スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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日本最古級のディナーセットの復元!

メリークリスマス☆今日はクリスマスですね。
お正月がマジかに迫った緊張感で忘れそうになってしまいますが、それほど1年の運気を決定する正月があと5日。
なのに掃除も仕事も中途半端に残って、時間がゆっくり動いてほしいとさえ思ってしまいます。

そんな師走の暮れの中、先日テレビの番組で卵の殻の薄さの焼き物という特集をみました。
光が透けて見えるほどの薄い陶器なのですが、江戸時代に作り方を発見し、100年ぶりに復活したということで、土も同じものを使って子孫の陶芸家が完成させた名品のようです。たしか、長崎の方の釜元だったのですが、日本の伝統工芸品が昔の技術を取り戻したことに、何だか日本文化が小さなところからも復活している兆候がみえてうれしい限りでした。来年はもっとそのようなことが大きくでてくるのではないかしらと思った矢先、すごい陶磁器を紹介していただきました。

なんと有田焼で有名な九州は佐賀の有田町で明治時代に鹿鳴館や宮中で使われていたディナーセットを復活させたらしいのです。鹿鳴館で使われていたものですから、品質は最高級で、土も普通の白さではなく少し褐色がかった深みのあるもの。当然、特別に泉山産の陶土ということで限定しているらしいのですが、そんな貴重なものを当時と遜色なく復元することに成功したようです。当時(17世紀半ばから18世紀初頭にかけて)は外国製の食器に日本の絵柄をつけ、19世紀末のジャポニズムのきっかけになるような動きを海外におこしたほどの影響力で輸出された代物のひとつでしょう。それが、そのままの形で復元することができたのは、製造元の窯元「有田製窯」の職人の力といって過言ではないでしょう。
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ディナーセットが240万円という値段でちょっと庶民には手がでませんが、これは使うというよりは美術品。海外に日本の技術がまだ衰えていないことを示す宣伝用の食器だと思えば、すばらしい仕事をありがとう、といったといころでしょうか。
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絵柄も当時のまま、和柄の西洋食器。少し違和感がありますが、そこがまた味があってよいのです。もちろん手描きなのですが、これも職人さんが一つ一つ描いているのだからすばらしいですね。

今回復元されたのは「色絵竹文ディナーセット」というもので、全てに竹の文様が描かれています。吉兆柄は、こういう日本的なものにはよく描かれますが、この竹のデザインは日本でも中国でもないような、やはり欧米を意識したモダンな柄。松でも梅でもなく、竹をつかったのは、シンプルに表現できる線の美しさが西洋人の美的感覚とマッチしていたのかもしれません。また、竹が皿のまわりに描かれていますが、竹には破邪効果がありますので、中に盛る料理を邪気から守る意味でも皇室らしいなと感心してしまいました。皇室といえば五三の桐紋を使いますが、その桐は竹林の中に生息しているのです。そして、竹の実を食べる鳳凰が桐の木に留まったとき、天子が誕生するともいわれています。そんなことからも、この竹柄には、皇室を称え、祈るような意味もこめられていたのかもしれません。

そんな皇帝の使う食器柄ですから、現代人が使うとしても、神が自分に降りてきて世界でトップになってみせるというような、高い志のある人しかある意味使えないかもしれないですね。

私的にはおおいに関心をもってこの窯元の試みを応援していきたいと思っています。開運の食器をここで作ってみたいな、とすでにイメージしているほど。

日本文化のブームもまた(19世紀末ぶり?)きそうですね。2008年には流行るだろうというのが私の予想ですが、後1年後、果たしてどうなっているでしょうか。

その口火を切った感のあるこの超高級洋食器の復元。やはり、はじめは九州から始まるのでしょうか。

楽しみです。
by akatsukireika | 2006-12-25 19:12 | 開運術