スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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パワースポット壱岐を巡る④男岳山と月に祈る信仰の神社

<仕事運アップ!男岳山>

さて、女岳山から見上げることができた、向かいの男岳山と男岳神社。
祭神は猿田彦命。
かなり特徴のある神社です。

ここでは、向上心が起きて、力強いイメージがして、やる気が起きてきます。
そんな仕事運アップパワー。

入り口から独特ではありますが。
猿が出迎えます。
日光の他で、あまり見たことはないけど、、。
見ざる聞かざる言わざる像。
d0082655_650711.jpg

参道は昼間はとても気持ちよく登れます。さりげない椿が印象的でした。
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途中の稲荷神社。
大きな磐座がすでにこの時点であるなんて。
ココはあいさつして、参道にもどります。
d0082655_653577.jpg

男岳山の頂上は、本殿があります。
d0082655_6554121.jpg

御神体の磐座は本殿の奥に。独特の形ですね。
d0082655_6562167.jpg

ここでは、猿の石像がいっぱい。
こんなにですよ~~!!
d0082655_6571100.jpg

もともとは牛の像を納めていたそうですが、途中で猿に変わったのだそうです。
d0082655_6575894.jpg


頂上から見る景色が素晴らしいです。東の海も西の方も、見えてしまいます。地平線も見えますね~。
東からパノラマでつなげてみてくださいね~。
d0082655_725095.jpg
d0082655_7318.jpg
d0082655_731470.jpg


本当に眺めのよい場所で、ご神体あり、捧げ物も多く、他の神社よりも昔は格上だったんじゃないかと想像できます。
特に、眺めのよさは、海の状況が予想できるので、実用的に重要な場所だったんじゃないかと思われました。
展望台のようです。

頂上のこの場所は、満月の時に願い事をすると叶いそうなほど月を近くに感じられる場所。
地球を丸く見渡せるような地平線からも、希望がもてるパワースポットになっています。



さて、壱岐は月信仰でも有名です。
壱岐にある月読神社を京都の松尾大社の摂社に分社し、
初めて神社を中央に広めたということで、神道発祥の地ともいわれています。

現在の月読神社以外に、もともと月読神社だったんじゃないかといわれる候補地があり、
この男岳神社はそのひとつです。

私は全国の神社めぐりをしているときに、陰にかくれた月読神社に何度か出会いましたが、
隠された月読神社は、どこも途中で稲荷を祀り、小高い丘や山の上で、海が見える場所にあることが共通していました。

その点、壱岐にある月読神社や箱崎八幡宮は海が見えません。
なので、きっと里宮の役割の神社のような気がします。

そういう点を考慮して、私的に月にふさわしい神社の元宮は、この男岳神社なのかなぁと思っています。
(ほかにも行ってない神社はたくさんあるので、あくまで予想ですが)

夜になると月に一番近いのは、高い山の上。
また、地平線上に海が見えるので、昼でも月明かりでも、よく見える高台は海人達には大事な要所です。
月読神社はそんな山の上が月らしい立地ですよね。


それ以外にも、元の月読神社?と考えた理由があります。
牛の像を奉納していたというのは、昔から壱岐牛が名産だから?とも思いましたが、、、
かぐや姫が牛車で月に帰ることを想像すると、ここに牛がいるのも納得します。
月と牛、似合いますよねー。


また、現在はすご~い数の猿像が奉納されていますが。
松尾大社に祀る神は大山クイの神で、同じ祭神を祀る日吉大社、日枝神社の眷属が猿なのは有名です。
分社した後の時代から猿に変わってきたのでしょうか。
祭神が猿田彦命だからというのが理由のようです。
これは、大山クイの神と猿田彦命がとっても、密接な関係があるということなのかもしれません。

また、思い当たるのは、赤坂の日枝神社の摂社に猿田彦命と天鈿女命を祀っていること。
赤坂の猿田彦神社には、すごいパワーが宿っていることは、東京のパワースポットとして、今まで何度となく紹介してきました。

松尾神社の摂社となった月読神社は、赤坂日枝神社の猿田彦神社と相対しています。
月読と猿田彦をつなぐ、ヒントのようです。


さて、今年の4月8日は花祭りでありイースター。
この日はゲルマンの春の祭りとキリストの復活祭が習合していますが。
春を迎えて喜びを月に祈るのがイースターの原型です。
月は満ち欠けをするので、復活の象徴なんですね。

このことから、ピラミッドのような女岳山と月信仰を思わせる男岳山は復活の儀式のペアのようにも見えてしまいます!




さて、男岳山の謎はこれぐらいにして。。。

次は、その神道発祥の地といわれている現在の月読神社です。
祭神がもともと天月神命で、今は、月読命、月夜見命、月弓命、の三神が祀られています。
ここも、かなりのインパクトですよ~。

夜の雰囲気が漂っているので、明るい場所ではありません。
神道を信仰する者のパワースポットといえばよいのでしょうか。
一般人でも心のことで迷われている方は、魔から守られ、直感がよくなるので、よいかもしれません。
占い師や霊能者さんにはおすすめ神社です。
伊勢の外宮にある月夜見神社に近いパワーといってもよいでしょう。
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神功皇后がお腹に石を巻きつけて、朝鮮出兵したことは記紀にありますが。
その時の石は、この月読神社にあるといわれてきました。
が、実際はこの神社にはないそうです。

そんな、神秘的な神社ですが、神主さんは明るくてとっても面白い方。
お話してきました~!!
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もう1か所。天月神命が祀られている神社。箱崎八幡宮です。
ここは、他にも高見産霊命など、たくさんの神様が祀られていますが、
元の月読神社だったのではないかといわれている神社です。
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気はすっきりとしていて、さわやかです。
月読神社のような、怖さに似た感覚はありません。


月は役割が多く、役割別に名前が違ってついているくらいです。
月読は月の満ち欠けによる暦の役割。
月夜見は夜の月が魔からまもってくれ、明かりをともしてくれるような役割。
月弓は三日月の形状のことをいいます。いろいろ暗示をしている意味があるので、ちょっと難しい役割です。
ですから、見ることができないような、陰っぽい役割が漂ってますね。

ですから、月にまつわる神社がいろいろあってもおかしくないですし、
月の役割の数の三社あってよいはずだとも思います。

対馬が天照大神を祀っていることに対して、月を祀っているといわれる壱岐。
なので、月の神社は大事な神社ということになるようです。
by akatsukireika | 2012-04-08 07:55 | パワースポット