身近なだけに難関だなと、しみじみ感じました。

もし、もっと早く死ぬようなことがあれば、すぐに成仏の道をつくった方がいいに決まっていると頭では思っているのですが、そんなことは不謹慎とでもいうように、言われたり。

でも、結局最後の3日間で、祖母の心残りを全て解決するように動き、最後の心の残りをすべて解決したときに、祖母の最後を迎えました。

まるで女神か菩薩のような顔をして、逝ってくれているのをみて、成仏の道を示すことが大切なことを確信したと思います。

若いころは不成仏霊のことばかり関わっていたので、こんなに天にまっすぐにさっと逝くような逝き方が最高に素晴らしいと心から思えます。家族を説得するのは無理でしたが、最後の間際には絶対に心残りを作らせないで、一瞬で納得して逝くのは正しいのではないかと思います。

最近は、本をつくったり現実的なことばかりしている私なので、久々の祈りの日々でしたが、
この1か月、日本のことから個人のことまで、祈りにむきあうことができました。

私の今までの人生で学んだことを振り返った日々だったのかもしれません。

その日々も日々も一段落したので、また東京で仕事をはじめています。

今日もラジオの収録を終えてきました。

またブログの更新をはじめます。
by akatsukireika | 2011-04-14 15:42 | スピリチュアル

古神道の知恵

古神道の知恵に数霊という概念があります。
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、こ、と。1~10の数のことです。

この数にはたくさんの意味が内包されていて、視点で様々に解釈はできるのですが、
私はこの数の意味を生き方の視点で整理していて、「女神と鳳凰にまもられて」の中にも
紹介しています。

女神と鳳凰にまもられて (Ameba Books)

暁 玲華 / アメーバブックス新社


魔をしりぞけ、幸せを招く!おはらい88の作法

暁 玲華 / アスペクト


今回、地震、原発事故などが起こり、いろいろな情報がとびかい、他人への批判もとびかうなか、私は行動の判断は、人それぞれの考え方に従うべきだと思いました。宗教も違う、生き方も違う人では、行動の方向性は異なると思うからです。

仏教の精神性の高さはすばらしいと思うし、日本にも根付いている思想です。
ですから、仏教的な思想に従い考えるのは日本人がもっとも安心できるのかな、とは思います。しかし、神社が日本に存在し、神主はこの状況で祈っているのも現実なので、私が考える仏教以前の古神道の考え方を紹介します。
この1~10は順番につみあげることが大事なので、1ができて2というように解釈してください。

1、自分
自分の命であれ、自分をまもることが第一です。自分の命はもうどうなってもいい、という考え方はここにはありません。寿命を生きるために生ききるのが基本です。生きる望みを失っては絶対にいけない。この本能的に生きることは一番大事なことだと思います。ほかに、自分を信じる、自分に実力をつけるなど、まず自分に責任をもつべきだという考え方です。

2、愛する人
自分以外に愛する人がある人は、まもるべき存在です。小さな子供はもちろん、妻や夫や家族は大事な存在です。家族をまもることは優先するべきことです。

3.人
周りの人々への愛です。自分と家族が安全であれば他人をたすけることができます。親切であれ、助け合いであれ、人への愛全般です。他人の役にたつ人になりたいと思うことも大事です、

4.生命
これは人以外の自然レベルのものにたいしても命がつながっている感覚がもてるか、というような生命のつながりの感覚です。人以外の植物や農産物や動物へも愛がもて、まもろうとする感覚です。

このあとは
5.国や政府 6.人間関係 7.仕事、職業によること 8.広げる、知らせることの価値
9。自然に広がり天地と和合するようなこと 10.完成と理想

要は、まず自分の命や家族や自然があって、次に人間社会への価値を考えていくのが、順番だといっています。これは本能的な1から、社会的、自然にまでつみあがっていくということです。

自分の命がいきのびて、神道の「中今の精神」の生き方で命がけで自分を高めて生きれば、10年後はきっと、何かの役にたつ人になっているはずです。だから、鍛えて実力をつけようという向上心があれば、その命は役だちます。

今、経済のために行動している人が多いと感じますが、それよりも命をまもることは大事でしょう。今、自衛隊や消防の人が活躍してくれて私たちの命をまもってくれています。彼らの日々の訓練や実力が救ってくれているのですから、誰でもできることではありません。彼らが生きて今までいてくれたから実現したことです。

今、何かすることができないかと考えている人も、生きていれば今でなくても、総合的な意味での自分らしい実力をつけることにがんばっている限り、未来に必ず役に立つときはくるはずです。

一番手から1億番手まであるのだから、生きたい本能だけはもっていてほしい。そうすれば、必ず自分の番がきます。

最近、死ぬ時は死ぬ、とか、独身の人ほど自分の命を粗末にしているような言動をきくと、動物的な本能でもある「1」が失われているのかもしれないと感じました。原発のことだって、まだやるべきこと、できることはたくさんあるはずなので、一個人にだって、やれることはあります。

原発反対を訴えてきた人は、もっと自分ががんばっていたらと怒りをぶつけているそうです。
それは人それぞれ異なる立場で思っている人は多いと思います。私個人でさえ、悔しく思っていることはたくさんあります。神戸の大震災のときに、自然と共生する意識や生きることについて役にたつ人になりたいと誓ったのに、実力不足だったとか、もういろいろです。


さて、それはともかく

神社では感謝ということもあたりまえのような思想になってきましたが、被災された方や命が危うくもっと生きたいと思うかた、困ってる人は、遠慮せずに神社で願いごとをしてほしいです。

神社は日本人が、がんばって生きるためにある宗教だと思うので、願っていいんです。もちろん、すべてが足りてる人はそのことに感謝すべきですが。命がけで願うことは先祖も待っていると。

自分の命が安泰で幸せで、家族が幸せ、が世界平和の第一歩。そのことに努力しないと本末転倒になるということは、私がこれまで強く感じてきたことです。

ツイッター上で他人に自分のことしか考えてないと責める人が多くなっていますが、まず、自分自身は自分を大事にできているか、自分には余裕があるけど目の前の人はないのかもしれない、などの想像力をもつことも必要なのかなと感じます。

古神道の良い面を参考にしていただけたらと思います。
by akatsukireika | 2011-03-26 22:08 | スピリチュアル