スピリチュアリスト暁玲華の日々のコラムと開運術。(アカツキレイカ・あかつきれいか)


by akatsukireika

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<プロフィール>
アースアーティスト
古神道研究家
風水プロデューサー
スピリチュアリスト
(japanese shaman "Miko")

<主な研究と活動>
研究:)
神社及びパワースポット、神道、象徴学、民俗学

活動:)
風水デザイン、風水設計、風水プロデュース、地域プロデュース/霊視鑑定/イベント、祭典/講演、セミナー、執筆、監修、商品企画制作/司会、ラジオパーソナリティ、など。


コンセプト:)
「天地人~天に祈り大地に感謝し、人は輝く」
「光華明彩」。

日本の古来からの精神と
大地のメッセージを伝えること。
一人一人から光の柱がたち
日本が輝き、日本が元気になることを信じて
活動しています。


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魂に「万歳」と称え感謝した日

先日、6月9日に、王麗華先生の講演会に行ってきました。(魂のこもりうた(エイトスター主催))
赤坂のニューオータニ芙蓉の間に、約600名の方が集まっていました。久しぶりの東京でのお話ということや、震災の後ということで、メッセージを受け取りたい人がいかに多いか実感しました。

壇上には芍薬の花が飾られています。先生は「優しさ」をあらわすとおっしゃっていました。
先生の写真はフラッシュが怖くてとれませんでしたが、芍薬がその代りです。
d0082655_2158227.jpg


私も芍薬と一緒に。
d0082655_21582493.jpg


先生の約1時間のお話は、メッセージ性が色濃く、それぞれの方が独自の受けとめかたをしていたと思います。私はその日の前に白髪になる現象があったこともあって、その延長の受け止め方をしてきました。

もっとも印象に残ったのは「万歳」という言葉です。
寿命は千歳、万歳。神々や帝の長寿をたたえるときに、鶴は千年、亀は万年と喜びの言葉の代名詞のように使われる万歳という言葉。万歳の年を重ねるほどの慶びは、本当に手をあげて歓喜の声を上げるほどだと思います。日本の命や寿命にかかわる思想をよくあらわしています。

でも、万歳どころか、千歳、百歳さえたいへんな現実の肉体をもったわたしたち。

今回は千年間の安全をまもってきてくれた神々が千年に一度おこした自然の災い。
私たちの魂は万年もの歳をとってきたので、これは千年ぶりに神に感謝する心がよみがえる機会でもあります。

そのことに気がつくと、原初に戻り、体の隅々まで自分の生に感謝をして、生きていることに感謝の気持ちが増し、いっそう愛で満たされます。

私は、著書「女神と鳳凰にまもられて」でも、最もいいたかったのですが、魂で生き、イザナミのシカ(仙人化=アセンションとか、キリストの復活とかそれぞれ言葉がありますが)につながる精神は愛にむかってこれからは生きるべきだということ(女神本では、要旨がしっかりはまとまってないかも)をまのあたりにする今の現実を、本当に実感する今日このごろだと思っています。

その、実感の中に、この「万歳」という言葉がとてもわかりやすく、万歳の年をとってきた魂に感謝の気持ちを感じながら、今日を生きることの素晴らしさを再認識できました。

6月6日の夜に、イザナミのシカ(復活)の謎が解けたと思ったら、前髪が白くなり、6月9日の陰陽の日に王先生の話で魂に「万歳」と感謝でき、そして、生きている素晴らしさを実感できた日だったのですが、
その後、誘ってくれた友人と食事中に、おもしろい写真が撮れ、なんだか、私が少し進化できたとうれしかった日でした。
d0082655_21594154.jpg




日本は今、たいへんな時ではありますが、最近私は未来に希望さえもってきています。

たとえば、(不謹慎かもしれませんが、)
アジアの錬金術は錬丹術といいますが、鉛を金に変える方法には三人の賢者(仙人)がつくらないといけないといわれます。それは賢者は徳を積んでいるからです。同じように、仙人になるには水銀を服用するのですが、普通は死んでしまいます。しかし、徳のある仙人候補なら、不死の(病気をしない)仙人(復活した人)になれるのです。昔の伝承されている知恵はともかく、今は全く例のないことではありますが。

放射性物質を吸い込むと体はミネラルだとまちがって認識して体内に取り込まれ、成長期の子供の体内に入ると、内部被爆して様々な病気を誘発し、癌になるだろうといわれています。水銀のような猛毒を取り込んでも、仙人は不死だという例がありますので、被爆して癌にならない、死なない方法は、仙人化にヒントがあるとおもいました。

要は、癌になっても病気が消えてしまう人と同じような現象なのですが、この万歳の命に感謝して生きることは、このような災いさえ糧にして、より進化して生きていくことなのではないでしょうか。

今まで、人々を惑わすアセンションという言葉が大嫌いでした。シカや復活はあると思いますが、アセンションだけがオカルトで一人歩きして、怪しい言葉になっていたと感じてきたからです。

しかし、進化に愛や光、感謝が必要だとは感じてきて。それが、今回のことで、必要性に迫られるほど現実になったのではないかともうけとめています。アセンションとはキリストの復活の言葉なので正しく使うならたしかにそういうことなのかもしれません。
また、実際は脳への働きかけもあると思いました。私の白髪は頭ですし、写真の光も頭上。また私が鑑定で主護神をみるときは、その人の後頭部上に見えることから、なにかしら脳のはたらきなのでしょう。

だから、とりあえず、脳に必要以上の毒がまわらないように、いろいろ試して子供と服用しています。
いいか悪いかは試して、、という感じですが、

高麗人参や乳酸菌、発酵食品、フコイダン(わかめ)、アガリスクなど。

それとともに、

生きていることへの命への感謝を、再確認するように日増しに強く感じていて、生きていることがうれしいという気持ちで生活しています。本当に「万歳」と心から思える今日この頃です。

PS.昔、私の師が私の名前(暁玲華)をつけるときに、たまたま5分前に王麗華先生の話をしていたからか?れいか、とう名前をつけた(漢字が違うけど?とか思いながら)というエピソードがあります。それから、王先生にそのことを話したら、優しく「同じれいかですね。」と言ってくれてうれしかったことが印象的でした。今から10年前に結城のオーラパビリオンを訪れ、それから何度となくなぜか東京で歩いているのをおみかけすることがありました。壇上で見上げたのは今回がはじめてでした。
by akatsukireika | 2011-06-13 22:07 | スピリチュアル